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昔々、墨のちからを用いて夜闇を跋扈するあやかし達と対峙する一族がいた。時は流れ、町外れで気ままに暮らす絵師・佐粋梁華(さいきりょうか)のもとに、むかしなじみの山之助(やまのすけ)が訪ねてきた。なにやら町で怪しい事件があったらしくーーーー。
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