• 新着コメントのあるマンガ

第3話

7時間前
 
わくわくする設定とキャラのかわいさが魅力的な作品ですね! かわいいやり取りもありつつキャラの背景が重厚で、刺さる人に深く刺さる作品と思います。 また、場面転換のときに舞台とキャラを描くこと、着替えシーンの前に“今の服”の全身を映すことなど、効果的な情報提示がなされているのも読みやすさにつながっています! キャラの背景や独自の設定が重要なので、その説明や情報開示の仕方・タイミングが難しいところと思います。 (読者には知っておいてほしいけれど、キャラがしゃべる必然性を作りにくいなど…) そこで一つの手として、キャラの感情に関連付けて説明させるという手があるかもと感じました。 例えば悠椰さんが『仲良くなりたい、もっと相手のことをよく知りたい』という感情が明確だと、相手にぐいぐい聞く⇒話す といった流れができますし 例えば悠椰さんが『ソフィアさんの目的を阻止したい』という感情が明確だと、ソフィアさんは悠椰さんを説得するために説明をせざるを得ない といった流れができるかなと考えました。 (感情は一例です) 描きたい作風に合わせて、参考になりましたら。 新キャラのデザイン、アクションシーンの決め絵などもカッコよく印象的です。これからも楽しみにしています!

第1話

1日前
 
丁寧に描かれた作品ですね! またこういうキャラ好きだなって気持ちが 男女ともに気持ちが込められて描かれてるのが良いなと思いました! ちょっと惜しいなと思ったのは お兄さんのどの部分に対して女の子が、 好きと言ってるかちょっと分かりづらい点ですね。 まずこの二人はどんな人物なのか 読者さんに伝える必要があって、 そのためにはまず作家であるnanaseさんが 設定を言語化する必要があります。 たぶん女の子はお金が好きって感じだけど 「お兄さん好き。」ここにポイントがあると思うのです。 つまり女の子は このお兄さんの価値観に共感しているんですよね。 なんとなく「どうせ男なんて所詮そんなもんでしょ?」的な 男性への諦めがあって そんなヒロインが色仕掛けになびかず 逆に気遣ってくるお兄さんを知って好きってなったんじゃないかな。 であるならば、最後のコマのお兄さんは 突然食べろって言ってるだけに見えてしまうので お兄さんがヒロインにお金を差し出しながら セリフを言ってあげると伝わりやすくなるんじゃないかなと。 さらにヒロインも冒頭で 鼻の下を伸ばしたおじさんをあしらったりしながら どうせ男なんて…なんて場面からお兄さんに声掛けしてあげると よりこの二人がどんな人物でどんな気持ちになったのかが 伝わりやすくなると思います。 なので、まずマンガを描く時は キャラってなににこだわっていて、なにをしたいと考えてるか 言語化してあげましょう。 今回は1ページと大変短いショート作品ですが、 コマを入れ替えることで描くことは十分可能だと思います。 創作がんばってくださいね!

花に嵐の・第一話『首狩り』まとめ読み

2日前