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山田ズーニーのガチ編集コメント
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山田ズーニー
2022/3/19
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「共に生きる」について考えさせられた。
モフがかわいいので、ただただほっこりしたい人は癒されるし、深読みしたい私のような人にも、主題がしっかりしていて考えさせられる。
自分の人生あっての共...
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「共に生きる」について考えさせられた。
モフがかわいいので、ただただほっこりしたい人は癒されるし、深読みしたい私のような人にも、主題がしっかりしていて考えさせられる。
自分の人生あっての共に生きるなのか、それとも、
共に生きる存在がいてこそ自分の人生があるのか?
正解のない深い問いだけど、各自の人生があって共に生きると考える人が多いのではないだろうか。
しかしチカは、一人で生きているとき自暴自棄に陥りかけていた。モフと共に生きるようになって初めて、劣悪な職場を辞める決断もできた。休んで考えることも、やりたいことをみつけることも、勉強して自分を磨くことも、就職先を探すことも、すべては、モフがいるから、モフとのやりとりが楽しいからこそできたことだ。ひとりではあのままブラック企業で潰されていたかもしれない。実際、モフを失うとわかった時、チカは、あんなにやる気だった就職への意欲を喪失してしまった。
共に生きる存在があるからこそ、自分がいる。自分を愛おしむことも、自分を磨くことも、働くことも、すべては一緒に生きるだれかがいるからこそ。そんな生き方も素晴らしいな、と、モフとチカに教えられた。
モフ太(仮)(ネーム)
中恭
2022/3/23
+13
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山田ズーニー
2022/3/19
ガチ編集
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「これは少女漫画ではありません。」
読後感がものすごくいい! 主人公が掛け違えたボタンを、そのまま引き返せず、どんどんはめていってしまう様子に、やきもきしながらも、こうなってしまうことってあるよ...
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「これは少女漫画ではありません。」
読後感がものすごくいい! 主人公が掛け違えたボタンを、そのまま引き返せず、どんどんはめていってしまう様子に、やきもきしながらも、こうなってしまうことってあるよなあと。でも絶対に相田くんへの想いに決着をつけないまま、このまま流されちゃだめ、と念じながら読んでいった。自分にも言い聞かせるように。
主人公が、少女マンガのヒロインたちはみんなまっすぐだったことに気づいてから、掛け違えたボタンをひとつひとつはずしていき、スタートからきちんとかけ直していくような展開に、読んでいて、こちらの内面も本来の位置に戻され、整っていくような気持ちよさを覚えた。
このマンガに勇気をもらって、「どうしたい?」と自分に問い、一歩踏み出す読者がきっといる!
「奥手女子が捨て身で恋愛してみたら」
主人公の「そ…そんな人が分れた話を朗報だなんて…」からの、めちゃくちゃハイタッチ、面白かった!!! ありありと情景が目に浮かんだ。
「これは少女漫画ではありません。」(ネーム)+「奥手女子が捨て身で恋愛してみたら」冒頭
中恭
2022/3/23
+5
全コメ
山田ズーニー
2022/3/19
ガチ編集
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「指先から振動が伝わってしまいそうで小さく小さく息をした」、のところこちらまで主人公の胸の鼓動が伝わってきた。
自活していて生活管理がきちんとできる引きこもりって、この設定新鮮でいいなぁ。それだ...
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「指先から振動が伝わってしまいそうで小さく小さく息をした」、のところこちらまで主人公の胸の鼓動が伝わってきた。
自活していて生活管理がきちんとできる引きこもりって、この設定新鮮でいいなぁ。それだけ生活能力あるのになぜひきこもっているのか、その謎にひかれて秋親(あきちか)さんのことがどんどん知りたくなる(読者の方からぐいぐい取りに来てくれる)。
そしてもう一つ、そんなふうに生きられるなら自分も生きてみたいと思う人も少なくないと思う。とくに人間関係に躓いた時、現状の生活レベルを何一つ損なわないで、誰とも会わないで生活を維持していけるなら、そのほうがラクだと。
「はたして人はひとりで生きられるのか?」
この作品にそんないい問いが内蔵されている。この問いに秋親がどんな答えを打ち出すのか、沙良はどんな役割を果たすのか、この先が楽しみだ。
女子大生×引きこもりイケメンの恋物語ネーム(1話〜描き直しました)
なかのいと
2022/3/22
+4
全コメ
山田ズーニー
2022/3/19
ガチ編集
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ラストの主人公の孤独、この孤独が深い、濃い。わたくし事だが、今ツラいことがあり、主人公「蓮」の孤独に吸い込まれる想いがした。この作品を読み終えた後、ベランダに出ても、家事をしていても、蓮の孤独の濃い闇...
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ラストの主人公の孤独、この孤独が深い、濃い。わたくし事だが、今ツラいことがあり、主人公「蓮」の孤独に吸い込まれる想いがした。この作品を読み終えた後、ベランダに出ても、家事をしていても、蓮の孤独の濃い闇が、どこか自分の心のよりどころとなってくれていた。私は、孤独は、浸透圧のように、浅い者から濃い者のほうへ吸い込まれると思っている。読者のなかにも、蓮の孤独に吸い込まれ、しばし心のよりどころを得る人は少なくないと思う。それくらい孤独に説得力・リアリティがあった。
友情に絶望し、無垢な動物との交流も断たれ、家族に絶望し、学校に絶望し、自分に絶望する。「中学に入った」「中学が終わった」という真っ黒なコマが凄い。ラスト、こんなに虚しく、無な、桜の中に立つ少年を見たことがあるだろうか。まるで貝のように「自分を閉ざしきって過ごす」、私もそんな時期があった。まさにいまそこにいる人もいるだろう。そんなときにこの作品が、なんとか息をつげる意場所となると思う。
ひねくれものの対角線 後半
Yukinkym
2022/3/20
全コメ
山田ズーニー
2022/3/19
ガチ編集
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ラストの主人公の孤独、この孤独が深い、濃い。わたくし事だが、今ツラいことがあり、主人公「蓮」の孤独に吸い込まれる想いがした。この作品を読み終えた後、ベランダに出ても、家事をしていても、蓮の孤独の濃い闇...
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ラストの主人公の孤独、この孤独が深い、濃い。わたくし事だが、今ツラいことがあり、主人公「蓮」の孤独に吸い込まれる想いがした。この作品を読み終えた後、ベランダに出ても、家事をしていても、蓮の孤独の濃い闇が、どこか自分の心のよりどころとなってくれていた。私は、孤独は、浸透圧のように、浅い者から濃い者のほうへ吸い込まれると思っている。読者のなかにも、蓮の孤独に吸い込まれ、しばし心のよりどころを得る人は少なくないと思う。それくらい孤独に説得力・リアリティがあった。
友情に絶望し、無垢な動物との交流も断たれ、家族に絶望し、学校に絶望し、自分に絶望する。「中学に入った」「中学が終わった」という真っ黒なコマが凄い。ラスト、こんなに虚しく、無な、桜の中に立つ少年を見たことがあるだろうか。まるで貝のように「自分を閉ざしきって過ごす」、私もそんな時期があった。まさにいまそこにいる人もいるだろう。そんなときにこの作品が、なんとか息をつげる意場所となると思う。
ひねくれものの対角線 前半
Yukinkym
2022/3/19
全コメ
山田ズーニー
2022/3/19
ガチ編集
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だれもが幼心に刻んでいる物語の主人公が、この世に転生して、過去のトラウマを払拭していくというのが気持ちいい!
赤ずきんに、狼少年、私自身も幼い時の御伽噺を通じて、狼には悪い先入観を植え込まれて...
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だれもが幼心に刻んでいる物語の主人公が、この世に転生して、過去のトラウマを払拭していくというのが気持ちいい!
赤ずきんに、狼少年、私自身も幼い時の御伽噺を通じて、狼には悪い先入観を植え込まれている。大人になってもなかなかその先入観は消えることがない。ましてや赤ずきんちゃんは、おばあさんも自分も殺されかけたのだ。でもその赤ずきんちゃんが、今生で、狼と協力して友だちを助けにいくことで、過去のトラウマを払拭して見せてくれる。これは、私のように幼少期に御伽噺で先入観を受け付けられた読者を解放するチカラを持った作品だ。事実、読後のいま、狼にとてもいいイメージを持っている。さらに、過去のツラい記憶にとらわれて前に進めない読者にも、過去を打ち破っていまを生きる勇気をくれると思う。
赤ずきんちゃんが狼とバディになったり、シンデレラが継母や連れ子さんたちと仲良く買い物に行ったり、浦島太郎が海から戻っても時代にとりのこされないでちゃんと社会復帰して時代についていく、そんな世界線を見られたなら、頭の中、つぎつぎと先入観がパカパカ割られて、きっとすごく気持ちいい、解放される! と私は思う。
転生御伽物語~赤~
くおん かなた
2022/3/20
全コメ
山田ズーニー
2022/3/19
ガチ編集
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「思いもしなかった だれもかれも二度とない偶然の上に生まれてきたのに あの子のいる世界は奇跡だったんだ」、感動した。いま与えられている自分の生までも、かけがえなく、尊く思えた。そうなんだよなあ、私たち...
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「思いもしなかった だれもかれも二度とない偶然の上に生まれてきたのに あの子のいる世界は奇跡だったんだ」、感動した。いま与えられている自分の生までも、かけがえなく、尊く思えた。そうなんだよなあ、私たちは意図せずしてこの世に生まれ、現状の人生に不満を持ったり、満たされていてももっといい人生があるんじゃないかとないものねだりをしたり。でも、いったん、この人生からはずされてしまって、そこから、「意図していまの人生を作れ、はずされた地点と同じ状況まで作れ」と言われたら、できるか? そこには気の遠くなるような偶然や、自分ではどうにもならない誰かの善意が働いていて、とても再現できるものではない。
そう思うと、奇跡!
「平凡」がいかに尊く、ハードルの高いものかに気づかされる。過去に戻った時のマキオくんとのやりとりもおもしろく、ハラハラドキドキ、笑いも混ぜながら、こんな大事なことに気づかせてもらった。面白かったー!!!!!
ハルカタイムショック 最終課題全p39
麻田エリイ
2022/3/19
+5
全コメ
山田ズーニー
2022/3/19
ガチ編集
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読後感がものすごくさわやかで元気が出てきた。
「思っているよりずっと人は恐くない」
「思ってるよりずっと人づきあいはいいものよ」
「思ってるよりずっと自分はやれる」
そんなメッセージを...
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読後感がものすごくさわやかで元気が出てきた。
「思っているよりずっと人は恐くない」
「思ってるよりずっと人づきあいはいいものよ」
「思ってるよりずっと自分はやれる」
そんなメッセージをうけとった。
かわいいあざらしにひたすら心いやされる話かと思ったら、前半、主人公にかなりのストレスがかかる、このギャップがよかった。ストレスな出来事もあざらしがかわいいから悲惨にならず読者は読み進められる。
「知らない人の中に自分ひとり入って行って新しいことをやる」、そのときに、だれもが抱く不安・恐怖がまず描かれる、どんな人かわからない、疎外され孤立するかもしれないし、攻撃されるのでは、対立するのではと不安が募る。しかし、あざらしは、自ら働きかけること(ラジオ体操)、相手の話を聞くこと(山中さん)、なによりコミュニケーションを通して自分の居場所を切り拓いていく。読んでいる自分まで一緒に成長した心地になった。私もがんばれそう。
団地あざらし
植月えみり
2022/3/19
+4
全コメ
山田ズーニー
2022/3/19
ガチ編集
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啓介の愛が報われてほんとうによかった。
啓介の愛は無償の愛、だけど、カノンに初めて彼氏ができた時、おそらくゆき場を失った。だから啓介は生きながら守護霊のような存在になって、カノンを守るしか、愛の...
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啓介の愛が報われてほんとうによかった。
啓介の愛は無償の愛、だけど、カノンに初めて彼氏ができた時、おそらくゆき場を失った。だから啓介は生きながら守護霊のような存在になって、カノンを守るしか、愛の向けようがなかった。
ずっと幼馴染だった二人。啓介は、誰よりカノンのことをわかっているから愛し、一方、カノンはそんな無償の愛で満たされているから、目は外へ外へと向く。危険な男との賭けのような恋愛にも出られる。なにしろ破局したって啓介という帰る港があるから。
物心ついたときからずっと啓介のそばにいて、無自覚に、啓介の本物の愛を欲しいままにしてきたカノンは、誰とつきあっても満たされない。「誰かの大切な人になりたい」とカノンは言うけど、知らずに啓介を基準値としているから。これ以上の誰かにとっての大切な存在になりようがない。だから、頑張って尽くして捨てられる。傷ついたカノンは、また無自覚に啓介の愛に満たされ、安心して、また次の恋に懸ける。この悪循環。2人のこの関係性のつくりがとてもいい。
啓介が「好きだ。」といえたシーンにカタルシスがある。
啓介とまではいかなくても、好きといえずに守護霊になろうとしている人は少なくない。この作品にきっと背中を押されると思う。
二人の距離(ほぼネームです)
魚田コットン
2022/3/19
+1
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山田ズーニー
2022/3/19
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「あの物語の、あの哀しい主人公は、どうにかしてあげられなかったものかな…」、
子どものころ読んだ物語にそんな想いはだれにもある。その筆頭がマッチ売りの少女。だから冒頭のマッチ売りの少女からひきこ...
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「あの物語の、あの哀しい主人公は、どうにかしてあげられなかったものかな…」、
子どものころ読んだ物語にそんな想いはだれにもある。その筆頭がマッチ売りの少女。だから冒頭のマッチ売りの少女からひきこまれ、1話でこのシリーズが何なのか、合点がいった。
「雪の中ふるえる少女に誰かが温かいものを食べさせてあげていたら…」、そんな叶わぬ夢がこの作品で叶えられる! 食べ物で人生は変わる。あの物語のあのシーンにこんな食べ物があったら、と、食事で次々変わっていく物語がとても楽しい。
おいしいものが登場して物語が劇的に変わる、それだけでも楽しいのに、この作品は提案力に充ちている。食事を中心にした結婚観の提案、食のビジネスの提案。食にまつわるあらゆる角度からの提案をしてくれて、まずは作中の人物をしあわせに、そこから読者自身の食と人生を豊かにしてくれる!
美味しいおとぎ話1~8話
フタバ
2022/3/20
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