陰キャな女子高生、狭山桃音は今日も冴えない日々を過ごす。
そんな代わり映えのないある日、桃音の前に「魔法少女」にならないかと勧誘する、ネライダと名乗る妖精が現れる。
訝しみながらも魔法少女になることを選んだ桃音は初陣に出る……。
【作者コメント】
いぇーい!!やっと1話目投稿できました!
ピースピース✌︎( ˙-˙ )✌︎
まずはここまで読んでくださってありがとうございます!
前作(とは言え完結はしていない)をご存知の方がいらっしゃったら、「どうせこの作品もグロいだけでしょ」とか思ってるかもしれません。不肖私、当作ではそういうのをナーフしていこうと思ってます。しかし、完全に暗いところが無いかといえば嘘になります……。
この作品の構想段階から、「少年漫画の文法で魔法少女ものを書いてみよう」というのが発端でした。なので、少年誌向けにチューニングしつつ、自分の手癖もある程度は盛り込んでいけたらなと思っています!
ちなみに少年漫画の文法で魔法少女ものって他にないんじゃないかと思ってたんですが、プリキュアがもろにソレでしたね。灯台もと暗し。
ちなみにこの回は起承転結の承までしかやってないようなもんなんですが、楽しんでいただけましたかね?
次回!桃音覚醒!
前の話
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