エピソードNo.6 コミュニケーションの難しさ(従事者視点)

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私の糖尿病マンガに登場する若い糖尿病内科医・甘栗ミカコ先生視点で描いてみました。

私も70代の父も2型糖尿病で、Aさんを父と重ね合わせながら描きました。糖尿病のことをあまりご存じない方は「2型糖尿病患者はおなかが突き出たおじさん」と思われるでしょうけど、父は痩せていますしエピソードにも「Aさんは食事も運動も頑張っている優等生の患者さん」とありましたからこのようなキャラにしました。

「そんな週刊誌のいい加減な情報なんかに騙されないでください!」という医師の気持ちも「これは本当かも…」と信じてしまう患者の気持ちもわかります。

糖尿病は主治医と長い付き合いになる病気なので、信頼関係を築いて、不安に感じたことを何でも相談できるようにしなければな…と患者として思いました。

私のように糖尿病の診断が遅れてしまい、診断時にすでに糖尿病合併症が見つかった患者は特に心細いです。

主治医と話し合うことは大事だなと常々思います…


なおこの作品は最初アナログ作画で作成しましたが、デジタル作画で描き直しました。




↑日頃よく糖尿病に関する漫画を描いているので、診察室の背景イラストを作ってみました。私が通っている病院の糖尿病内科の診察室とそっくりです(*´艸`*)


同じテーマをもうひとつ患者視点で描きましたので、そちらもお読みいただけると嬉しいです。

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