修羅の家 8
作家
金子節子
発売日
2月16日
ISBN
978-4-253-0000D-0
定価
B0G51C2QS7
判型
-
作品詳細
環の元夫・孝太郎が家政婦の桐野と関係し子供が。認知をめぐり孝太郎と元姑・志乃は対立、事態は志乃の自殺未遂にまで及ぶが、志乃の毒はさらなる広がりを見せ始める。そんな安藤家の修羅にはからずも巻き込まれた環は、一方で実母と実弟の不仲、さらには教え子の問題に向きあっていた。環はその過程で、普段は明るい同僚・大原の壮絶な過去を知り…。