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山田ズーニー
2022/3/19
ガチ編集
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妖怪の世界に一瞬で連れ去られた。
こどものころ、ここではないどこか別の世界に憧れた。UFOもそう怪異もそう。子どもの自分は弱く現実を動かすチカラもなく閉塞感を感じていたのだろう。別の世界の扉がひ...
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妖怪の世界に一瞬で連れ去られた。
こどものころ、ここではないどこか別の世界に憧れた。UFOもそう怪異もそう。子どもの自分は弱く現実を動かすチカラもなく閉塞感を感じていたのだろう。別の世界の扉がひらいて、連れ去られる、そんな想像をしただけで、閉塞感に風穴が空くようでワクワクゾクゾクした。
その夢がいまここに。
妖怪の世界が濃くリアルにここにあった。しっかり恐い。妖怪である以上、私は恐ろしくないと損をした気になるが、これは心理的にも視覚的にも何度もゾッとする。でもどこかユーモラスで、哀しくもあり、情がわく妖怪たち。妖怪の世界にどっぷりつかって満たされた。
橋の「結界」が切ない。
武男が病にかかって、妖怪たちは助けるために龍の鱗を渡した。でも結界は、龍の鱗も、武男の妖怪に関する記憶も、何もかもすべてはじき飛ばしてしまった。武男は命を失い、人と妖怪はまた完全に交流を断った。でも結界のおかげでノエミはもとに戻れた。
「だとすると、私たちの日常のどこかにも、そんな橋があるのでは…。」「もしかすると、あの橋を渡った向こうに…。」「いや、もしかして、自分もすでに妖怪に会っていて、結界の橋を渡って戻って来たから記憶が飛んでいるだけかも…。」読んだ後も、ゾクッ、ワクワク、想像は羽ばたく。そんな想像の余地・余韻を残してくれる作品のつくりも素晴らしい。
かよ【妖怪と少女の夏休み】後編
かよ
2022/9/10
+6
全コメ
山田ズーニー
2022/3/19
ガチ編集
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妖怪の世界に一瞬で連れ去られた。
こどものころ、ここではないどこか別の世界に憧れた。UFOもそう怪異もそう。子どもの自分は弱く現実を動かすチカラもなく閉塞感を感じていたのだろう。別の世界の扉がひ...
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妖怪の世界に一瞬で連れ去られた。
こどものころ、ここではないどこか別の世界に憧れた。UFOもそう怪異もそう。子どもの自分は弱く現実を動かすチカラもなく閉塞感を感じていたのだろう。別の世界の扉がひらいて、連れ去られる、そんな想像をしただけで、閉塞感に風穴が空くようでワクワクゾクゾクした。
その夢がいまここに。
妖怪の世界が濃くリアルにここにあった。しっかり恐い。妖怪である以上、私は恐ろしくないと損をした気になるが、これは心理的にも視覚的にも何度もゾッとする。でもどこかユーモラスで、哀しくもあり、情がわく妖怪たち。妖怪の世界にどっぷりつかって満たされた。
橋の「結界」が切ない。
武男が病にかかって、妖怪たちは助けるために龍の鱗を渡した。でも結界は、龍の鱗も、武男の妖怪に関する記憶も、何もかもすべてはじき飛ばしてしまった。武男は命を失い、人と妖怪はまた完全に交流を断った。でも結界のおかげでノエミはもとに戻れた。
「だとすると、私たちの日常のどこかにも、そんな橋があるのでは…。」「もしかすると、あの橋を渡った向こうに…。」「いや、もしかして、自分もすでに妖怪に会っていて、結界の橋を渡って戻って来たから記憶が飛んでいるだけかも…。」読んだ後も、ゾクッ、ワクワク、想像は羽ばたく。そんな想像の余地・余韻を残してくれる作品のつくりも素晴らしい。
かよ【妖怪と少女の夏休み】後編
かよ
2022/9/10
+6
全コメ
山田ズーニー
2022/3/19
ガチ編集
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妖怪の世界に一瞬で連れ去られた。
こどものころ、ここではないどこか別の世界に憧れた。UFOもそう怪異もそう。子どもの自分は弱く現実を動かすチカラもなく閉塞感を感じていたのだろう。別の世界の扉がひ...
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妖怪の世界に一瞬で連れ去られた。
こどものころ、ここではないどこか別の世界に憧れた。UFOもそう怪異もそう。子どもの自分は弱く現実を動かすチカラもなく閉塞感を感じていたのだろう。別の世界の扉がひらいて、連れ去られる、そんな想像をしただけで、閉塞感に風穴が空くようでワクワクゾクゾクした。
その夢がいまここに。
妖怪の世界が濃くリアルにここにあった。しっかり恐い。妖怪である以上、私は恐ろしくないと損をした気になるが、これは心理的にも視覚的にも何度もゾッとする。でもどこかユーモラスで、哀しくもあり、情がわく妖怪たち。妖怪の世界にどっぷりつかって満たされた。
橋の「結界」が切ない。
武男が病にかかって、妖怪たちは助けるために龍の鱗を渡した。でも結界は、龍の鱗も、武男の妖怪に関する記憶も、何もかもすべてはじき飛ばしてしまった。武男は命を失い、人と妖怪はまた完全に交流を断った。でも結界のおかげでノエミはもとに戻れた。
「だとすると、私たちの日常のどこかにも、そんな橋があるのでは…。」「もしかすると、あの橋を渡った向こうに…。」「いや、もしかして、自分もすでに妖怪に会っていて、結界の橋を渡って戻って来たから記憶が飛んでいるだけかも…。」読んだ後も、ゾクッ、ワクワク、想像は羽ばたく。そんな想像の余地・余韻を残してくれる作品のつくりも素晴らしい。
かよ【妖怪と少女の夏休み】ネーム前編
かよ
2022/3/19
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山田ズーニー
2021/6/26
ガチ編集
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*6月25日時点の作品にコメントしています。
彰吾の気持ちがよくわかる。真が現れてからというもの、いままでひとりじめしてきた母の愛は突然半分っこしなければならなくなる。級友たちの注目もだ。目新しい人...
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*6月25日時点の作品にコメントしています。
彰吾の気持ちがよくわかる。真が現れてからというもの、いままでひとりじめしてきた母の愛は突然半分っこしなければならなくなる。級友たちの注目もだ。目新しい人間に関心は集まり、おまけに真は人に好かれるやつで。彰吾にとっては、真がきたことで、周囲の愛は、50%、どころか真に全部持ってかれたくらいに腹立たしい。
「コイツ(真)さえこなければ、もっと自分は愛されて幸せに暮らせてたのに。コイツが全部持っていってしまう。」
「育ちが悪い。」そこで、彰吾が真をいびる言葉は、まるで祖母の言葉だった。姑である祖母は、嫁である母をいびった。はっ! おばあさんもそうではなかったか、と私はあとから思った。
「コイツ(嫁・彰吾の母)さえこなければ、自分は息子(彰吾の実父)に愛されて幸せに暮らせてたのに。コイツ全部持っていってしまう。」
姑である祖母は、嫁である母に、彰吾が真に抱いたのと同じ腹立たしさを抱き。自分でどうすることもできず、いびり続けたのではないだろうか。「育ちが悪い」と。そう思うとおばあさんのことも、憎めなくなるからふしぎだ。
この作品を読んで、「真が可哀想、彰吾はそんなに真にあたらなくても」と思う人もいるだろうけれど、兄弟ってそういうものではないか。私も、つらいとき、姉にあたった。姉にあたって、姉が怒ってケンカになって、ケンカのやり取りの中で、いま自分が抱えている問題をぜんぶ吐き出し、発散し、気がついたら元気になっていた。彰吾は無自覚に兄である真に甘えて、あたっていたのかもしれない。そう考えると、これは兄弟げんかのはじまりの話でもある。彰吾と真は、こうして少しずつ、ほんとの兄弟に、そしてほんとに家族に近づいていく。そんなほっこりした気持ちになった。
【卒業課題】BROTHER
えいり
2021/6/29
+19
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山田ズーニー
2021/6/26
ガチ編集
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新鮮だったーぁ。死神の声が、私の想像とまったくちがってものすごく可愛く儚い声だったことに最初おどろき、そして、納得。聴いてみると、その可愛い声がすごく死神にはまって魅力的だ。私は、死神という言葉の先入...
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新鮮だったーぁ。死神の声が、私の想像とまったくちがってものすごく可愛く儚い声だったことに最初おどろき、そして、納得。聴いてみると、その可愛い声がすごく死神にはまって魅力的だ。私は、死神という言葉の先入観と、髑髏の外見から、死神はもっとダークな声を想像していた。ソウより強めの声を想像していた。だけど、はるみちさんのアフレコを聞いて、これだ!と思った。可愛い、守ってあげようと思う、死神の切なさが伝わってくる。ソウより幼く、弱々しい印象にしたことが、私には発見があって、すごくよかった。ネコとして家族中から愛されることも、家族をふたたびつなぐことができたことも、最後に言葉を失い寿命を縮めてネコとして生きることも、この声だから、すとーん!と納得がいった。死神の声を、愛される声、愛さずにはいられない声になさったこと、すごくよかった!
声優枠最終課題「猫と死神」
はるみちえつ子
2021/6/26
+1
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山田ズーニー
2021/6/26
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たのしかった。テンポよくはずむような心でさいごまで話が一気に入ってきた。そうか! おばさんの恐い容姿から、私は最初、もっとオバハンっぽい声を想像していた。もっとガサツなというか、もっとドスの聞いた、も...
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たのしかった。テンポよくはずむような心でさいごまで話が一気に入ってきた。そうか! おばさんの恐い容姿から、私は最初、もっとオバハンっぽい声を想像していた。もっとガサツなというか、もっとドスの聞いた、もっと性格の悪い声。でも、このアフレコを聴いて、おもったよりもおばさんの声がひかえめな演出できれいな声だったことに、そうか!と気づかされた。絵が恐いので声まで恐くすると、押しつけがましく、暑苦しく、ほんとにこのおばさんが嫌われてしまう。この声にすることで、どこの街角でもいそうなリアリティが出る。20年のキャリアをかざしても、一瞬で崩れてしまう、おばさんの哀愁や、かわいげまで伝わってくる。結果、全体のトーンが食品売り場にふさわしい明るく楽しい、おいしそうなかんじになっていて、いいなあ。湯気を感じる声、いい。
声優最終課題
浅海
2021/6/26
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山田ズーニー
2021/6/26
ガチ編集
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*6月25日夕方時点の作品にコメントしています。
2階の奥の空き部屋に、ルカの姿をみつけたとき、私の胸も高鳴った、「居た!」。そこまでの辰彦の心情が凄く伝わってきて、追体験していたからこそだ。
...
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*6月25日夕方時点の作品にコメントしています。
2階の奥の空き部屋に、ルカの姿をみつけたとき、私の胸も高鳴った、「居た!」。そこまでの辰彦の心情が凄く伝わってきて、追体験していたからこそだ。
一瞬で辰彦の心をとらえた歌声の持ち主ルカ。一方で、たった1回聴いただけの歌を再現した辰彦のポテンシャルは、ルカの印象に残った。
音楽って、言葉の壁を超えるものだ。言葉が超えられない壁も、音楽ならあっという間にのり超えて人の心を動かす。人種差別の根強い環境で、辰彦も、ルカも、人種の壁や言葉の壁を痛感していたはずだ。そこで、ふたりを結び付けたものは、日本語よりも「音楽」だったという所が興味深い。おなじ日本語が通じる相手、そこにたまらない懐かしさや安心を感じないはずはないのも事実だが、属性が同じという結びつきよりもずっと、辰彦も、ルカも、互いの音楽性に惹かれている。音楽は人種の壁を飛び越えるチカラを秘めたものだ、そして、個性を表現できるもの、ここに希望がある。
ラスト、それまでは「ああ、またはじまったいつもの人種差別ねと、やり過ごそうとした辰彦。でもとうとう譲れないものができた。自分の想いをぶつけ始めた。辰彦とルカの出逢い、みじかいやりとりで、もう辰彦は変わりはじめている。ふたりの出逢いは、そして、ふたりが紡ぐ音楽は、この閉塞した現状をどうブレイクスルーするのか、この先がとてもたのしみだ。
スクール・オブ・ユーロ(途中まで)
ユモト
2021/6/27
全コメ
山田ズーニー
2021/6/26
ガチ編集
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*6月25日昼時点の作品にコメントしています。
読後感がものすごくいい! 初恋のような、忠心のような、それらを超えた愛のような、ふたりの関係に、切ないけれど爽やかな余韻がひろがる。壱の感情を名づけず...
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*6月25日昼時点の作品にコメントしています。
読後感がものすごくいい! 初恋のような、忠心のような、それらを超えた愛のような、ふたりの関係に、切ないけれど爽やかな余韻がひろがる。壱の感情を名づけず曖昧なままにしたところ、読者に想像の余地を与えてくれて、何通りにも楽しめる。
姫と壱、それぞれの孤独。壱は、忍という人間らしい感情とは無縁の世界で生きてきたのだから孤独なのはもちろんだけど、それだけではない。情を断ち切れず、自分の居場所である忍の世界からも疎外されている。姫は、政略結婚の道具として籠の鳥の生活をおくる孤独。それだけでなく、身体能力が高く、頭がよく、機智に富んで、そんな姫と対等につきあえる人間などだれひとりいない、だから姫は、たいくつだったろう。そんな二人が魅かれあった、孤独が呼びあったという側面と、ふたりとも勇気と機智に富み他人のために身を投げ出す優しさ。おたがいが、おたがいに、ふさわしい。唯一無二の魂がひかれあった。
壱が命を賭して姫を守るシーンでは、逆境になればなるほど、ふたりの絆が強く、守りまもられている実感がもりあがってすごくよかった。ふたりは離れても、同じ時を生きる。姫と顔を合わすことも言葉をかわすこともない壱は、切ないけれど。はじめて、自分が忍びである意味、忍として自分が生きる場所をつかんだと思う。
卒業課題:忍者と姫(仮題)
さいお なお
2021/12/2
全コメ
山田ズーニー
2021/6/26
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*6月24日16時点の作品にコメントしています。
宇宙人との遭遇、子どもの頃、だれでも一度は想像したんじゃないだろうか。だから、自分の家にUFOが降りてきて、中から宇宙人が出てきたところ、胸の高鳴り...
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*6月24日16時点の作品にコメントしています。
宇宙人との遭遇、子どもの頃、だれでも一度は想像したんじゃないだろうか。だから、自分の家にUFOが降りてきて、中から宇宙人が出てきたところ、胸の高鳴りを押さえられなかった!
宇宙人が決して人間にとって都合のいい存在ではなかったところも、真実味が増す。赤ちゃんをあやしたり、かとおもえばおかあさんを殺したり、かと思えばお母さんがロボットだったり、この予想外につぐ、予想外の展開こそ、宇宙人らしい。人間界とは全く別世界に足を踏み入れた実感がある。
憧れ待ち望んだ宇宙人との遭遇は、最悪か、と思わせて、まさかの「ともに地球を救ってほしい」。ええーっ! 予想をうらぎって、さらにその予想をうらぎる展開にすっかり心うばわれていた。
ここから未知の旅。主人公が一瞬見た光景「今のは一体何だ??たくさんの人が死んでる?」はなんだったのか。人類の危機とは何か。この宇宙人たちほんとに信じていいのか。恐ろしさや、裏切られ、不可解、があるからこそ、冒険心はそそられるんだと、この作品におしえられる。つづきが楽しみ!
ボクと宇宙人【仮題】
Amariko アマリコ
2021/6/26
+4
全コメ
山田ズーニー
2021/6/26
ガチ編集
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*6月21日16時点の作品にコメントしています。
感情ゆさぶられたあ! この短いあいだに、期待、天にものぼる気持ち、そこから一気に突き落とされた気持ち、劣等感、キリキリ…主人公の気持ちをすべて追体験...
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*6月21日16時点の作品にコメントしています。
感情ゆさぶられたあ! この短いあいだに、期待、天にものぼる気持ち、そこから一気に突き落とされた気持ち、劣等感、キリキリ…主人公の気持ちをすべて追体験した。
「自分と同じ髪型にしてやってきた美人」。もうこれだけで、おだやかではいられない。不穏ないくとおりもの予感が頭のなかをかけめぐる。つぎが気になって仕方がない、よくこの設定を想いついたなあ。そうだよな、「共通」(この場合は髪型)の部分が、目に見えてはっきりあるからこそ、差が際立つんだ。まわりは、比べてしまうんだ。ここからクレハがどう突破して、どう進んで行くのか。穂乃果は、クレハを絶望に追い込む悪魔なのか、救世主か。つづきがたのしみ!
【卒業課題(未完成)』10回目の告白(仮)
らっさむ
2021/7/12
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