娘の贈り物 (エピソード3)

 
 
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かのパブロ・ピカソは自分の作品の売り込みに長けた営業マンだったそう。なので、私も作品の意図が正しく伝わるように営業してみます(笑)


この話、実は「若手社員が年配の社長に新規企画を通しに行く」行為を暗喩しているのです。


新テクノロジーの導入には決裁権者の理解が必要不可欠。


トレジャーデータさんの営業上のボトルネックもおそらく「引き合いはあるが、上申時に決裁権者の理解不足でストップして失注」なのではないでしょうか。


それらの課題を解消する手立てとして、今回のストーリーでは2つの視点で稟議承認を疑似体験しています。


〈じいじ:決裁権者目線〉

「若手社員がよく複雑な話を持ってくるが、いつもよくわからん。でも、今回は(美人の若手社員に)非常にわかりやすく説明してもらえたので気持ちいい」


〈娘:上申者目線〉

「テクノロジーに理解のない年配の決裁権者にいつも企画をブロックされている。でも、今回は気持ちよくギャフンと言わせてやった」


それぞれの目線で見てもらえると「あー、上申したら/されたらよくこういう感じになるー」という様になってるはずです。


それを明瞭に解決したカタルシスをトレジャーデータさんと同化させることで、広告の主目的と仮定している「決裁権者の認知獲得と上申者のリード生成」をドライブさせるきっかけになれば、と思っています。


※広告クリエイティブを意識して、下記の点にも留意しています。


・インパクトのあるじいじの顔で、記憶に残りやすくする

・ポスターやタクシー広告で大写しになっても耐えられるように書き込みの多い大ゴマを多用

・短縮可能: 主要の3-4コマだけでメッセージと感情だけはわかる


以上、よろしくお願いします。

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コメント(5件)
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皆さまありがとうございます!また、初のサポートももらえて嬉しいです!!今後も頑張りますので、よろしくお願いします!! もっと見る