「SNS医療のカタチin札幌」取材

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こしのりょう
2019/10/30更新

SNS医療のカタチin札幌

取材に行ってきました。

とにかく、会場の熱気がすごくて、最初に予定していた部屋を急遽大きな部屋に移すくらい。それでもあふれんばかりの来場者。

みなさん真剣に、先生方のユーモラスに微笑んみながら講演を聞かれてました。

いや、本当

先生方お話するのめちゃうまい。

煽るわけでもなく、どうやって伝えたら届くか?を真摯に考えているんだなぁと思いました、とても参考にになったし、自分も真似たいと思いました。

エビデンスのある、現在最良のの治療を。

この思いが、会場一体になって広がってる感じでした。

医療情報はとても専門的で難しい。

自分で情報を探すと、つい、自分の都合よいものを探してしまいがち。

自戒を込めて、この熱量を届けたいと思いました。

「医療情報を出すころから医療は始まっている」

「情報の取り方で命を落とす事もある」

私達も自分事としてちゃんと理解しないといけないなぁと。

NHKに映らないようミニオンズを被って登壇された照れ屋?のヤンデル先生か総論的におっしゃっていたのが印象的

「SNSは一人の人間の目立つところだけ、情報が拡散されがち、その裏にはもっと大量な大事な「情報」があるはずなのに。だから受ける側も常にそういう意識を持った方がよい」

※先生の言葉そのままではありませんが

そして、お忙しい中でも、情報を発信している医療者の方々に感謝しないとな。と。


もっと、もっとこの「医療のカタチ」が広がっていくとよいと思いまし。

とりあえず

先生達のツイッターフォローしてみてね。

けいゆう先生 @keiyou30

ほむほむ先生 @ped_allergy

大塚篤司先生 @otsukaman

ヤンデル先生 @Dr_yandel


今すぐ欲しい!ではないかもしれませんか

「その時」のために。

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