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山田ズーニー
2021/6/22
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*6月20日昼時点の作品にコメントしています。
てんしの速度で恋をした。私も、てんしに感情移入して、これを読んでいる間ずっと恋をしてた。まだ自分の中にこんな純粋な恋の初期衝動みたいな感覚があったんだ...
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*6月20日昼時点の作品にコメントしています。
てんしの速度で恋をした。私も、てんしに感情移入して、これを読んでいる間ずっと恋をしてた。まだ自分の中にこんな純粋な恋の初期衝動みたいな感覚があったんだなあ。純粋に一途にただただ一人の人を想い、勉強してる時も、友達と話してるときも、何をしてる時も、ただその人の影だけを探し求めていた、初恋の頃の自分の感覚が蘇った。てんしが星に逢うシーンでは、星の美しさに息を飲み、時がとまる想いがした。私も、初恋の頃、
その人と逢ってるときは、まるで指先にとまったトンボに、飛び去らないで、と願うように、祈りをこめ、そぉっと、大切に、時をつむいだことを想い出した。いちばん感動したのは、「7番星くららさん」と呼ばれて、星が踏み出す背中。このコマに、泣きそうになった。
「人は、こう生きようと意志が芽生え、覚悟した時に、
何かと決別しなければならない。」
それまでの自分だったり、人によっては故郷だったり、大なり小なり決別しなければならない。星にとっては、てんし。てんしにとっては、星。それぞれ自分の想う芸術に向かっていく意志に目覚め、そこに覚悟を持った瞬間、別れていかなければならない。切ない。てんしにとって星は、恋と、恋にまつわるすべての感情を教えてくれた人、それだけでない、自分の芸術への想いに気づかせてくれた人。星にとって、てんしのあふれでる愛は、芸術に進む勇気と自信をくれた。ふたりは、この地球上で、それぞれに同じくらい覚悟を持って芸術を目指す、唯一無二の相棒=バディ。だが、その深い絆を自覚した瞬間こそ、別れの合図である。だから、このシーンは万感。恋と自立。二つが同時に花ひらき、「はっ!」とするほど美しい。
【卒業課題】星に向かう天使
さななん
2021/6/26
+13
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山田ズーニー
2021/6/22
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*6月21日昼時点の作品にコメントしています。
愛あふれる。ファーストシーンのピンクのモヒカンに始まって、この作品は、勇気の琴子への愛でいっぱいだ。「嘘つきは他人と人間関係を築くことができない。ただ...
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*6月21日昼時点の作品にコメントしています。
愛あふれる。ファーストシーンのピンクのモヒカンに始まって、この作品は、勇気の琴子への愛でいっぱいだ。「嘘つきは他人と人間関係を築くことができない。ただしだまされる側が変態の場合をのぞく。好きだ!」のシーンで、吹いた。ああ、ほんとうに本能のままに、天然に、勇気は琴子のことが好きなんだなあ! このシーンで、勇気の愛が私にまで届いて飽和状態に達し、あふれた。
「絶対的な愛。
世界中を全部敵にまわしても愛し、みかえりを求めない、
一途で、永遠で、絶対的な愛がここにある。」
それこそが人間が一生追い求めてやまないものではないか。読者まで愛されたような温かい読後感。だから読んだ人も勇気を好きになる。ひとつも自分のためにならない嘘ばかりつく琴子、嘘が習慣化し嘘に塗り固められているからこそ、勇気だけに、チラ見せする「正直な想い」が超魅力的だ。これは勇気でなくても心もっていかれる。おなじ嘘と言っても、三鬼のつくエゴのための嘘とは大きく違う。この作品は、嘘に二種類あると気づかせてくれた。そして、「その嘘、なんのためにつきますか?」問いかけてくる。そして、「愛する人の嘘、許せますか?」とも。
卒業課題 春日部琴子 クリスティーヌ中島
クリスティーヌ中島(twitter@christine_nakaj)
2021/6/26
+10
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山田ズーニー
2021/6/22
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*6月21日16時点の作品にコメントしています。
か弱く、あまりにもかわいい猫が、「おまえを殺しに来たんだ」と言った瞬間、ギクッと身が凍り一気に引き込まれた。さらに、「殺すと言われて、猫をつれ帰るん...
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*6月21日16時点の作品にコメントしています。
か弱く、あまりにもかわいい猫が、「おまえを殺しに来たんだ」と言った瞬間、ギクッと身が凍り一気に引き込まれた。さらに、「殺すと言われて、猫をつれ帰るんかよ!」とソウのリアクションにもドギモを抜かれ、コレドナ感が凄かった。私にとってのキーパーソンは「おばさん」だった。猫にさえ、好きなものは好きと言えないおばさんに、きっと、おばさんは本当はソウを可愛いのだろうな、けど素直に愛情をまっすぐだせないんだ、と気づいたら、この家族全員が愛おしく、ぐっと身近に感じた。「きらいは、好き。」「死にたいは、寂しい、愛されたい。」、人はなんでこんなに、素直に気持ちを表せないんだろう。皆、心に壁をつくり、家族といってもバラバラだ。その気持ちを、シロがほぐして、出させた。頑なになって心閉ざしてバラバラになった人々を、猫がつないだんだ。猫は寿命を削ってここにいる。猫と同居する人たちは、ひとりでに猫に愛を表現し、それを通して自らを解き放ち、まわりの人間とつながっていく。きっとそうしたことが猫のいる家のあちこちでおきている。その使命を果たすために、
「猫は言葉を失い、寿命を削って、ここにいる。」
人とケモノ、人間と死神、垣根を超えて異界のものがともに生きるとき、「代償」がいる。代償を払って人間界に来てくれた猫。これから猫と、その家族をみたら、もっと優しくなれると思う。
【本提出用】猫の死神
シャンプー
2021/6/26
+28
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山田ズーニー
2021/6/22
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*6月21日15時点の作品にコメントしています。
面白かったー! とくに後半、喪天が恋愛年齢5歳と判明してからは、固唾をのんで読み進め、じわじわと変な汗まで出てきた。
「喪天は、私。」
喪天を自...
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*6月21日15時点の作品にコメントしています。
面白かったー! とくに後半、喪天が恋愛年齢5歳と判明してからは、固唾をのんで読み進め、じわじわと変な汗まで出てきた。
「喪天は、私。」
喪天を自分のように感じた。彼ほど無双では決してない。なのになぜ自分を感じるのだろう?と考えて、わかった。寂しいなら寂しいでいい、愛し愛される人が欲しいなら欲しいでいい。なのに、なぜ、私の人生、「努力して、仕事でより強く、より大きくなって、そうして立派になった愛される」と思い込んで来たの?!! そんなの勘違いじゃん、と、この作品にまざまざと思い知らされた。あーうぅー、刺さった、刺さった。どんなに強くなっても、それで愛されたりしない。愛されたいなら、人の心の機微を読む修行をするなり、話術を磨くなり、何より人とのコミュニケーション経験を積んでいくより他ないのだ。なぜ、私は、まっすぐにそこを求めそこをめざさなかったのか。なぜ仕事で頑張って成功すれば、人がふりむいてくれると勘違いしていたの。そんなことを、この作品から問いかけられ、のたうちまくっていたら、喪天の存在が愛しくてたまらなくなった。これからの成長が、わがことのように気になる。心のどこかで、このまま成長せず、愛おしいキャラでありつづけてほしい気持ちも。現代には、仕事のキャリア300歳、人の心の扱い5歳、のような人もきっと多い。そこにものすごく刺さる作品!
強くなればモテると思ってました。
ノチノメイサク
2021/6/27
+29
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山田ズーニー
2021/6/22
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*6月21日昼時点の作品にコメントしています。
そうか! シブネコは私の心を映す鏡。だから好きなんだ。私の心のありようによって、シブネコの表情は多様に読みとれるし、無限のなげかけをしてくれる。とくに...
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*6月21日昼時点の作品にコメントしています。
そうか! シブネコは私の心を映す鏡。だから好きなんだ。私の心のありようによって、シブネコの表情は多様に読みとれるし、無限のなげかけをしてくれる。とくに目のありよう、表情を限定されすぎない目、能のお面がシンプルだからこそどんな表情にも見えてくるように、読む側の心のありようで、シブネコからくみとるものも変わってくる。その意味で、シブネコは、読者の想像の余地を生む。この可愛いのに容量(キャパ)がおおきいところ、シブネコ、好き。
「人生の分かれ道で、私が選ばなかった(選べなかった)ほうを生きている、もう一人の私」。
私はそんなふうにこの物語を読んだ。私の場合は、子どもを生んで育てている私(現実に私は子どもはいないので)が、ときどき顔を出しては、私をおびやかす。ちょうど、みこが光を射してくれば、モコの影が濃くなるように。ここをブレイクスルーするには、対話。もう一人の私との、疎通がうまくいっていれば、この人生、悔いなしということだ。けど、コンプレックスや嫉妬が障壁になる。モコがみこに全てかっさらわれてく痛みは、私の中で鳴った。そんな時に、自分を取り戻す鍵は、純粋に、素朴に、「本来私が表現したかったもの」。それをシブネコが取り戻させてくれた。もう一人の私との壁がとれた、意志が通じた! さあ、この道で頑張ろう、そんな意気をもらった。
モコとシブネコ 32ページネーム
とんとん
2021/6/27
+30
全コメ
山田ズーニー
2021/6/22
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*6月21日昼時点の作品にコメントしています。
「くちづけ」! これほどリリングで揺らされるくちづけに遭遇したことがあるだろうか。ふいをつかれた驚きと、とまどい。そら恐ろしさ、やがて罪悪感、旧主君・...
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*6月21日昼時点の作品にコメントしています。
「くちづけ」! これほどリリングで揺らされるくちづけに遭遇したことがあるだろうか。ふいをつかれた驚きと、とまどい。そら恐ろしさ、やがて罪悪感、旧主君・仲間に対する「背徳感」。自分を死に追いやった敵への憎悪、それをうわまわる「ときめき」。スリルと快感。
恋の予感。あまりに多様な感情がいっぺんに押し寄せ、せめぎあってクラクラした。一瞬のくちづけに盛りきれないほどの複雑な感情があって、複雑であればあるほど、人は萌えるんだな。ときめいた、心もってかれた。
「人は過去の記憶から、どうやって、どのくらい、自由になれるのか?」 そんな問いかけを本作にされたように感じた。もしかすると人は、キスひとつで過去の癒えなかった傷をふっきれるのかもしれない。そんな光を見た。過去の傷がふっきれるようすを可視化した山本の姿に、見ているこちらまで癒され、解放される気持ちよさがある。一方で、柿崎のように、大切な人のための傷を抱えたままの姿も、ふしぎに美しく、吸引される。ひとりひとりの人格や記憶がはっきりあるから、萌える。重い過去を背負うのは苦しいことだけど、それがあるからこそ、萌える。やみつきになりそう!
戦国武将、女子高生になる
いくたはな
2021/6/26
+7
全コメ
山田ズーニー
2021/3/28
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たのしかった! 心の声と、店員さんとのやりとりの声のつかいわけいい。心の声、臨場感あって、ドキドキが高まった。
たのしかった! 心の声と、店員さんとのやりとりの声のつかいわけいい。心の声、臨場感あって、ドキドキが高まった。
おでん漫画アフレコ
浅海
2021/3/28
全コメ
山田ズーニー
2021/3/28
ガチ編集
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生きていた。登場人物の感情が生きていて、心に迫ってくる。とくに子どもの声に、より切なさが増した。叩かれて泣く子どもの哀しみが、生きているように感じられるので、主人公の手の痛み、心の痛みがより強く伝わっ...
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生きていた。登場人物の感情が生きていて、心に迫ってくる。とくに子どもの声に、より切なさが増した。叩かれて泣く子どもの哀しみが、生きているように感じられるので、主人公の手の痛み、心の痛みがより強く伝わってきてよかった。
多喜ゆいさんの作品「私があなたに伝えたいこと」にアフレコしました
はるみちえつ子
2021/3/29
全コメ
山田ズーニー
2021/3/28
ガチ編集
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わーいいなあ!「先生大好きー」の子どもの笑顔。最初の「思い込みはロープよりも手軽に自分を縛る」という表現に心つかまれて、ここまで緊張感ある展開だったので、読む私も息をひそめて読み進めて。とくに私も、4...
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わーいいなあ!「先生大好きー」の子どもの笑顔。最初の「思い込みはロープよりも手軽に自分を縛る」という表現に心つかまれて、ここまで緊張感ある展開だったので、読む私も息をひそめて読み進めて。とくに私も、40歳過ぎてから、はじめて大学の、しかも100人の学生の前に立ったとき、学生の顔も見られないほど緊張したから、このマンガのたくさんの子どもたちの目、目、目…すごく共感した。そのころ、私は非常勤講師室で泣いたな。
ここまでが痛みや苦しみのある展開だからこそ、「先生大好きー」の子どもの笑顔に、一気に心が緩む、しあわせの花が咲く想い。よかった!
良い子じゃなくなった
さいお なお
2021/3/30
+3
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山田ズーニー
2021/3/28
ガチ編集
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良い問い。「このような経験から、このような世界を書きたいと宣言するのか」「自分の描きたい世界をマンガにするか」。いまここでマンガを描いている自分の立ち位置が、客観的に見えていていいなあ。こうして、作家...
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良い問い。「このような経験から、このような世界を書きたいと宣言するのか」「自分の描きたい世界をマンガにするか」。いまここでマンガを描いている自分の立ち位置が、客観的に見えていていいなあ。こうして、作家自身が腑に落ちないことに、ごまかさず向き合い。問いを立て考え、葛藤があるときは、安易な着地点に腰をおろさず、葛藤のままにまずアウトプットしてみる。たいせつなプロセスなんだなと気づかされた。葛藤しつつ、考え続けたことが、3月27日の表現実習2で実った。表現の花が咲いた。ご自身を解放に導くまで、ほんとうに粘り強く考えられた。素晴らしい。
【2/27_課題】きょう見つけた伝えたいものをマンガで表現する
えいり
2021/3/28
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