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山田ズーニー
2023/3/18
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夢想空間というバーチャルな現実で、記憶喪失のまま、戦わなければならない主人公の藤原藤華(ふじわらのとうか)。夢想空間といえども死は死、自分と自分を取り巻く世界の消滅、だから命がけで戦わなければならない...
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夢想空間というバーチャルな現実で、記憶喪失のまま、戦わなければならない主人公の藤原藤華(ふじわらのとうか)。夢想空間といえども死は死、自分と自分を取り巻く世界の消滅、だから命がけで戦わなければならない。
記憶喪失だから、過去の自分の経験や記憶に頼れない。過去の自分と今の自分が分断されている。それが、戦闘で追い詰められていくうちに、過去の自分と現在の自分がつながりそうになったり、つながる瞬間がある。そこがゾクゾクと読んでてすごくおもしろかった。
インターネットというバーチャルな空間で、匿名で、自分が何者なのかもあやふやなまま、それでも戦って生きなければいけない現代人。主人公とどこか想いが重なる。ネット上で攻撃されることもあれば、炎上することもあれば、界隈から抹殺されることもある、たとえネット上であっても死は死。そんな闘いで、過去の経歴も実績もまるで役に立たないとすれば、自分が信じられるものは何だろうか。
夢想空間でこの先覚醒していくだろう藤原藤華の戦いが、そんな視点からも、とても楽しみだ。
領域□前線(読切版) 1~4話まとめ
oriemuy
2023/3/18
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山田ズーニー
2023/3/18
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感動に水を差すかもしれないが、この作品は、中高生に道徳や倫理を考えてもらう教材としても優れていると私は思う。中学生や高校生の教室に、できれば、絵本にして置い...
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コメント1/2(1から見てください)
感動に水を差すかもしれないが、この作品は、中高生に道徳や倫理を考えてもらう教材としても優れていると私は思う。中学生や高校生の教室に、できれば、絵本にして置いて、ディスカッションしてほしい。
優太くんは大好きな走ることをこのまま続けてほしい。
おかあさんが、優太くんを応援する腹を決めたのも賛成。
では、自分にとっての「走る=勝つ」が達成できなくて泣いてる子は?
優太くんにとっていま「走る」を取ったら自分が自分ではなくなるように、「走る=勝つ」をアイデンティティとして、ずっと努力していままで勝ってきた子にとっては、これまた自分が自分でなくなるような理不尽。個人走ではなく「リレー」(=他者との関係性の中で走る)を選んでいることや、優太くんがゴールしたあと、きれいに感動一色にまとめず、「でも…ビリはビリだ」というセリフを入れたところもいい。教材という目で見ても、孕んでいる問題提起が素晴らしい。生徒は? 教師は? どうすべきかと考えていける。
好きなものに忠実であることに、もっともっと敬意を払いたい、他者に対しても、家族であっても、自分自身にも。「好きなものに忠実である勇気」を持とうと思えた感動作。
僕の好きなこと全32p【一気読み】
みほはは
2023/6/6
+3
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山田ズーニー
2023/3/18
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コメント1/2
「好きなものに忠実であること」について、こんなに考えさせられた作品は近年ない。母の想いは、とてもひと言では言い切れない「複雑」。その複雑な想いが複雑なままに伝わってきて、心揺さぶ...
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コメント1/2
「好きなものに忠実であること」について、こんなに考えさせられた作品は近年ない。母の想いは、とてもひと言では言い切れない「複雑」。その複雑な想いが複雑なままに伝わってきて、心揺さぶられた。
優太くんにとって「走る」とはなんだろう?
同じ走るという動作をしても、人によってやってることは全く違う。ある人は「勝負」勝たなきゃ意味がないと言い、ある人は自分の限界への「挑戦」人はどうでもいい自己記録を更新したいと言う、またあるマラソン選手は「哲学」だと言う。幼い優太くんは、走る意味を言語化できないし、きっと無自覚だが、「走ることに、人には見えない何かを見ている」。しかもそれは目先の1等賞などの結果ではない、走る行為自体が目的のようなものではないか、と私は思う。自分の心と体と思考が一つのまとまりをもって前に進む気持ちよさだったり、そのことによって自分の細胞や能力が覚醒していく感動かもしれない。恋に近い。「恋は、嫌いな人の親切よりも、好きな人の無理がよい」というが、優太くんにとって、走るために受ける苦痛は苦ではなくて、好きでもない特異なことで称賛されるより、楽しいことだ。
一方で、「どうしてもリレーに勝ちたい、勝たなきゃ意味がない」と頑張ってきたお友達の夢を破るカタチで、優太くんは走った。「自分が好きなものを追うことが人の迷惑になる」。だが、そうした軋轢も、優太くんにとっては、人間関係を学んだり、成長や自立へのチャンスになる。好きなことをやっていく過程では、苦労も、痛みも、自分が育つ機会になる。たとえ途中で挫折しても、そこまでに鍛錬して培ったものが、その後に生きないわけはない。「好き」って最強だ。
コメント2につづく
僕の好きなこと全32p【一気読み】
みほはは
2023/6/6
+3
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山田ズーニー
2023/3/18
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メトロノームの話のシーン、いい! 「カッ、カッ、」とメトロノームが私の中で音を立て間を刻んだ。「毎日の積み重ねで身体に間合いをしみつける。その間合いが、いざ試合となりどんなに緊張しても気持ちを支えてく...
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メトロノームの話のシーン、いい! 「カッ、カッ、」とメトロノームが私の中で音を立て間を刻んだ。「毎日の積み重ねで身体に間合いをしみつける。その間合いが、いざ試合となりどんなに緊張しても気持ちを支えてくれる」、私は、ここから、すーっと作品の世界に吸い込まれていった。
山本大翔(ひろと)は、「頑張ってないのにうまくやる、要領いいね」と人から見られたい。でも実際は、「熱くなり、結果に執着し、とても頑張る」人間だ。この“こじらせてる”主人公についつい感情移入してしまうのは、
「頑張ってる自分を見せたくない」
が時代の多くの人に共通する精神だからだ。例えばマンガを描いている人の中にも、「一発あてたい、そのためにガツガツ頑張りすぎてしまう」けど、「そんな自分を人に見られたくない、自分でも認めたくない」という人結構いるのではないか。「夢中で描きあがって、ぜんぜん努力した覚えはないのに、売れてしまった。売れる売れない関係なくただ描きたかっただけなのに」という天才肌がこの時代、かっこいいとされる。けど、「ほんとうにそれでいいの?」と、この作品は問いかける。
かっこわるい、が、かっこいい。
「好きになって、結果に執着し、とことん頑張って、それでも結果が出ない、でも頑張る」、それってかっこいいんではなかろうか、とこの作品に揺さぶられる。
実際、山本くんのありのままをお見通しの、藤井陸(りく)くんは、ありのままの山本くんの方に、自分を変えられた練習をがんばるようになったと思ってる。山本くんと藤井くんの化学反応がいい。
人生をかけた何かに踏み出した時、きっと「要領」や「夢中」の一言ではすまされない。この作品は、「努力」「友情」「汗」「涙」、カビ臭いとされてしまいがちなこれらの言葉に、もう一度、洗い立ての気持ちで向き合わせてくれる。素晴らしい!
最初の1中
松島 菜摘
2023/3/18
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山田ズーニー
2023/3/18
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なんといっても4話で、まるで無重力かのごとく宙を舞った牛若! 魅せられた! ときめいた!
全編を通じて平和で楽しい山奥の生活。もし、あの「牛若が宙を舞う」一瞬がなければ、私はこのまま平和で楽しく暮...
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なんといっても4話で、まるで無重力かのごとく宙を舞った牛若! 魅せられた! ときめいた!
全編を通じて平和で楽しい山奥の生活。もし、あの「牛若が宙を舞う」一瞬がなければ、私はこのまま平和で楽しく暮らしてほしいと牛若に願ったろう。仇討ちなんて恐ろしいことはやめてと。でも、あの宙を舞った瞬間、一変した。
「牛若をこのまま山奥に埋もれさせてはいけない。」
仇討ちも戦争も嫌だけど、この天才的な若者をもっと広い世に出して、もっと生かさなければならない、と感じた。話の展開もそうだけど、この一枚の絵にそれくらいチカラがあった。
さらに、牛若の、自分の身を危険にさらしても、みかたでなくとも人の命を守る、心の美しさ器のひろさ。行家もすっかり虜になってしまっている。牛若のリーダーとしての才覚を認めざるをえなかった。
とくに大きな事件が起こったわけではない。平和な山奥に、よそから男が現れ、牛若に源の御曹司と告げて連れて行こうとした、だが、あきらめて帰った、だけだ。なのに、牛若の世に出るべき才覚がありありと伝わってきた。宙を舞い、世を変える未来の牛若の片鱗が見えた気がした。
ほっこり楽しく読めるのに、こんな未来への予感が詰まっててすごい。また宙を舞う牛若を見たい。
牛若丸の第一歩
大道レイチェル
2023/3/18
+1
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山田ズーニー
2023/3/18
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おおおーー!!! 面白かった! ラスト感動、じーーーーん。余韻がスゴイ。
ナツ太とみちさん、なんて愛おしいペアなんだろう。「ずっとにこいちで幸せに、100年このままで、いまのままでいて」と祈るよ...
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おおおーー!!! 面白かった! ラスト感動、じーーーーん。余韻がスゴイ。
ナツ太とみちさん、なんて愛おしいペアなんだろう。「ずっとにこいちで幸せに、100年このままで、いまのままでいて」と祈るような気持ちなっていた。ラッコなのに、なんでラッコなのかわからないのに、わからないまま、どんどん愛おしさが募っていく。
ちいさく頼りないから、自分が守ってあげなければ、とお世話をしているうちに、逆に自分が癒されている。こういうことってあるよなあ。
みちさんにとっておそらく人生最も哀しい日。恋にも仕事にも傷ついて、本人は気づかなくっても、きっと魂の深い所からSOSのサインが出てた。そのサインに、すかさず感応したナツ太は、きっと苦労人ならぬ苦労ラッコ。哀しみがある深さのレベルを超えると、そのレベルを経験した者だけが、お互いに吸引しあい、出逢う。そういうことがファンタジーではなく、私は実際にある。そういう二人は何も言わなくても通じ合っている。ただ二人、ともにいるだけで癒し合う。みちさんは何も聞かない、けどナツ太とみちさんは通じ合っている・必要とし合っている、それがみちさんの傷を癒す。
シンプルでかわいい表現なのに、深い哀しみがある、その哀しみの描き方も、癒しも、すべてが優しい。かつて傷心しきっていた時の自分ならきっと号泣しながら読んだだろう。そのくらい読者の深い哀しみに、しばしの居場所を与える作品。読者は弱く可愛いいものを愛でていたつもりが、いつのまにか癒されていく。優しさが素晴らしい。
【がんばラッコ】byロッテンマイヤー
ロッテンマイヤー
2023/3/18
全コメ
山田ズーニー
2023/3/18
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面白かった! 開始2ページで一気にコレドナ感に引き込まれた。働いてお金を得た人ならわかるが、「金は自分の苦労の結晶」。それを浪費されるのは苦労を無にされるほど苦痛だ。だから私は、切実な思いで、夫に肩入...
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面白かった! 開始2ページで一気にコレドナ感に引き込まれた。働いてお金を得た人ならわかるが、「金は自分の苦労の結晶」。それを浪費されるのは苦労を無にされるほど苦痛だ。だから私は、切実な思いで、夫に肩入れして読んでいった。すると、想像以上に深い人間模様が見えてきた。最初は、妻の金銭感覚がまともになっていくことが気持ちよく、それだけでも充分面白いと思ったが、思いがけず、
「妻の自立」と「夫の武装解除」が見えてきた。
裕福な家に生まれ、一度も金銭的自立を経験していない(自分で稼いだ金で食ったことがない)妻が自立へ向かう。夫は、父が亡くなった後、早くから家庭では父親の役割をし、塾では先生、つまり、「自分が守らなければ」とずっと責任とプレッシャーを抱えて生きてきた。そんな夫は、思いがけず自立へ向かいはじめた妻によって、少しずつ、肩の荷を下ろし楽になっていく。
二人の化学反応がいい。この先二人の生き方がどう変わっていくか、そこで、どんな新しいお金の価値観を二人で見出していくのか、楽しみだ!
【ネーム】1年で100万貯めたケンくんと借りた愛莉ちゃん 一気読み版
ふくのん
2023/3/18
全コメ
山田ズーニー
2023/3/18
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美しい物語と思って読み進めたら、どうしてだろう、天使アレルの存在が消え始めたところから急にリアリティを感じて、ぐいぐい引き込まれ、気づいたら「どうかアレルよ消えないで」と、すっかり感情移入していた。
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美しい物語と思って読み進めたら、どうしてだろう、天使アレルの存在が消え始めたところから急にリアリティを感じて、ぐいぐい引き込まれ、気づいたら「どうかアレルよ消えないで」と、すっかり感情移入していた。
「恋を知った時、地に堕ちて人間に成り下がる。」
この感覚は、天使ではないヒトの私にも、なんだかわかる。人は、恋知る前は博愛で、つまり、誰がかけがえなくて誰がとっかえがきくとか分からない子供の心で。広く分け隔てなく世界を愛でて、世界からも分け隔てなく愛されて、なんでもできるどこへも行けるような感覚がある。でも、恋に落ちたとたん、狭く偏って一人に執心し、とたんに不自由で、いち生物に成り下がった自分を知る。だから、読む人は、この作品を他人事とは思えない。
一方で、野生の感覚を魂に残し(前世は猫)本能で向かってくる虎介(こすけ)は、失うものがない。
多くを失って恋に生きるアレルと、恋しかない虎介。
2人の対照が際立っていていい。ひかれあうのも納得!
毎日のたった10分間が、アレルにとって、失ってみると自分が生き生きしていたかけがえのない時間だった。その10分がこれからは「ずっと」になる。幸せなラストでよかったー!!!
猫と天使の10分間【創作BL】
陽気なおじさん
2023/3/18
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山田ズーニー
2023/3/18
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まだ細菌やウイルスによる感染症の概念がなかった時代に、この概念を導き出し世に問うたゼンメルワイス。無知な私は、“手洗いの祖”くらいの認識しかなかったことを恥じ、この作品で大きく塗りかえられた。
「...
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まだ細菌やウイルスによる感染症の概念がなかった時代に、この概念を導き出し世に問うたゼンメルワイス。無知な私は、“手洗いの祖”くらいの認識しかなかったことを恥じ、この作品で大きく塗りかえられた。
「ゼンメルワイスの発見」は、以降、妊産婦だけでなく全人類を感染症から守る大発見である。同時に、自分たち医療従事者が患者を死なせていた大罪を暴く大発見。いわば、
医師の・医療の・科学の「希望」と「災い」の大発見。
この作品は、希望と災いの大発見に、医師たちが、病院組織が、ひいては医療・科学・世界が引き裂かれていく姿を見事に浮き彫りにしている。素晴らしいのは、このさまを、主人公の生々しい感情を通して追体験できることだ。ゼンメルワイスでなくあえて「イグナーツ」と呼び、フィクション仕立てにすることで、人間の感情が存分に表現されていて、苦しいほど揺さぶられる。
200年近く前のこの題材が現在(いま)に生きる理由は2つある。
1つは言うまでもなく「コロナ禍」。感染症の時代であるということ。
もう1つは、一人の告発が職場・業界・ひいては社会の「希望と災い」両方になりうるということが、まさに日本でも現在進行形で起こっていることだ。
あくまで一例としてあげるが、改ざん問題による元財務相職員の死について、記者が報道する。それは、二度と同じような死を出さないように、記者たちの・マスコミの・社会の希望である。と同時に、それは、隠蔽や印象操作に加担してきた、自分たち記者の・マスコミ業界の・ひいては社会の罪を暴く災いでもある。2022年には、自分たちテレビ業界が犯してきた罪を、自ら暴きながら、報道と社会の矛盾を世に問う、まさに希望と災いのドラマ「エルピス」が放映され強い反響を呼んだ。
これを世に問えばどうなる? 希望か、災いか?
2023年にもゼンメルワイス・イグナーツはいる。その人たちにも、それを受け入れる社会の方にも、ぜひ!この作品が届け!と願う。
AI作画による医療マンガ『悪魔の贖罪』ver3
みじんこ
2023/4/9
+1
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山田ズーニー
2023/3/18
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スカッとしたー! 「陰キャ」と聞くと私のなかで渦巻いて、ずっと言いたくて言えなかったことを、この作品が言ってくれたー!
「陰キャとかカンケーなくフツーに面白くなかったもん」
このセリフが超...
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スカッとしたー! 「陰キャ」と聞くと私のなかで渦巻いて、ずっと言いたくて言えなかったことを、この作品が言ってくれたー!
「陰キャとかカンケーなくフツーに面白くなかったもん」
このセリフが超気持ちいーい、カタルシスー! ここあちゃん、よくぞ言ってくれた! 「スベるスベらないに陰キャとかカンケーないと思うよ」ほんとそうだ! 過去に夏美がスベった原因は、台本だったかもしれない、本はよくても練習不足など具現化の問題だったかもしれない、なんでもかんでも陰キャのせいにして逃げてはだめなんだ。
ここあちゃんの友達で、夏美の中学時代のスベリを暴露した子、「ごめん」、じゃなくて、「夏美さんも面白かった」、癒される! こういうセリフもすごくいい!
時代の中で私たちはカテゴライズされる、ブルべ・イエベ、陽キャ・陰キャ、Z世代・X世代…、でも、人の数だけ、億単位のかけがえのない個性がある世界で、「2つに人間を分けて、自分を規定されてしまっていいの?」「やりたいことがやれない言い訳にしてしまっていいの?」そんな問いかけが刺さる。
応援したくなるコンビ、気づくとすっかり肩入れして一緒に走っていた。ラストは漫才大成功、だけではない、「陰キャ」の殻を破ろうとして破れなかった読者も連れて、殻を破った! 面白かった!
[ネーム]JK漫才師ここなっつ *一気読み版 (80p)
カゲワサビ
2023/3/18
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