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山田ズーニーのガチ編集コメント
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山田ズーニー
2022/9/17
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途中まででも、じゅうぶん私の心は平安京に連れ去られた。いちいち主人公を追体験して、
「あべの…ってあの映画で見た安倍晴明!」「うぁ、ホンモノ!」「おお! 藤原道長だあ!」とワクワク心躍りながら読んだ...
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途中まででも、じゅうぶん私の心は平安京に連れ去られた。いちいち主人公を追体験して、
「あべの…ってあの映画で見た安倍晴明!」「うぁ、ホンモノ!」「おお! 藤原道長だあ!」とワクワク心躍りながら読んだ。
父さまに漢詩を教わった? 母さまは過去形? もしや、もしやこの女の子は…とめちゃめちゃ期待がつのる。
高校の授業でならった平安人とつぎつぎ遭遇していけるのが凄く楽しい。ここから魑魅魍魎のホラー要素もはいってきそうで、この世界すごく魅かれる。完成したらぜひ読みたい。
花の匂いに誘われて
ちかげ
2022/9/24
+43
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山田ズーニー
2022/9/17
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やりきれない内容なのに、ラストにえもいわぬスッキリ感がある。希望もある。それは、さとみさんが、持てる力の限界をふり絞って判断し、行動したからだと思う。正解はないしどの道を選んでも苦しいけど、今のさとみ...
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やりきれない内容なのに、ラストにえもいわぬスッキリ感がある。希望もある。それは、さとみさんが、持てる力の限界をふり絞って判断し、行動したからだと思う。正解はないしどの道を選んでも苦しいけど、今のさとみさんにできる最善の選択・行動だったのではないか。
印象的なシーンが、まず、「4ヵ月もこんなこと続けて心がボロボロ」というところ。もう一つが、たっくんと二人きりで止まったホテルで「こんなママとパパでごめんね。情けないしすごくみじめだよ…」というシーン。ほんとに限界ギリギリのところで、お子さんと自分のために考え行動したのだと思う。だからスッキリ感がある。
夫と話した方がいいのではという人もいるかもしれないが、さとみさんの限界として、もうそんなチカラは残ってなかったんじゃないか。夫と話し合いをして、こじらせたら本当に心が折れてしまう。まずはこの地獄の状況から脱出すること。脱出して命と心の安全を確保して、話し合いはその先にやろうとしたらできるが、心折れたらもともこもない。
近ごろ多い不倫夫を制裁するマンガと、このマンガは一線を画す品があると感じた。一方的な視点でなく、夫側の視点もちゃんと描かれていること。そこがあるからこそ、セクシャリティの苦悩と、家に不倫相手を呼んでまで不倫を繰り返したことは別物だと、読者もさとみさんに共感できる。むしろ、もっと前に、話し合いを申し出るのは夫だったと思う。結婚外の人と不倫を始めるその前に。
地味な女性が結婚した相手がゲイだった話
多摩手はこ
2022/9/18
+20
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山田ズーニー
2022/9/17
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読んでる私までスッキリと前を向けたような気持ちになった。
私は最近、心理学部の大学入試問題文で、「苦しんでいる人の中に問いがある。この問いから目をそらしたまま、心の傷を癒そうとすることはよいこと...
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読んでる私までスッキリと前を向けたような気持ちになった。
私は最近、心理学部の大学入試問題文で、「苦しんでいる人の中に問いがある。この問いから目をそらしたまま、心の傷を癒そうとすることはよいことなのか」という問いかけを見た。相談者のヒカリさんも、「どうしてこんなに彼に執着してしまうのか?」という「問い」を抱えている。たいていは医者に言っても、友達に相談しても、「考えてもしょうがない」と受け流されてしまい、まともにとりあってはもらえない。そうした、行き場がない、ゆえにないがしろにされてしまっている「苦しむ人の問い」を、ユラがまっすぐ受けとめていること、ここに問いの行き場があることがいい。
いま苦しんでいる人も、自分は問いを持っていていいんだと安心できる。毎回、多様な相談者がどんな「問い」を抱えてくるのか、そこにとても興味がある。面白かった。
ヒプノ物語 / イカ
イカ🌈ïka
2022/9/19
+19
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山田ズーニー
2022/9/17
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ラスト、いいなあ! 「私、このままでいいのかな…」と揺れ始めたリンに、ゲームを取ったらこの人は何が残るのだろうとこちらも揺れたが、好きなものと距離をおくのではなくて、好きを貫き通して前に進む選択をした...
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ラスト、いいなあ! 「私、このままでいいのかな…」と揺れ始めたリンに、ゲームを取ったらこの人は何が残るのだろうとこちらも揺れたが、好きなものと距離をおくのではなくて、好きを貫き通して前に進む選択をした。リンにとっても合っていると思って清々しかった。
ゲームが大好きな人にはもちろん、ゲームをしない人にも響く作品だと思う。金曜の夕方、食糧もばっちり買い込んで、環境ととのえ、好きなものにどっぷりはまって休日をすごすところとか、好きなものに現を抜かしていると結婚とか子供とか外圧が無視できないくらいに大きくなっていくところとか、いままで夢中になれていたのに突然モチベーションが落ちて、すると自分まで見失いそうになるところとか、このままでいいのか揺れるところとか、共感しながら読んだ。
どんなに好きなものも、ずっと同じ情熱では追っていけない。下がったり揺れたりする。その時に、流されるか、立ち止まって考えるか、チャンスにするか。リンの選択は読者の背中を押してくれる。
ゲームOL伝説 天堂リン
むーたろす
2022/9/18
+25
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山田ズーニー
2022/9/17
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エナが獣の姿になったところ、予想を超えた姿で驚きと発見があり、哀しさもあり、エナの望月への友情がいちばん表現されたところでもあり、封印し続けてきた獣人の姿が人前に解き放たれた瞬間でもあり、いろんな感情...
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エナが獣の姿になったところ、予想を超えた姿で驚きと発見があり、哀しさもあり、エナの望月への友情がいちばん表現されたところでもあり、封印し続けてきた獣人の姿が人前に解き放たれた瞬間でもあり、いろんな感情が揺さぶられるまさにクライマックス!
ハイエナというのは予想外ですごくよかったし、絵やエナの表情もネーム段階でもとても感情が伝わってきてよかった。あとから考えると、「エナの名前はハイエナのエナ」苗字は灰村、人でもない獣でもない「“半端な生き物”ということにエナがずっと傷ついてきた」、「だから望月の半端が許せなかった」、タイトルの「灰色を愛せ」は、エナの「私を一番否定していたのは私自身だったんだ」にもリンクする、などなど伏線がたくさん、よく、張り巡らされている。それらすべてがストーン、ときれいに回収されて爽快だ。
望月とエナはよくぞ出逢った、いいバディだなあ。最初エナが望月に対して「なぜそう解釈できるのか」と頭を抱えた時はあきれや落胆だった。でも次に獣になった状態で「どうしてそう思えるのか」と頭を抱えた時は、明らかに心揺さぶられている。エナの感情の変化がよくわかる。そしてラスト、エナの笑顔は、初めて人間に心をひらいた瞬間、自分を偽らなくてもつきあえる友達ができた瞬間、素敵だ!
(卒制)灰色を愛せ
神護カジキ
2022/9/18
+17
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山田ズーニー
2022/9/17
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イギリス人の目になって、日本に遭遇する、なんて新鮮なんだろう! 特に茶室のシーン
が素晴らしい。まんじゅうは「まるで陶器」、抹茶は「草のポタージュ」という表現もいい。いつも見ているずのお茶のシーンが...
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イギリス人の目になって、日本に遭遇する、なんて新鮮なんだろう! 特に茶室のシーン
が素晴らしい。まんじゅうは「まるで陶器」、抹茶は「草のポタージュ」という表現もいい。いつも見ているずのお茶のシーンがいつもと全く違って見える。
こういう疑似体験できるのは、このマンガのヨロコビのひとつだ。80日間というタイトなスケジュールで世界一周疑似体験きるし、イギリス伝統のプディングに始まって世界中のスイーツを堪能できる。
執事のパスパルドゥーがすごい。象と話せるし機智に富んで、こっちが主人公じゃないかとさえ思える。次々襲いかかる魔の手を品よく、スマートに、鮮やかに切り抜けるところ、胸のくような魅力。
絵がおしゃれで眼福、この先の旅とスイーツ愉しみだ。あっ、賭けの結末も!
80 sweet days
fukumaco
2022/9/17
+4
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山田ズーニー
2022/9/17
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イギリス人の目になって、日本に遭遇する、なんて新鮮なんだろう! 特に茶室のシーン
が素晴らしい。まんじゅうは「まるで陶器」、抹茶は「草のポタージュ」という表現もいい。いつも見ているずのお茶のシーンが...
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イギリス人の目になって、日本に遭遇する、なんて新鮮なんだろう! 特に茶室のシーン
が素晴らしい。まんじゅうは「まるで陶器」、抹茶は「草のポタージュ」という表現もいい。いつも見ているずのお茶のシーンがいつもと全く違って見える。
こういう疑似体験できるのは、このマンガのヨロコビのひとつだ。80日間というタイトなスケジュールで世界一周疑似体験きるし、イギリス伝統のプディングに始まって世界中のスイーツを堪能できる。
執事のパスパルドゥーがすごい。象と話せるし機智に富んで、こっちが主人公じゃないかとさえ思える。次々襲いかかる魔の手を品よく、スマートに、鮮やかに切り抜けるところ、胸のくような魅力。
絵がおしゃれで眼福、この先の旅とスイーツ愉しみだ。あっ、賭けの結末も!
80 sweet days
fukumaco
2022/9/18
+9
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山田ズーニー
2022/9/17
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音葉は精霊を見ることができない、精霊の聲を聞くことができない。だから見える姉に劣等感を抱き頑なな態度をとる。
しかし、姉が一時的に視力を失ってしまったときに、いままで姉が音葉のためにつくってきた...
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音葉は精霊を見ることができない、精霊の聲を聞くことができない。だから見える姉に劣等感を抱き頑なな態度をとる。
しかし、姉が一時的に視力を失ってしまったときに、いままで姉が音葉のためにつくってきたたくさんのお守りを見つける。見える姉が、見えない音葉より決していい思いをしてきたわけじゃないと知る。むしろ、見えるからこその苦労。邪悪な妖怪から妹を守ろうと姉はずっと心を使い続けてきたのだと知る。劣等感に固くとらわれ、それゆえ幼なかった音葉の心が、ここから大人の階段を登り始める。
見えないものをムリに見ようとせず、聞こえない聲を聞こうと焦らず、ただ「感じる」。音葉は独自の感じる能力を発揮して、マジムンの寂しさを悟る。目で見えていたら妖怪の恐ろしい形状にとらわれこの寂しさに気づけなかったかもしれない。そして歌うことで邪悪なマジムンの魂をしずめる。このシーンから、次の光がたくさん集まってくるシーン、ラストの2匹の龍がふたりのもとに降臨するまでが、ネーム段階でもため息がでるほど美しい。描きあがったらきっと魂洗われるだろう。
音葉の自立のストーリー、殻を破って見えるようになるところ感動的。
「マブイの聲」Aura卒業制作
Aura
2022/9/18
+21
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山田ズーニー
2022/9/17
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心に忠実に生きる、その美しさが目で堪能できる。心が星のように煌めくところも、心が目指す方へ歩き出すと、道なき道に、蓮の花が咲くところも、うっとりするような美しさだ。
子どもが先陣を切り、大人は邪...
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心に忠実に生きる、その美しさが目で堪能できる。心が星のように煌めくところも、心が目指す方へ歩き出すと、道なき道に、蓮の花が咲くところも、うっとりするような美しさだ。
子どもが先陣を切り、大人は邪魔が多いというのも納得。大抵、親しい人が邪魔をするというのも納得。とくに印象的なのは、シンくんが蓮の道を歩きはじめた夜、ばあちゃんの阻止しようとする言葉に、アパート中の灯りがついて、住民がみなシンくんを白い目で見る。足がすくむ、とても恐ろしいシーンだった。世間の目。負けなかったシンくんすごい。
一人で歩みはじめるしかない道だけど、必ずその行く手には、同じように心に忠実に生きる誰かがいて、自分が心のままに歩む姿もまた、次の誰かの光になる。そう思うと蓮の一歩を踏み出す勇気が湧いてくる。自分を見失ったとき、この作品の蓮の道を思い浮かべると、心に灯りがともりそう。
「蓮の花」第1章
tabayan
2022/9/18
+32
全コメ
山田ズーニー
2022/9/17
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個人的に好きなツボをどーしても書きたかったのであげさせてください。
・孟子2体、好きです。ここぞというところに、すかしで背後霊のようにそっと出て来る孟子2体!ツボです。
・器具に危惧。いちばん...
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個人的に好きなツボをどーしても書きたかったのであげさせてください。
・孟子2体、好きです。ここぞというところに、すかしで背後霊のようにそっと出て来る孟子2体!ツボです。
・器具に危惧。いちばん面白かった。ここでふいて声を出して笑いました。
どうしてだろうこの作品に登場する洒落は面白く読める。私はふだんは親父ギャグとか駄洒落はうけつけないのに、これは全編愉しみだった。まだまだ好きなものがたくさんあります。
ツラい状況を、ツラくならず、面白く読んでいける安心感がいい。深刻なシーンも洒落とユニークなキャラクターが必ず伴奏してくれるという安心がある。
ネガティブ(いい意味で)が通奏低音にあるからこそ、たまにふと訪れるポジティブな心情と風景がすごく気持ちいい。すーっと心に風が通る。カタルシスがある。ここが魅力。
ネガティブが通奏低音にある(いい意味で)からこそ、話を信頼ができる。結構すごい経験をしているのに、話を盛ったりせず、少しも偉ぶったところがなく、正直な言葉なんだと信頼が持てる。
ネガティブも貫きとおせばポジティブに転じる。実際、主人公は行動力も積極性もある。読んでいるうちに読者のなかで何がネガティブで何がポジティブはわからなくなってくる、そこがいい。自分もとにかく何かやってみよう!という気になっている。面白かった!
生きるのがしんどい女が「死ぬまでにやりたいこと」を色々やってみる話
タワシ
2022/10/16
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