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フタリシオン・第18話 小さな灯り by ポケットに月。nc-0 フタリシオン・第18話 小さな灯り by ポケットに月。nc-1 フタリシオン・第18話 小さな灯り by ポケットに月。n-2 フタリシオン・第18話 小さな灯り by ポケットに月。n-3 フタリシオン・第18話 小さな灯り by ポケットに月。n-4 フタリシオン・第18話 小さな灯り by ポケットに月。n-5

読んで頂きありがとうございます。

玩具とか絵本とか調べれば良かったんだけど

今回はイメージだけで描いてしまいました。確認するのが怖い…。

 

なおやがたどたどしく本を読むのを

小さい正臣は無邪気に笑ってますが、

なおやは家が貧しくて畑などの手伝いをしなければいけなかったので

小学校へほぼ行けてなかったんです。

 

東京へ来てほとんど初めて学校へ通って少し文字を覚え始めたところ。

授業へはついていけてないと思いますし、

給食は東京ではまだないようですので(大正に入ってから)

お昼の弁当も持っていけていたかどうか、、、。

教科書はまだ有料だったらしく、お下がりをもらうか

なければ隣の人に見せてもらうか?

学校へ行けていたとしてもなかなかしんどい思いもしていたんだろうなあと思います。

しかも早朝や学校から帰ってから夜遅くまで働いているんですね。

それでも働いても食うや食わずの生活よりは

三食付きなのでまだ良いのかもしれませんが。

 

ちなみに女中部屋は2階にありますが

下男の部屋は3階の屋根裏部屋みたいなところにある設定。

おなやが寝ようと思って上がってきたら正臣が廊下にいたという感じなのです。

 

就学率は、明治末期でも9割くらい、大正になるとほぼ100%のようなのですが

実は入学しても卒業するのは8割くらいだったり、

家業手伝い・子守りなどで学校へ実際には行っていなかった、

あるいは休みがちだった子供は結構いたみたいです。

 

農家が多い地方の場合、収穫時など忙しい時期になると

子供たちがみんな休まなくてはいけないので

地方によって学校がお休みになったりしたそうです。

今とは随分違っていますね、、、。

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6時間前 #ガチ編集求む
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