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『秘境の宿』第1話~出会と再会~

1日前
 
東西サキ様 お忙しい中、拙作『秘境の宿』をお読みいただき、丁寧なアドバイスを誠にありがとうございます。 ご指摘いただいた冒頭の描写について、実は描き始めの段階では波瀬を主軸に置こうかと迷っていた時期があり、その迷いが「読者の視点を限定させない」という分かりづらさに繋がってしまったのだと痛感しております。 現在は、久世を主人公として物語を広げていく決意が固まっております。 「久世のこだわりや人間性が伝わる描写」を冒頭に補うことで、より読者が作品世界に深く入り込めるようになるという視点は、自分一人では気づけなかった為、大変貴重な学びとなりました。 今後の制作において、活かしていきたいと思います。 また、鉛筆の描線について、ペン入れやトーンを使わない手法は、マイナスに捉えられるのではないかと不安に感じておりましたが、世界観として評価していただけたことは、私にとって驚きとともに励みとなりました。 一点、今後の参考にさせていただきたくご教示いただければ幸いなのですが、アドバイスの中にありました「後半に描かれている伏線のような描写」とは、具体的にどのあたりのシーンを指しておりますでしょうか。 自分では無意識に描いていた部分に、久世の個性が描かれているのかもしれないと感じ、よりキャラクターの輪郭をはっきりさせるためのヒントにさせていただきたく存じます。 お忙しいところ恐縮ですが、もしお時間が許せば一言いただけますと幸いです。 この度は、本当にありがとうございました。