コミチ公式さんの作品:【トレジャーデータ 連動企画】「#トランスフォーマー体験」授賞式レポート

【トレジャーデータ 連動企画】「#トランスフォーマー体験」授賞式レポート

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コミチ公式
2019/7/2更新

「今、この瞬間にも増え続けているデータをあなたの力に」


トレジャーデータは、膨大に増え続けるデータを活用し、企業がより良い顧客体験を実現するために様々なサポートを行うテクノロジー企業です。


この度、コルクBooksでは、トレジャーデータとの連動企画を行いました。


お題は「#トランスフォーマー体験」


漫画家さんから集まった「テクノロジーを使ったことで、驚愕した体験=(トランスフォーマー体験)」をテーマとした3つのエピソードを、マンガにアレンジして投稿するという企画です。


また、自由枠として、トランスフォーマー体験のエピソードを自由に考えて、投稿する枠も設けています。


※お題の詳細はコチラ


初めてスマホを使った時の衝撃。音声入力を試した時の戸惑い。様々な場面で起こったトランスフォーマー体験を描いた作品が集まりました。


今回、その中から選ばれた入選作品と大賞作品。受賞者の声を紹介します!


***



\ 大賞 /


「ボクのスタイル(コマーシャル風)」(いぬパパ著)


(トレジャーデータさんからの寸評)


「いまボクが、描けるのはツールのおかげです。」という言葉にあるとおり、漫画家のデジタルトランスフォーメーションをリアリティをもって描いていただきました。


仕事や家庭でフルスロットルで生きていると、いつしか夢を追うことを忘れてしまい、気づけばもうこの歳・・・という人も多いはず。インターネットが普及し、ハード、ソフトそれぞれに様々なツールが生まれ、複業制度なども社会的にポピュラーになりつつある中、意志ある人にとって、それらを活用して再び夢を追うことができるようになっているのではないでしょうか。


デジタルテクノロジーを携えることで、一人ひとりがエンパワーメントされ、ポジティブに、自分の本当のスタイルを探してほしいという願いを込めて、この作品を大賞に推させていただきました。


(いぬパパさんからのコメント)


この度は大賞をいただきまして、ありがとうございます。「入賞できたらいいなあ」くらいに思っていたので、まさかの大賞ということで大変ビックリです。


僕自身、デジタルツールによって、働きながら漫画を描けていると実感しているので、そんなことを漫画で表現してみました。


10年前は出来なかったことが、デジタルの力で出来るようになる。今後もドンドン出来ることが

増えていくでしょう。個人の可能性も広がっていく。ワクワクしますね。




\ エピソード1入選 /

「スマホの魔人(カラー版)」(chiku著)



(トレジャーデータさんからの寸評)


魔法のランプならぬ「スマホから魔人」という発想に驚きました!ふとスマホを見ると、画面に表示されているアプリの数々。スマホから現れる魔人は、まさにそのメタファーですね。


デジタルトランスフォーメーション時代、生活者を手間から開放したり、時に先回り(=予測)してスムーズな生活をサポートしてくれる頼りになる存在、それがデータです。データを活かすも殺すも企業の姿勢次第。スマホの魔人のように、個人にとってなくてはならない存在になりたいですね!


(chikuさんからのコメント)


ちくです。たくさんの力作の中で運よく選ばれとても光栄です。受賞されたみなさま、おめでとうございます。トレジャーデータさま、ありがとうございました。


※さらに!ビデオメッセージもいただいています!

こちらからご覧ください!




\ エピソード2入賞 /

「老人と機械」(ひびのし著)

 


(トレジャーデータさんからの寸評)


スマートスピーカーによって手間が減り便利になるだけでなく、オチまでのストーリー展開が素晴らしいです!


このご時世。リタイア後に特に趣味もなく、テレビと新聞が友達になっているシニアも多いはず。スマートスピーカーがシニアに再度人生を輝かせるきっかけを提供し、しまいにはYouTuberにまでなり、人生最高にエンジョイするという、テクノロジーかくあるべしを描いていただきました。


(ひびのしさんからのコメント)


僕が高校生の頃、初めてふれたインターネットは、「遠く離れた誰かと、リアルタイムに筆談(チャット)ができる!」という感動とともにありました。


技術が発達した今の社会では、SNS等によって「疲弊する」ことも多いです。しかし、今回の制作にあたり、高校生当時の「感動の記憶」を引っ張り出してくる中で、忘れがちだった、テクノロジーに対するポジティブな視点も甦ったように思います。


この度は入賞にご選出いただき誠にありがとうございました。このような機会を与えてくださったトレジャーデータ様に、深く御礼申し上げます。




\ エピソード3入賞 /


「娘の贈り物」(じゅん著)


(トレジャーデータさんからの寸評)


作品の意図をここまで丁寧に解説いただき感謝です。まさに我々の提供するサービスは、決裁者世代にとってイメージし難しいことで営業時のハードルとなっていることも多くあります。そのようなシチュエーションを父と娘、そして孫という父にとっての最高のエクスペリエンスに置き換えて美しく表現いただきました。


デジタルトランスフォーメーション時代、ゲームを逆転するものはデータとそれに基づいたユーザーエクスペリエンスです。世代関わらず「体験」にまさるものはありませんね。


(じゅんさんからのコメント)


この度は、選出いただきありがとうございます。

初めましての方ははじめまして。外資系マンガ家のじゅんです。

今回の受賞が、マンガを書いていて初めてお金をいただく経験となり、身が引き締まる思いです。


ビジネス課題から類推してマンガを構築する手段を取ってみたのですが、

それが評価に繋がったことは自信になりました。


今後ももっともっといいものを提供してBIGな漫画家になろうと思っていますので、

応援してもいいよ、とおもってくださったかたは、とりあえずTwitterフォローしてください!笑(@principaljun)


チャンスをくださったトレジャーデータさま、企画を準備してくださったコルクブックス様に改めて感謝です。


今後とも、よろしくお願い致します。



\ 自由枠入賞 /


「トランス・トメ」(小山コータロー著)


(トレジャーデータさんからの寸評)


作品の意図をここまで丁寧に解説いただき感謝です。まさに我々の提供するサービスは、決裁者世代にとってイメージし難しいことで営業時のハードルとなっていることも多くあります。そのようなシチュエーションを父と娘、そして孫という父にとっての最高のエクスペリエンスに置き換えて美しく表現いただきました。


デジタルトランスフォーメーション時代、ゲームを逆転するものはデータとそれに基づいたユーザーエクスペリエンスです。世代関わらず「体験」にまさるものはありませんね。


(小山コータローさんからのコメント)


この度は10万円の件、本当にありがとうございました。おっと、いきなりお金の事話すなんてお行儀が悪かったですね。すいません。


それにしても、まさか自分が入賞できるなんて思いもしておりませんでした。トレ10万円データさんの勇気に感謝です。


入賞を知った瞬間は本当に嬉しくて「ありがとうございます!」と近くにいた老紳士と無理やり握手をしたところ「誰だお前は」とステッキで殴られてしまいました。


10万円は治療費で消えそうです。


今回は自由エピソード枠で選んでいただきましたが、用意されたエピソードを漫画にする力は他の方々に劣るので、ここに賭けるしかありませんでした。かなり自由に描かせて頂いたので、募集内容に合っていないのでは無いかと不安になりましたが、不思議なキノコを食べたらそんな不安も無くなりました。


僕には才能はありませんが、笑いにつながるデータは持っていると思っています。これからもトレジャーデータさんと一緒に、データで人を幸せにしたいと思います。お金で買えない幸せがそこにあります。


さて最後に、コルクbooksの十萬田さん、トレ10万円データさん、本当にありが10ござい万した。


***


『トキワ荘2.0』を目指すコルクBooks。


ここでは、漫画家同士がオンライン・オフライン問わず切磋琢磨を続けています!


目指すは、読者から共感され、応援され、世の中を熱狂させるSNS時代の新しいスター漫画家。今回の連動企画もその夢に続く一つの階段です。


マンガという表現で世の中にオドロキと感動を与えたい!


そんな熱い想いをお持ちの方。是非、コルクBooksの仲間に加わって見ませんか?


参加、お待ちしてます!


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