誰かタイムマシンを貸してください

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ケータイも持ってなかったし、スマホもLINEもない時代の話です。スポーツも勉強もそこそこ、見た目もヘアスタイルも服装も自信なんてなかったし、思えば、「漫画描けるのすごいね」って褒めてもらいたかったのかもしれません。人と違うことをするのが、すごいと思っていたのかもしれません。何かの病にかかっていたのかもしれません。そして、過去には戻れないということを痛感しました。

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コメント(2件)
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当時の思い、緊張感の伝わりが半端なくて素晴らしいです!第三者的にも作家としても、実に有益な経験なのではないかとも思いました。ちなみに僕もラブレターとしての漫画を描いたことがあります。プロになっての商業... もっと見る