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山田ズーニーのガチ編集コメント
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山田ズーニー
2022/9/17
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ラスト近く、ちゆかが映画のコンテを描きはじめたところ、ふいに泣きそうになった。最後の「ファイト、委員長」。読み終わったとき感動していた。
最初は、なぜ春ばあは、たった5時間の限られた命で映画なん...
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ラスト近く、ちゆかが映画のコンテを描きはじめたところ、ふいに泣きそうになった。最後の「ファイト、委員長」。読み終わったとき感動していた。
最初は、なぜ春ばあは、たった5時間の限られた命で映画なんてみるのかと思っていた。他にすべきことはあるんじゃないか、映画なら家で毎週いっぱい見ているのにと。不可解だったからこそ、その意味がラストでわかった時に胸打たれた。
継承。春ばあは自分の命の最期を懸けて、ちゆかを好きなものに向かわせたんだ。それが春ばあの生きた証をちゆかに継ぐことでもあった。私は今年、父を亡くしたが、物言わぬ父から、最期の無言の教育を受けたように思う。そして、ちゆかのように私も変われた。人の死はやはりおおきいことで、残された人に変化をもたらす。死にゆく人が残されたものにする最期の教育とも言える。最期の教育、目には見えにくいその教育を、可視化して伝えてくれた作品だと思う。
いい人生って
きんくま
2022/9/20
+26
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山田ズーニー
2022/9/17
ガチ編集
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「叶わなかった恋への怨念は、どうすりゃ成仏できるのか?」
カップルのラブラブ破廉恥を見せて、ジェラ死させる。これは怨念の「駆逐」であって「成仏」ではない。ではいったい? 面白い問い。
恋愛...
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「叶わなかった恋への怨念は、どうすりゃ成仏できるのか?」
カップルのラブラブ破廉恥を見せて、ジェラ死させる。これは怨念の「駆逐」であって「成仏」ではない。ではいったい? 面白い問い。
恋愛の怨念を、恋愛の方向から解決するんじゃなくて、いったん恋をとっぱらってその人の人間性から考えようや、というこの作品の考え方が好き。その人の好きなものであったりやりたいことだったりを取り戻すことで、恋の傷から解放できる、という発想が光っている。
恋の怨念の成仏は、1つじゃなくていくとおりかの方法があるんじゃないかと思う。それをシリーズ化することもできそう。
破廉恥な言葉を言えば言うほど、登場人物の清廉さ無垢さが露呈するし、登場人物が清廉無垢であればあるほど破廉恥な言葉に読者も萌える、百合の魅力もいっぱいでした。
清く正しくxxx
さてよ
2022/9/20
+29
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山田ズーニー
2022/9/17
ガチ編集
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「命の危険×死んでも嫌なもの」この二重奏で極限の恐怖が疑似体験できた。こんな体験めったにできない。苦手な生き物がでてきたけど、「2とおりの種類のちがう恐怖がきたらどうなるのか?」2倍恐いのか? どっち...
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「命の危険×死んでも嫌なもの」この二重奏で極限の恐怖が疑似体験できた。こんな体験めったにできない。苦手な生き物がでてきたけど、「2とおりの種類のちがう恐怖がきたらどうなるのか?」2倍恐いのか? どっちかをとるのか? 相殺されるのか? それとも別の何か凄まじい反応が起こってしまうのか? そこが知りたくて一気に読めた。恐いものみたさもあった。読むのにカロリーはうんと使ったがそのぶん、未知の境地を疑似体験できた。読み抜いた後の達成感がすごい。
「カクゴを決めたら…人間なんでもやれるんだよ!!!」
殺し屋ママの言葉が響いた。読者もこの作品で修羅場のりこえ少しだけ強くなれると思う。
「Zugzwang(ツークツワンク)」
西屋仁紀
2022/9/20
+27
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山田ズーニー
2022/4/25
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夏井彩華さま
「集まれ!コルクラボマンガ専科5期生!!」と題し、マンガを一コマずつアフレコなさったのを拝聴し、わたくしの感想をここに書かせていただきます。
コルクラボマンガ専科5期卒業回...
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夏井彩華さま
「集まれ!コルクラボマンガ専科5期生!!」と題し、マンガを一コマずつアフレコなさったのを拝聴し、わたくしの感想をここに書かせていただきます。
コルクラボマンガ専科5期卒業回で、このアフレコを聞いたとき、胸を打たれ、どんどん感動が高まり、ラストに泣きそうになったのを今も覚えています。
「一コマのチカラ」
それを思い知らされました。一コマに命がある。ストーリーがあって人物が動いたり成長したりどうこうしてマンガは命を持つのでなく、一コマ一コマにもうすでに命がある。生きている! マンガ家さん自身にも、このアフレコでそう初めて気づかされた人がいるんではないでしょうか。気づいて、なんと勇気の湧くことなのでしょう。
一コマの命を浮き彫りにして見せた、声優の力に打たれます。
たった一言のセリフの命、セリフのないただ一コマの絵の命、たった一コマの命それぞれは他と全く違う世界観を放っていることを、このアフレコに教えられます。一コマが人の心を深く揺さぶることも。
この先、私やマンガ家さんが作品と向き合い、作品に何か足りないと思うことがあったら、夏井さんのこのアフレコを思い出し、一コマにもともとある命を引き出していったらいいんじゃないかと思います。コマが生きていて作品が生きないわけはないですから。
感動しました。
自己紹介:声優枠 夏井彩華です
natuko
2022/5/1
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山田ズーニー
2022/3/19
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「死んだらよろしく」
プロットの「何が変わるのか」のところの「昔のただ楽しく漫画を描いていた頃のことを思い出す」というところとてもいい。
椛をそこへ向かわせるために、楓の完成できなかった作...
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「死んだらよろしく」
プロットの「何が変わるのか」のところの「昔のただ楽しく漫画を描いていた頃のことを思い出す」というところとてもいい。
椛をそこへ向かわせるために、楓の完成できなかった作品を代わって描かせるというのもスゴイ。楓は、椛がマンガを諦める原因となった張本人なのだから。
もしも私自身が、同じ立場になったらと考えた。もしも中野京子さんのような文豪が、私の友だちだったとして、彼女の作品を読んであまりのすごさに腰を抜かし、その後自分の書くものがつまらなくてどうしようもなくて書けなくなったとして、彼女の未完作を書きあげなさいと言われたら、きっと力量が追いつかなくてはじめは地獄を見ると思う。でも、書いていくうちに彼女にも自分と同じように、書く上での悩みや葛藤があることがわかり、とてつもない努力をしていることがわかり、自分のゆきづまったところを突破するヒントを得たり、どんどん理解していくうちに、恐怖感がとれていく。そうして天才の残したプロットに沿って書ける楽しさに、いつしか夢中になっていると思う。
天才のすごさを、見せつけられるとへこむが、
理解していくと、自分の目指すビジョンが高く遠くなって、楽しい。
椛もきっと、楓への発見や理解を重ねながら、さいごは夢中で描いていると思う。この作品の感性が心から楽しみだ。
「ジェネリック彼氏」
性別をのぞいて、あとはほとんど自分の恋している人と同じ。好きな人の双子の姉、という設定がそそられる。ダメだと思いながらもあらがえないで魅かれてしまうかも。続きが楽しみ。
「死んだらよろしく」1〜32pネーム +「ジェネリック彼氏」1話作画
鮎
2022/3/19
+6
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山田ズーニー
2022/3/19
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「自分を責めれば すぐ具合悪くなれる 吐けば何もしないでいい 人と喋って失敗するのが怖いから 逃げたいと 体が勝手に吐き気を催してしまうんだ きょうは逃げたらダメな日」
とお母さんが着物を着ると...
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「自分を責めれば すぐ具合悪くなれる 吐けば何もしないでいい 人と喋って失敗するのが怖いから 逃げたいと 体が勝手に吐き気を催してしまうんだ きょうは逃げたらダメな日」
とお母さんが着物を着るところ、感動した。
勇気が追い詰められていく過程と心理がとても説得力をもって描かれていて、母の着物のエピソードも感動的に伝わってきたので、勇気が着物を着る必然性がとても理解できた。母の想いの継承であり、追い詰められてそれしかないというのもあり、でも初めて自分の意志で選択したことでもある。
人が変わったように堂々としゃべり、ふるまう勇気。
これからの展開が楽しみだ。個人的には、女装した勇気が驚くほどの美女で、それを武器にすさんだ世界を切り拓いてほしい。
コミュ障の俺が着物で女装したら性格変わった話
中村環
2022/3/22
+14
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山田ズーニー
2022/3/19
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銭湯って、ちょっと極楽浄土っていうか、天国みたいなところがある、だから天使がいても違和感がなく、すっと入っていけた。
天使が折れた羽根を癒す銭湯、
あったらいいなあ、つかりたいなあ。きっと...
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銭湯って、ちょっと極楽浄土っていうか、天国みたいなところがある、だから天使がいても違和感がなく、すっと入っていけた。
天使が折れた羽根を癒す銭湯、
あったらいいなあ、つかりたいなあ。きっと、おばあさんの腰や、志麻の足だけじゃない。本来のカタチに戻していくんだろうなあ、「銭湯につかった人の心」も。
ほんとうはバレーが好きなことも、自分を引き上げてくれたなつみ先輩を慕っていることも、天使のお湯の中なら、ガードが解けて、自分本来の素直な心に戻っていく。なつみ先輩もお湯につかればガードが解けて、おたがいの心と心で通じ合えるようになった。
ラスト、志麻はあこがれの先輩のようにたくましく成長した。
本来の自分を取り戻すだけでよかった。
もしもこれから先の人生で、人にも自分にも素直になれずツラくなったら、銭湯に行ってみよう。そこに天使が折れた羽根を癒しにきてつかってる、そうイメージして、自分本来の心をじっくり取り戻してはどうだろうか。
天使がいた銭湯
かっぱ子
2022/3/23
+20
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山田ズーニー
2022/3/19
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羽冬華(うとか)の居場所のなさが、これでもか、これでもか、という説得力で響いてくる。リアリティと説得力がすごかった。そのやるせない、腐敗しきった世界にあって、羽冬華と黙(しじま)のなんと美しいことか!...
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羽冬華(うとか)の居場所のなさが、これでもか、これでもか、という説得力で響いてくる。リアリティと説得力がすごかった。そのやるせない、腐敗しきった世界にあって、羽冬華と黙(しじま)のなんと美しいことか! 清らかで生命力がみなぎっていて初々しくて魅力があって、名前までも、とてもとても美しい。この2人の存在こそ希望。2人は気づいているだろうか、希望はよそになく、自分という存在にすでにあるということを。
ドーナツホールの残し方/後編ネーム(最終課題)
カムラ ガオ
2022/3/20
+1
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山田ズーニー
2022/3/19
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羽冬華(うとか)の居場所のなさが、これでもか、これでもか、という説得力で響いてくる。リアリティと説得力がすごかった。そのやるせない、腐敗しきった世界にあって、羽冬華と黙(しじま)のなんと美しいことか!...
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羽冬華(うとか)の居場所のなさが、これでもか、これでもか、という説得力で響いてくる。リアリティと説得力がすごかった。そのやるせない、腐敗しきった世界にあって、羽冬華と黙(しじま)のなんと美しいことか! 清らかで生命力がみなぎっていて初々しくて魅力があって、名前までも、とてもとても美しい。この2人の存在こそ希望。2人は気づいているだろうか、希望はよそになく、自分という存在にすでにあるということを。
ドーナツホールの残し方/前編ネーム(最終課題)
カムラ ガオ
2022/3/19
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山田ズーニー
2022/3/19
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生まれて初めてバズったとき、誰もがバズった時のネットコミュニケーションに「免疫のないまま」放り込まれる。見たこともない大海に放り込まれて広い景色を見たと思ったとたん、鮫がうようよ寄ってくる。
私...
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生まれて初めてバズったとき、誰もがバズった時のネットコミュニケーションに「免疫のないまま」放り込まれる。見たこともない大海に放り込まれて広い景色を見たと思ったとたん、鮫がうようよ寄ってくる。
私も文章を書く人間として、この作品を我がことのように読んだ。
免疫ゼロでバズりに放り込まれた作家が、どう感じ、どう考え、どんなふうに行動して最初の免疫をつけたのか、とても正直に描かれていてまっすぐ心に入ってきた。
読み終わったとき、なぜかとても励まされた気持ちになった。私も、これからも、ネットのコミュニケーションは嫌なこともあるけれど、表現して発信して生きていこうと。
どうして素直にそんな気持ちが湧きあがったかというと、楠あやとさんの反応がとても「自然」だったからだ。何かの人間術を仕入れて痛みをかわすわけでもなく、今後傷つかないためのガードをガチガチに固めるわけでもなく。ネットの海原で、まっすぐ言葉を読んで、まっすぐ人と関わって、まっすぐ傷ついて、へこんで。そこで、描く意味を自分の胸に問い、考えて、前を向いて、また描いて。
この素直さに吸い寄せられ、わがことに感じられるのだ。
私もそうやって、まっすぐを繰り返してここまでたどりついた。いまだに傷つくけれど、でも、最初にネットで傷ついたあの頃よりずっと免疫はついている。
マンガ家はもちろんのこと、他の表現者もきっとこのマンガに、しばしの自分の痛みの居場所を見つけ、やすまり、立ち直っていくと思う。
バズったらマンガが描けなくなった話
楠 あやと
2022/3/20
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