これは、プロテスト(抵抗運動)にちなんだ連作マンガの3話めです。いきなりごめんなさい。
『スターバ』という、とある大きなカフェの名前を縮めているだけですが、ほんもののほうのアメリカ本社のCEOがパレスチナ人虐殺に資金提供というのは、事実です。名指しはまずいかもと思いちょっと変えました(いえこれでも充分まずい…)そして、かつてのわたしがよく利用しておりました。皆さんご存じの通り店員さんは優しいし、感じがいいです。とにかくみんな笑顔を絶やさない。オアシスでした。エピソードはこんなんないわ~ですけど、漫画なんで…あと、個人の活動でここまで(殺してると書かれたTをその店で着るとか)実際しているひとは少ない気がします。ほかの親パレスチナの方だとそれはまずいと注意するかもしれない。真の解放まで持続させないといけない運動で、マイナスの騒ぎはよくないと私自身も思っている。その一方、思うところあり誰もが冷静沈着でなく、逆にはっきりでかい失敗をしながら試行錯誤してやっていくほうを描きたいので。ぜひ、でっかい花束を投げ込もうとしているバナーに触れ、オリーブジャーナルに飛んでくだされば幸甚です。
イスラエルがパレスチナに行っていること、かつての日本軍が隣国にしてしまったこと、あるいは102年前の九月の東京のこと、こんなにも人はえぐいほど人を殺し続けていて、殺す側から少しばかり後方にいるだけのいわゆる平和ボケしてる人々(わたしも)はえぐいほどそれをあたりまえと思っていて、うまく伝わらない(だから努力して描きます)、いろんな人が登場して(あさひちゃんはよく出る・いちおう主人公)人間が人間以外の動植物すべてを殺し尽くすバランスの悪さを嘆いたり(多すぎるのか?)、無理してでも希望を拡張しようとしたり、そして全てのプロテストとは何だろうか、あれもこれもプロテストといえないか?と私なりに考え、描いてみる試みのひとつです。
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