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        <description>なゆみんから生まれし作品たちです。</description>
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        <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 09:33:19 +0900</pubDate>
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            <title><![CDATA[【SNS編】「漫画家さんと連載作品の全てを相談する！」【天使がいた銭湯：かっぱ子さん作】]]></title>
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            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=null></figure><p>こんにちは！佐渡島さんをサディー呼びしたい編集者<b>なゆみん</b>です。</p><p><br></p><p>今回の編集者課題「漫画家さんと連載作品のクライマックスを相談する！」。</p><p>私は漫画『ゆるブラック～220人の会社に5年居て160人辞めた話～』『メイクアップシャーマン』を描いた</p><p>漫画家<b>かっぱ子さん</b><u>(https://comici.jp/kapa7)</u><b>『天使がいた銭湯』全32P</b>の相談と仕上げに挑みました。</p><p><br></p><h2>■作品紹介</h2><p>新連載作品『天使がいた銭湯』作：かっぱ子</p><p><b><font class="red"><u>https://comici.jp/kapa7/episodes/7c9d029b66a22</u></font></b><br></p><p>…主人公は能天気な高校2年生・志麻(シマ)。何となく入ったバレー部でレギュラーになるが、県大会前なのに疲労骨折をする。さらには家のお風呂も壊れるという災難が続きーーー。向かった銭湯にいたのは、まさかの天使！？</p><p>部活×銭湯×天使！？日常と非日常が織りなす物語をご覧あれ！</p><p><br></p><h2>■相談アプローチ</h2><p>まず、かっぱ子さんが描きたいものをページ数を気にせず描いていただきました。</p><p>●草案・第1回ネーム</p><p><b><font class="red">https://comici.jp/kapa7/episodes/7cfb01f825ffd/</font></b></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/15005/default/20220222113210855CBB9880C967B8FB27BB03ED9F8565410.jpg" class="fit" style="width: 50%;"><img src="//cdn.comici.jp/articles/15005/default/2022022212331909025A49E84E58190307CD0B7B0C50C2CC7.jpg" class="fit" style="width: 50%;"><b><font class="red"><br></font></b></p><p>(※かっぱ子さん作：ネーム一部抜粋)</p><p>→<b>”好きで描いた部分””面白い部分”</b>を抽出して、美味しい部分を32Pでより伝えるために、<b>話の構成と表現</b>を磨き上げていくのが全体の流れになります。かっぱ子さんとDiscordのボイス通話やチャット・コミチ投稿を通して、<u>共に物語とドラマを作り上げていきました。</u><b>ストーリーを編集</b>するに辺り、マンガ専科の講義や佐渡島さんYoutube動画・しーげるさんのnote記事・同期の編集者さん達との対話・漫画家さん達とのお話・実際のネームや仕上げ作品、アニメ映画その他コンテンツetc…様々な所から<b>知恵と気づきを頂きました</b>。(心の底から感謝お礼申し上げます！)</p><p><u>トライ&amp;エラーを繰り返した軌跡が↓ネームとメモ一覧になります。</u></p><p>また、相談や考案する際に用いたメモやネームを掲載する事で、物語が出来上がるまでを伝えていきたいと思います。(※私の文字と絵が汚いのはご愛嬌ということで。。）</p><h2>■『天使がいた銭湯』キャラと物語の流れにおける考案</h2><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/15005/default/20220222005032959716E4F51F28E62D813BF2A0402115C69.jpeg" class="fit" style="width: 50%;"><img src="//cdn.comici.jp/articles/15005/default/2022022212243384000D19C00E30001ECCC375762ED5992DC.jpeg" class="fit" style="width: 50%;"><br></p><p>(※左：かっぱ子さん原作、右：なゆみんメモ）<br></p><p><u>→物語におけるキャラクターと話の流れについて。</u>初期段階での考案になります。</p><p>主に物語を通して伝えたい事とキャラクターにおける目的・信念・想い・関係性などを中心に、<b>かっぱ子さんと内容を詰めては、つじつまが合わない箇所は原因と改善案を練っていきました。</b></p><p>一貫して、<u>志麻が先輩としての自覚をもち成長する話</u>であること。そこに銭湯のノスタルジックさ、天使という非日常の要素を掛け合わせる事で<u>物語としての面白さ</u>を出していきたい。難点なのが、部活という日常軸と天使(銭湯)の非日常という<b>2軸のストーリー</b>である事。なので、志麻の成長物語を主軸に、他の要素をどうストーリーの中に組み込んでいくか。<b>何回も話し合っては話の構成・要素</b>を組み直していきました。</p><p>かっぱ子さん曰く、「難しいモノに手を出してしまった…。けど、<b>描きたい！！</b>」</p><p>●第2回目ネーム</p><p><b><font class="red">https://comici.jp/kapa7/episodes/f75f8e20909b5/</font></b></p><h2><br></h2><h2>■32ページにおける情報選択と感情演出。</h2><p>(<u>※同期編集者：上田浩平さんにもご協力いただきました！<b>圧倒的感謝っ</b>…！！</u>)<br></p><p><b>→一番伝えたい内容や感情を</b>、32ページで伝えるために磨き上げる。ネーム中にある情報を選んでは削り、感情の流れと繋げては、どう<b>クライマックス</b>へ導いていくか。余韻も含めて、個人的に一番大変だけど重要な所だと感じました。と同時に、<b>自身の力不足</b>を感じては悩む事の方が多く、かなり行き詰まっていた所でもありました。そこで、<b>同期編集者の上田さん</b>に相談にのって頂く事に。(相談にのる側が相談させていただく側に笑)</p><p>上田さんと一晩中かけての話し合いになり、ストーリー作りや編集における<b>多くの気づきと学び</b>を得ました。一歩前に、自身の引き出しを増やして物語を作るために。</p><p>(※気づきを書き綴ったメモ達）<br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/15005/default/20220222123407840F8EFE42EF08797BC894E039702F75BE9.jpg" class="fit"><br></p><p>●第3回ネーム(上田さん本当にありがとうございました！！)</p><p><b><font class="red">https://comici.jp/kapa7/episodes/68caa27681af4/</font></b><br></p><p><span style="font-weight: normal;">同期の編集者さんや漫画家さん達との学びをいかして、かっぱ子さんと打ち合わせをして出来上がったネームが</span><b>下記になります</b><span style="font-weight: normal;">。(私自身、編集面で多くの事を学ばさせていただきました。ありがたき幸せ…！）</span></p><p>●第4回ネーム</p><p><font class="red"><b>https://comici.jp/kapa7/episodes/aee4a71b32113/</b></font><br></p><p>●第5回ネーム<br></p><p><b><font class="red">https://comici.jp/kapa7/episodes/ec4bb65da60e2/</font></b></p><p>●なゆみんネームメモ</p><p>(この時点で、文章で伝えるよりも絵で伝える方が、分かりやすい事もあるのだと気づき、打ち合わせでネームを描くようになりました。拙いですが、<u><span style="font-weight: 700;">自身の表現の幅と引き出し</span>をどんどん増やしていきたいと思います</u>。)<br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/15005/default/20220222130212815A60C9CBA038F93C4ECE27B12FC11F56E.jpg" class="fit" style="width: 50%;"><br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/15005/default/202202221226162864793B72894A84F58EB45CA147F9914C2.jpeg" class="fit" style="width: 50%;"><br></p><p>(※ネームメモ一部抜粋)</p><h2>■最後に</h2><p>編集者課題「漫画家さんと連載作品のクライマックスを相談する！」を通して。<br></p><p>かっぱ子さんと32Pにも及ぶストーリーやクライマックスを考案する中で、感じたこと。</p><p><b><u>物語やドラマをつくることは、一筋縄ではいかないけど、何倍もの楽しさがある</u></b>ということ。</p><p>私一人の力では到底敵わない事の方が多くて、その度に、<b>同期の漫画家さんや編集者さ</b>ん、アニメや映画を通して、気づきや学びを得ては一歩前に。次に活かしては少しずつ前進していく。今回の課題を通して、私は改めて<b><u>漫画家さんと作品を作り上げていく大変さと楽しさ</u></b>を身にしみて感じることができました。(<b>まだまだこれからですが！！</b>)</p><p><br></p><p>新連載作品『<b>天使がいた銭湯</b>』は、次のネームで6回目を迎えます。(かっぱ子さんの熱意と姿勢にシビれるっ…！)</p><p>●できたてホヤホヤ！6回目ネームはコチラ↓</p><p><font class="red"><b><u>https://comici.jp/kapa7/episodes/2d818e1cd3f55/</u></b></font><br></p><p>漫画家かっぱ子さんと作品となゆみんの今後に乞うご期待あれ！</p><p><br></p><p><b>最後まで読んでいただきありがとうございました！</b></p><p>追記：かっぱ子さんがネームを描きすぎて描いてない方の指から血がでたそうです。<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">深夜の出来事で一晩中笑ってしまいました。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ネタです。</span></p><br/><a href='https://comici.jp/nayumindesu/episodes/6fa88ce04bfc9'>続きをみる</a>
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            <pubDate>Tue, 22 Feb 2022 12:32:00 +0900</pubDate>
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            <dc:creator>なゆみん</dc:creator>
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            <title><![CDATA[【インタビュー】矢野睦実先生の新連載作品に迫る！【制作秘話】]]></title>
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            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=null></figure><p>こんにちは！フェチはスーツ男性と香り！編集者のなゆみんです。（以下、略称”な”）</p><p>今回私は『僕らの極夜探索』『満ちても欠けても君が好き』を描いた漫画家の<font class="red"><b><u>矢野睦実</u></b></font>さんに取材をしました。</p><p><br></p><p>本来なら、新連載について紹介していきます。と書いていくのですが今回は切り口を変えます。</p><p><b>「自分の好きを見失いかけてた漫画家が自分の好きを取り戻すまで」</b></p><p>矢野さんの新連載が新しく完成するまでの記事を書いていこうと思います！</p><p><br></p><h2>お話を伺っていく中で、矢野さんには新連載に関する悩みがありました。</h2><p>矢野「商業で漫画を描いているのですが、読者に面白いと思うものを読んでもらえるために、<b>企画に走った</b>漫画作品を描いていたんですね。担当さんとも打ち合わせして描いていたのですが、段々と自分の<b>「好き」</b>が分からなくなってしまって。Twitterで連載作品<b>『つる駒ちゃんは諦めない』</b>をあげても反応が伸びなくて、SNS漫画の描き方も分からずどうしようかと悩んでいました。それでコルクの編集者枠の人に声を掛けようとした時に、なゆみんさんから丁度声を掛けてくれたので嬉しかったです。」</p><h2>な「タイミングが同じだった事に私も驚いています(笑)」<br>「では、『つる駒ちゃんは諦めない』は企画の面白さを意識した作品ということでしょうか？」</h2><p lang="ja" dir="ltr" style="font-size: 16px;"><br>脳筋女戦士に子作りを迫られる<br>アンドロイドと保護者のAIの話。<br><br>＊ただしアンドロイドに生殖機能は無い<br><br><b><font class="red"><u>&nbsp;<a href="https://t.co/tbA4DLs7ns">pic.twitter.com/tbA4DLs7ns</a></u></font></b>— 矢野睦実 (@shizennikaere)</p><p>矢野「言ってしまえばそうです。話の元ネタは<b>去年11月頃</b>にTwitterやコミチに掲載したキャラクターデザインと予告漫画で。」「そこをベースに描きたかったのですが、読者にとって面白いと思われるのは、<u>アンドロイドに子作りを迫る女の子の話</u>だろうなと。そこで、企画の面白さを重視して描いたのが<b>『つる駒ちゃんは諦めない』</b>でした。出来上がったのはいいものの、子作りを迫る女の子とアンドロイドで連載(話)を続けられるのかな…内心不安に思っていました。アンドロイドに生殖機能はないし、話の<b>コレドナ感</b>はあるけど連載を続けて描くとなると苦しい部分が正直ありました。」</p><p><font class="red"><img src="//cdn.comici.jp/articles/15005/default/20220201120848623D2E5092FA072123243BDBD913BC1C49F.jpg" class="fit" style="width: 50%;"><b><br></b></font></p><p><font class="red"><b>（作品画像<font class="red">： https://comici.jp/shizennikaere/episodes/702f5903a1f7f）</font></b></font></p><p>矢野「ネームはパパっと描けるんですけど、いやこれは私にしか通じないとかTwitterのSNS媒体でも上手く伝わるのか？みたいな視点が分からないのもありました。」「全ての要素を描きたくなっちゃうので(笑)<b><u>闇堕ちしたバディ</u></b>って良いよねみたいな、自分の中で描きたいものがどんどん出てきて。。」</p><p>矢野「本当に描きたいのは<b><u>アンドロイドとAIロボットのバディもの</u></b>で、予告漫画では描きたいものや<b>自分のフェチ</b>を全部詰め込んだんですね。<b>めっちゃ性癖じゃん</b>って。元々人間同士ではないアンドロイドとロボットだからこそできる関係性(バディもの)って面白いなと。機械同士のバディで人間ができない事を考えた時に、失った相棒をデータをもとに作ってしまうというのは、<b><u>私の中の萌え</u></b>としてありました。相棒の1人(AIロボット：コルト)が、元相棒(アンドロイド：19号)を作り上げてしまった事に対して<b>罪悪感</b>を抱いてほしいなと。」<img src="https://cdn.comici.jp/articles/15005/default/20220201114950445F1AFFABB3CA1781DCC1DFFDD5CAA078B.jpg" class="fit" style="width: 50%;"><img src="https://cdn.comici.jp/articles/15005/default/20220201114839930E4833727728A92683302CC5A4921B147.jpg" class="fit" style="width: 373.987px;"></p><p><b><font class="red">(画像：https://comici.jp/shizennikaere/episodes/72b2af93c5f8e）</font></b><br></p><p>矢野「でも、コルトと19号という<b>機械同士のバディ</b>だと、暗めの物語になるんですよね。<u>コルトからすると19号という死体を操っている闇</u>があるので。私の中でそこは<b>萌え</b>でもあり<b>フェチ</b>になるんですが、読者にとっては重すぎるなと。暗さをぶった切るにはと作ったキャラが、<u>「つる駒ちゃん」</u>です。脳が筋肉でできている女の子ですね。明るくて強い意志をもって何事も諦めないキャラクターにしました。どんな闇が降ってこようとも<u>コルトや19号を前向きにさせてくれる存在</u>にしたかった。」<br></p><p><br></p><h2>な「矢野さんが描く作品はどれもキャラクターデザインにこだわりを感じるのですが、連載作品『つる駒ちゃんは諦めない』にもこだわりが？」</h2><p>矢野「そうですね。コルト(AIロボット)は描きやすさを重視したので、簡略化していますがこれはこれでいいかなと(笑)他の2人のキャラクターデザインは、<b>去年11月頃にTwitterで掲載した</b>方が自分の中では好きだったんですよ。強い19号(アンドロイド)に子作りを迫る話でできたのが「<u>つる駒ちゃん</u>」になっているので。キャラデザインを着物ベースに変えました。19号(アンドロイド)の方は、去年の11月から考えていたバディ(相棒)が元ネタになっていて。最初は相棒デザイン(チャイナベース)で描こうとしてましたが、今のつる駒ちゃんの性格とは違うなって。」</p><p>矢野「でも元から考えていた2人のデザインが<b>自分は一番好き</b>ですね。<b>チャイナ風で</b>太ももがでている所とか可愛い。「つる駒ちゃん」は脳筋設定なんですけど、元ネタの女の子は気が強くて何事にも頑張る性格で、<b>そういう女の子が好き</b>なんですよ。だけど子作りを元にした話に合わせて、性格もキャラクターデザインも変えてしまいました。」</p><p><img src="https://cdn.comici.jp/articles/15005/default/20220201115154589E3D878C353E6610324504C39947BB957.jpg" class="fit" style="width: 373.987px;"><img src="https://cdn.comici.jp/articles/15005/default/202202011203524816EE32E08F8B37B7DC6EBC1AF15F8A1B1.jpg" class="fit" style="width: 50%;"><br></p><p><b>（画像：元ネタとなったキャラクターデザイン：左：19号：右：バディちゃん：）</b></p><p>矢野「去年から考えていてバディの方が好きで愛着があるのですが。」</p><p>なゆみん「なら今回の新連載では、好きなものを中心とした話を描きませんか？」</p><p>「<b>矢野さんの“好き”や“フェチ”に存分に生かした物語を読んでみたいです。</b>」</p><p><br></p><p>矢野「…そうなんですよね。物語においても「つる駒ちゃん」が諦めないだけで、「つる駒ちゃん」が子供を諦めないっていう話じゃないんですよね。つる駒ちゃんがどんどん19号(アンドロイド)に対しても、コルト(AIロボット)に対しても<b>諦めない話になってくるのが良い</b>と思っているので。」</p><p>矢野「なので、<b>書きたくもない話を描こうとしていたんです</b>。子供を持つことに対して私自身が何も思っていないのにも関わらず。<b>企画とキャッチ―さ</b>だけで出来た話だったんですね。どちらかというと元から考えていた<b>バディもの</b>で、暴走した19号(アンドロイド)をしょうがなく人間の女の子が止めにいく話を描きたいと思っていました。お金を貰えるからしょうがなく止めにいってるんだよ、みたいな<b><u>強気の女の子の方が描きたい</u></b>。つる駒ちゃんではなくて、<b>メイリイちゃん</b>という女の子です。今の商業漫画でもそうですけど、子作り系の話はもういいよと思ってるぐらいなので。その事にいま気づけて良かった。」</p><p><br></p><h2>な「矢野さんは新しく描く新連載、物語を通して読者にどんな影響を与えたいと考えていますか？」</h2><p>矢野「どんな漫画を読むときも<u>作者のフェチや萌えがどこなのか</u>を見ちゃうんですよね。最近だと福田晋一先生が描く<b>『その着せかえ人形は恋をする』</b>。福田先生が描くギャルやばいですよ。ギャルに興味なくてもギャルを好きになってしまう程に。何の作品に対してもそうですけど、<b>8割ぐらいフェチ</b>を感じる作品が好きで、本当に嫌いな人は嫌いだけど、<b>この作家さんはこういうのが好きなんだな！</b>って分かる漫画。自分もそういうマンガを描いていきたいと思っています！<b>なのに見失いましたね(笑)</b>関係性萌えとか。バディフェチとか。」</p><p><br></p><h2>な「矢野さん自身作品をどんな人に読んでもらいたいですか。同じフェチ好きでしょうか。フェチをまだ知らない人でしょうか。」</h2><p>矢野「私の作品を読んで、フォローしてくれる人はたぶん同じ<b>フェチ好き</b>なので、同類の関係性フェチの人にも見せていきたいですね。<b>ここまでやるか</b>っていうぐらいに(笑)あまり関係性フェチが好きではない人にも関係性フェチを好きになってもらいたい。あと、はじめて私のマンガを読んでくれた方に「あれ、この漫画好きかも？」って思ってもらえるような間口の広さも共にありたい。<i><u><b>フェチを感じて好きになってもらえる漫画</b></u></i>を描いていきたいと思っています。」</p><p><br></p><p><b>企画の面白さを優先するあまり、<u>「自分の好き」</u>を描くこと</b>を見失いかけていた矢野さん。自分の好きを取り戻してもほしい。その想いから連載漫画の企画内容をもう一度見直すことにしました。</p><h2>■キャラクターデザイン</h2><p>好きを全開にして描いた去年のキャラクターデザインを元に、現在の新連載と通ずる要素、ヒロインの女の子が(気が強い・明るい・諦めない)などを活かしながらも、キャラクターデザインは矢野さんの<b>“好き”が詰まったチャイナモチーフのデザインへ</b>。メイド×チャイナ服の<b><u>メイリイちゃん</u></b>が生まれました。（かわいい）</p><p>前→後</p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/15005/default/20220201115843915D976A9789483C784C9E437A7FB7640ED.jpg" class="fit" style="width: 50%;"><img src="https://cdn.comici.jp/articles/15005/default/202202011159221097E003B6061D2F03E923AB6434D167231.jpg" class="fit" style="width: 373.987px;"><br></p><h2><span style="color: inherit; font-family: inherit; font-size: 16px; font-weight: 700;">■</span><span style="color: inherit; font-family: inherit; font-size: 16px; font-weight: 700;">話の構成</span></h2><p>・主人公メイリイ(元つる駒ちゃん)→人間女子(目的：お金を稼いで贅沢な生活を送ること)</p><p>・相棒コルト →AIロボット(目的：19号を元の19号に戻すこと)</p><p>・相棒19号→アンドロイド(目的：自分を作り上げたコルトの言う事を聞くこと)</p><p><b>バディものが大好きで2人の関係性に萌え</b>を感じる矢野さん。子作りをメインにしていた物語ではなく、<b><u>アンドロイドとAIロボットという機械同士のバディもの</u></b>をメインとした物語に。萌えを感じる暗めの設定はそのままに、相棒を引き立たせるキャラ：<b style="">メイリイちゃん</b>(元つる駒ちゃん)を主人公に変えた<b style=""><u>異世界ファンタジー</u></b>へと組み直していきました。</p><p><br></p><p><b>↓具体的な話を読みたい方はコチラ！↓</b></p><p><font class="red"><b><u>https://comici.jp/shizennikaere/episodes/41aa9de41a8f0/</u></b></font><br></p><p><br></p><p>取材を通して、バディものが好き・気が強くてヤバ目の女の子が好きなど。矢野さんの<b>“好き”と“萌え“</b>が創作の原動力になっている。矢野さんのフェチが詰まったキャラデザインや作品はどれも生き生きとしていた。きっと、矢野さん自身好きなキャラクターや物語を描くことを<b>心の底から</b>楽しんでいるからだろう。商業誌で読者の事を意識するあまり、自身の好きを見失いかけていた矢野さん。新連載課題を通して<b>“好き”</b>を取り戻し、自身の好きと向き合った上で新たな新連載作品を読者に届けようとしている。成長の一歩を踏み出した<b>矢野先生と新連載の今後に目が離せない</b>。</p><p><br></p><p><font class="red"><b><u>矢野睦実先生、自身の連載もある中、取材にご協力いただき誠にありがとうございました！</u></b></font><br></p><p><br></p><p>●矢野先生が描いた漫画作品は<b>コチラ</b>！</p><p>”フェチ”を感じる新連載 第1話&nbsp;<b><u>https://comici.jp/shizennikaere/episodes/41aa9de41a8f0/</u></b></p><p>■矢野睦実 漫画家(公式プロフィール)</p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/15005/default/20220201112133933AC2878B51221468C5398AB9F5A185682.jpg" class="fit" style="width: 50%;"><br></p><p>■公式プロフィール■</p><p>第7回ヤングスペリオール新人賞奨励賞</p><p>『恋は盲目』</p><p><font class="red">https://big-3.tameshiyo.me/KOITO01SPE?page=3</font><br></p><p>&nbsp;マンガMee新人賞奨励賞</p><p>『晴まちすみれ』</p><p><font class="red">https://manga-mee.jp/result/award/vol-20.html</font></p><p>LINEマンガインディーズ銅賞2020年10月期<br></p><p>『僕らの極夜探索』</p><p><font class="red">https://manga-blog-ja.line.me/archives/84331462.html</font></p><p><a href="https://comici.jp/comici/episodes/704c82f48ef1c">今月のガチコメ賞・今月のガチコメ賞 |『HOME KEEPER』『あんたとこれから』『僕らの極夜探検』 by 編集者・コミチの作品 | WEBマンガのコミチは無料で読み放題。縦スク（縦読み）推し！ (comici.jp)</a><br></p><p>商業誌で現在連載中！『満ちても欠けても君が好き』</p><p><a href="https://bigcomicbros.net/author/69504/"><font class="red">矢野睦実 作品一覧 | ビッグコミックBROS.NET（ビッグコミックブロス）｜小学館 (bigcomicbros.net)</font></a></p><p><br></p><br/><a href='https://comici.jp/nayumindesu/episodes/95953931e8907'>続きをみる</a>
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            <pubDate>Tue, 01 Feb 2022
				13:31:44 +0900</pubDate>
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            <dc:creator>なゆみん</dc:creator>
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            <title><![CDATA[【インタビュー】中山ゆき先生の新連載『ひねくれものの対角線』の魅力に迫る！]]></title>
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            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=null></figure><p>こんにちは。本心を伝えるのが苦手な編集者なゆみんです。(※以下、略称"な")</p><p>今回私は編集者課題で「PANDA」「100日後に死ぬ誰か」などを描かれた<u><b><font class="red">中山ゆき先生</font></b></u>に取材を挑みました。</p><p>自分の未熟さに気づかされるとは知らずに―――。</p><p>新連載<font class="black"><b>「ひねくれものの対角線</b>」</font>が生まれた背景や中山先生の想いについて、熱くお伝えしていきます。</p><p><br></p><p>と、一般的な記事の流れなら上記のように書いていくのですが、今回はやめます。</p><p>対談のような記事で中山先生と新連載『ひねくれものの対角線』の魅力を伝えます。</p><p><br></p><h2>●はじめに~中山先生と作品が生まれたキッカケ～</h2><p>Twitterにて中山さんのスペース(※ボイス会話)でお話を伺うことに。ところがどっこい。スペース参加直後、うぉぉおおおおおおという奇声が聞こえてくるじゃありませんか。恐怖ですね。緊張しながら話をしてみると、「それは本心ですか？」「どういう意図でそれを話しているの？」などの問いを投げかけられては、私が口ごもってしまう始末に。※上記の問いは、私を知るために投げかけてくれたものでした。</p><p>愛という名のムチをくれた中山先生。<font class="red">本心(感情)</font>を伝えるということは、新連載<b>『ひねくれものの対角線』</b>が生まれたキッカケでもありました。</p><p><br></p><p>中山「以前描いた<b>『100日後に死ぬ誰か』</b>が、企画の面白さ、Twitterでバズるという事を意識した漫画作品だったのね。予想が外れた部分はあったけど、連載終わった後には8000人以上のフォロワーがついて。個人的には2万フォロワーを目指していたので、失敗なんですけど(笑)。」</p><p>中山「それで実際に100日間描いて思ったことは、漫画を描いた気にならなかった。そこに<font class="red">自分の本心や感情を描く作業</font>が足りていなかったから。深い部分(本心)を描けてないからこそ、描いた気にならなかった。ちょっと増えたフォロワーにも自分自身を見てもらえてはいないなって。そこそこのものは多少描けるようにはなったけど、本当に良いものを描いたという実感がまるでなかった。だから今回の作品では、<b>自分の本心とより深く向き合った作品をつくりたい</b>と思って。誰でもは描けないようなものが描きたいと思いました。それが新連載『<b>ひねくれものの対角線</b>』を描くに至ったキッカケです。」</p><p><br></p><p>中山「あとは、とにかく<font class="red">本心</font>を言うことが大事って、編集者の方に言われまして。僕が読み切り作品を描いて持ち込みしたときに、ニコニコしながら見た後にね。<b>「お前のやってること最初から最後まで全部間違ってるよ」</b>って言われたことがありまして。」</p><p>な「なるほど。(だいぶ衝撃的なのきたな・・・。)」<br></p><p><br></p><p>中山「お前の思ってることを言わないとしょうがないよ」って、「嘘で人の心なんか絶対動かせないんだよ」っていう。そこで僕の考え方が変わりまして、とにかく<b>「本心」</b>を言わなきゃいけないんだなと思って。それからとにかく本心を言うようになったら、普段人間がどれだけ建前で喋っているのかを少し分かるようになって。それで今では考えが180度変わって、僕はどっちかっていうと、コミュニケーションにおいて誠実な態度を自分がとってると思うんですよ。<b>「本心」</b>をちゃんと言っているから。上辺の会話とか思ってもないことを言ったりして、会話を惑わせてくる人の方が不誠実だと思っているんですね。」<br></p><p>な「ほぉ～～～～～～。(こうゆう考え方もあるのかという衝撃)」</p><p>中山「ただ本心だけを言っていればいいというわけでは勿論なくて、やっぱり言われ方によって、相手は守りに入っちゃったりとか、責められてると思ったりするんだろうなと思って。それで、そこの加減でもめる事が増えて、そういうすれ違いも何とかして改善していきたいなっていう<u>自分自身の化身</u>として描いたのが、新連載<u><b>『ひねくれものの対角線』主人公・釘宮蓮くん</b></u>ということですね。」</p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/15005/default/2022011810581050811A5820BC78E4B313BD9590EEDADCCCA.jpeg" class="fit"><br></p><p>(※貴重なキャラクター初案※一枚目：主人公：釘宮蓮&nbsp; &nbsp;二枚目：ヒロイン：藤原すみれ)<br></p><p><img src="https://cdn.comici.jp/articles/15005/default/20220118105847392138201B545BA9B79D2DDDA8AE87BD55D.jpeg" class="fit"><br></p><p>中山「この子(釘宮蓮)が成長するということが＝僕の人間的な成長に繋がるんじゃないかと思いまして。」</p><p>「<b>それによって自己理解が深まるのかな</b>と思ったのもキッカケです。</p><p>やっぱり、<font class="red" style=""><b>自分の本心や感情を描いた作品をつくらないとと思ったから。</b><font class="black" style="">」</font></font></p><p><br></p><h2>●中編～中山先生と作品に対する想い～</h2><p>続けて中山先生と話すも「根本的な部分で話がかみ合っていない」「言語化ができていないから、何を聞きたいのが分からない」など問われては、<b>私のHPライフが0に。</b>でも本心で中山先生が話してくれるからこそ、私も本心を言葉にのせて話すことができるーーー。</p><p>そんな中山先生に、『ひねくれものの対角線』に込めた想いやテーマを聞いてみたところ。</p><p>中山「実は読者に向けたテーマとかはまだ見つかってなくて。」</p><p><font class="black">な「そうきたか～～～～」</font></p><p>中山「でも、描くに至った経験とかはやっぱりあります。」</p><p>「僕が人を信じられなくなったというか、人間に絶望した出来事があって。『ひねくれものの対角線』主人公の釘宮が、人に対して心を閉ざしているんですけど。<b>これはまさに自分自身の現状を描いていて。</b>18歳ぐらいの頃から漫画のアシスタントに入って色々夢みてたんだけど、プロの業界はすごく汚いこともいっぱいあって、すごくひどい仕打ちとかもたくさんうけて、それで、僕の中に<b>「基本人は信じない」</b>スタンスが生まれてしまって。それで、あの日アニメや漫画でみた<b>「純粋で綺麗な世界」</b>はどこにも存在しないという絶望に気づきました。だから、<font class="red"><b>せめて自分の描く物語の中だけは綺麗であってほしい</b></font>と思った。」</p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/15005/default/2022011811043944052EA27BC3EC935130A1ACCEAFA0A9AD9.jpeg" class="fit"><br></p><p>(※『ひねくれものの対角線』予告漫画一部抜粋※)<br></p><p><b>傷ついてねじ曲がってひねくれた心が、立ち直れることってあるのかなと思って。</b></p><p>な「では、『ひねくれものの対角線』を描くにあたって、苦労したことや大変だったことはありますか？」<br></p><p>中山「苦に思ったことは今のところないけど、ずっとつまずいています。僕自身が人に心を開いていないから。釘宮君がどうやったら心を開くのか分からなくて。あとは、<font class="red">自分の本心や感情</font>がどれだけ読者に受け入れてもらえるか。嫌われるんじゃないかっていう不安があります。」</p><p>な「『<b>ひねくれものの対角線</b>』をどういう人に読んでもらいたいですか？ 」</p><p>中山「自分のように傷ついて人を信じられなくなってしまった人、こじらせている人に読んでほしいですね。」</p><p>なゆみん「つまり、<b><font class="red">ひねくれている人ですか？</font></b>※失礼」</p><p><br></p><p>中山「自分のことをひねくれていると俺は思ってないから。さっきも言ったけど、何なら俺は一番誠実でまっすぐだと思っている。ひねくれているというのは、周りから言われることであって、全体的にみたら僕がひねくれているんだなという感じです。」<br></p><p>なゆみん「主人公釘宮は、<b>中山さん自身</b>ということですか？」</p><p>中山「僕自身から抽出して描いている。細かい言葉は変えるけど。」</p><p>なゆみん「キャラの中身(ひねくれ方)は変えないんですね。」<br></p><p>中山「中身を変えるということは、<b><font class="red">僕自身“嘘をつく”ことだと思っているから。</font></b>キャラの中身は自分と変えない」</p><p><br></p><p>な「中山さん自身、新連載『ひねくれものの対角線』を通してどう成長すると思いますか？」<br></p><p>中山「今は分からない。連載全部描き終わったあとに分かるかもしれません。」<br></p><p><b>『ひねくれものの対角線』ラスト</b>のイメージはもう決まっているのね。(※取材当時：一話目投稿後。はやっ。)主人公である釘宮が最後どうなるかのシーンはあるから、そこに至るまで様々な人と釘宮を出会わせることができたらなと。<b>自分の価値観を更新してくれる人間との出会いが、人を変えるような気がします。</b>」</p><p><br></p><h2>●最後に～中山さんに取材してみてラスト～</h2><p>新連載『ひねくれものの対角線』作者、<font class="red">中山ゆき</font>先生にインタビューしてみて。</p><p>作品に込めた想い・創作への熱量と姿勢がとにかく凄い。真っすぐに、ひたむきに作品を描いて描きまくって、注ぎこんでは<b>心を燃やしている。</b>一生懸命で熱い姿に心を打たれる以外あるだろうか。性格はひねくれている(かも)しれないが、<font class="red" style=""><font class="black" style="">私は</font><b>中山先生の作品や創作に対する姿勢が取材を通して好きになった。</b></font>性格はひねくれている(かも)しれないが。</p><p><br></p><p>連載を終えた後に、中山先生は果たしてどんな風に成長しているのか。物語のラストはどうなるのか。</p><p>今後とも<b><font class="black">新連載『ひねくれものの対角線』</font></b>に目が離せない。<u style="">毎週水曜更新</u>です！</p><p><br></p><p><font class="black">なゆみん「ちなみに、物語のラストは教えてくれないんですか。」</font></p><p><font class="black">中山ゆき「何で教えると思ったの？」</font></p><p><br></p><p><font class="red" style=""><u><b>中山先生、自身の連載もある中、取材にご協力いただき誠にありがとうございました！</b></u></font></p><p>●中山先生が描いた漫画作品はコチラ！</p><p>新連載『ひねくれものの対角線』第1話</p><p><b><font class="red"><u>https://comici.jp/articles/o/79728/</u></font></b></p><p>■中山ゆき 漫画家(公式プロフィール)</p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/15005/default/202201181138518313B3807C35FC6A2631967590E9FEB8002.jpeg" class="fit" style="width: 50%;"><br></p><p>■公式プロフィール■</p><p>2017年5月　新世代サンデー賞　奨励賞</p><p>2017年8月頃　アシスタント開始</p><p>2017年9月　新世代サンデー賞　努力賞</p><p>2017年12月期　新人コミック大賞　佳作<br></p><p><font class="red"><font class="black">第81回 少年部門 佳作『ベンチウォーマーズ』</font><br></font></p><p><font class="red">https://shincomi.shogakukan.co.jp/viewer/81/02/0404/</font><br></p><p>2018年12月   サンデーmini2月号『青春が終わる前に』</p><p><font class="red">https://www.sunday-webry.com/episode/3269754496605483461</font><br></p><p>2019年9月 サンデーmini11月号『陸上部長距離周回軌道』</p><p><font class="red">https://www.sunday-webry.com/episode/3269754496605483575</font><br></p><p>2020年3月 サンデーmini5月号『青春少年告れない』</p><p><font class="black"><font class="red">https://www.sunday-webry.com/episode/3269754496548517644</font></font></p><p><font class="black">2021年2月 サンデーmini4月号『ベストウイルス』</font></p><p><font class="black">2021年10月   サンデーS11月号 『PANDA』<br></font></p><br/><a href='https://comici.jp/nayumindesu/episodes/9ac6c11dcd4ab'>続きをみる</a>
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            <pubDate>Tue, 18 Jan 2022
				21:36:40 +0900</pubDate>
            <link>https://comici.jp/nayumindesu/episodes/50eeb2e1bbda8/?utm_source=rss&amp;utm_medium=referral</link>
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            <dc:creator>なゆみん</dc:creator>
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            <title><![CDATA[【SNS編】漫画『メイクアップシャーマン』Web広告制作]]></title>
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            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=//cdn.comici.jp/articles/15005/468/20220104021828623549EB4072346B24D4FEEB5E4DC8B3D16.png></figure><br><p>こんにちは！ホラー漫画が大好物！<b>編集者のなゆみん</b>です。</p><p><br></p><p>今回はかっば子さんの作品<b style="">『メイクアップシャーマン』</b>を題材としたWeb広告を制作させていただきました。</p><p>【元の話のリンク→<font class="red"><b><u>https://comici.jp/articles/o/76606/<font class="black"> 】</font></u></b></font></p><p><br></p><p>年末のほどんどをかっぱ子さんとともに広告漫画に注ぎました。</p><p>■目的(新規ユーザーの獲得・広告掲載漫画へのPV数増加を狙う)<br></p><p>■画像サイズ(1080×1080)…Instagram・Twitterどちらでも使用できるサイズに</p><p>■画素数・画質(600px×600px以上)…イラストがWeb上でも映えるピクセル数に。</p><p>■スライド数(4枚)…4コマ漫画のように起承転結と内容が伝わりやすい構成に。</p><p>キャッチコピーは短く且つ感情・内容が分かりやすいものを考案＆厳選し、</p><p>全体的なカラーはホラーさを表す赤黒・最後の大変身感を反対の青白で表すようにしました。</p><p><br></p><p>制作にあたって特に2点を意識しました。</p><p><b><u><font class="red">1.読者が一目みて物語の内容が理解できること 2.読者が物語から得られる感情は何なのか。</font></u></b></p><p>上記2つを読者が広告漫画を一目読むだけでも伝わるようにしました。</p><p>中でも特にこだわったポイントを<b><font class="red">４つ</font></b>厳選してご紹介していきます。</p><p><br></p><h2>1．話を逆転させろ！意外性を狙った構成</h2><p>↓初案ラフたち。４P構成なので、最初の1~2Pはホラー漫画として読者を惹きつけつつ、最後の3~4P目で本作品の醍醐味である<u>「怪異女子をメイクで変身させることで、お化け自身を好きになってもらう」。</u>←が伝わるようにオチ含めて3~4P目で内容が理解しやすい構図は何なのかを考えては何度も描き直していきました。<b>ホラーからの大変身！</b>という意外性を含めた構成はかっぱ子さんと満場一致の案でした。</p><p style="text-align: center;">※初案ラフ画像(絵がとにかく荒い)※<img src="https://cdn.comici.jp/articles/15005/default/20220104104515609D2520868AD6B286CAD2C49538165C948.jpg" class="fit"></p><h2><span style="font-size: 14px; font-weight: 400;">(左が1~2P目、右が3P目となっております。一目で引きつける構図を意識していきました。)</span></h2><h2>2．一瞬で理解させよ！惹きつける構図演出→内容と表情</h2><p>感情と内容が一度読んだだけも読者に伝わるよう、構図と演出には特にこだわりました。</p><p>その中で登場人物である主人公・口裂け女はどんな事を考えていて、どういう心理なのかを軸に考える事を大切にしまました。読者が物語を通して得られる感情は何なのかを考えたときに、<u>キャラがもつ感情がしっかりしていないと</u>読者が得られる感情も薄いものになってしまうと考えたからです。なので、かっぱ子さんとキャラの心理を深めながらも感情・内容が一目で伝わる演出・構図・効果を作り上げていきました。</p><p style="text-align: center; ">※キャラの感情を伝えるために試行錯誤した画像たち↓※</p><p><img src="https://cdn.comici.jp/articles/15005/default/202201041053585742719AA3583E4E430D6FE13AA1214B6E0.jpg" class="fit"></p><p>(オノマトペや集中線を加えたりと様々な効果を試していきました。)</p><h2><span style="color: inherit; font-family: inherit;">3.リアリティを実現せよ！微調整の文字バランス</span><br></h2><p>読者が内容を一目みて伝わるよう、とにかく文字位置にはこだわりました。絵を大々的に見せることをメインに、その内容をさらに分かりやすく届けられるよう、<b>数mm~cm位置と、</b>かっぱ子さんと修正&amp;微調整を繰り返しては<b>一番内容が伝わる文字位置</b>を実現していきました。</p><p style="text-align: center; "><u>↓※文字位置の添削たち↓※</u>(使用ツール：アイビスペイント)</p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/15005/default/20220104110409051EC9C40D98D60076421274AB064387433.jpg" class="fit"><img src="https://cdn.comici.jp/articles/15005/default/202201041102162314F70FAEF62609992B8AF7A99949E80FF.jpg" class="fit"><br></p><p style="text-align: center;">(※修正に使った画像はなんと50枚以上！！)</p><h2>4.細部までこだわり抜く！遊び心あるキャッチコピー</h2><p>以下、数ある案の中でも特に良かったコピー達です。</p><p><b>→「口が裂けても 私、はキレイ」</b></p><p><b>&nbsp;→「メイクで自己肯定感をあげて、女子(怪異)救えー。</b></p><p><b>→「メイク×呪術師！？メイクで怪異を救えー！」</b></p><p><b>→メイクで怪異女子を救えー! メイクアップシャーマン1月連載開始！</b></p><p><b>→「女子の自己肯定感で 穢れを祓って 霊を救うー。」</b>などなど。</p><p><br></p><p>広告漫画リアリティを実現するため、右下には<u>著作権と出版社名</u>を入れております。<br></p><p>皆さんはお気づきになられたでしょうか？細部にほんのちょっぴり<u><b><font class="red">遊び心</font></b></u>をいれました。</p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/15005/default/20220104112028582893114B4F4280355AE08748D709C5BA3.png" class="fit"><br></p><p>読みたくなるようなWeb広告をつくる。</p><p>かっぱ子さんのコレドナ漫画<u><b>『メイクアップシャーマン』</b></u>を題材に制作させていただきました。</p><p>自身の課題もある中、ともに制作に協力していただいたかっぱ子さん、この場をお借りしまして感謝お礼申し上げます。文化祭前日のような感じの中で終始楽しく制作させていただきました。たまに出るかっぱ子さんボケに私がツッコむというやり取り含めて本当に楽しかったです。<b><font class="red">ともに制作していただき誠にありがとうございました。</font></b></p><p><br></p><p>ユーモア溢れるかっぱ子さんの予告漫画は<u><font class="red">コチラ！<font class="red">(</font></font></u><font class="red"><a href="https://comici.jp/articles/o/78522/" target="_blank">https://comici.jp/articles/o/78522/</a>)</font></p><p><font class="red"><br></font></p><p><font class="black"><b>最後まで読んでいただきありがとうございました！</b></font></p><br/><a href='https://comici.jp/nayumindesu/episodes/2eddd4b72cca8'>続きをみる</a>
			 ]]></content:encoded>
            <pubDate>Tue, 04 Jan 2022
				11:59:09 +0900</pubDate>
            <link>https://comici.jp/nayumindesu/episodes/aafe7c81466f2/?utm_source=rss&amp;utm_medium=referral</link>
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            <dc:creator>なゆみん</dc:creator>
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            <title><![CDATA[【SNS編集】漫画家と協力して映画ポスターを制作【映画『なりきり！？極道』ポスター】]]></title>
            <media:thumbnail>https://cdn-public.comici.jp/articlevisual/15005/default/2021121300354856912C85E9D00FE6D54EE4F7B70130E4687-sm.png</media:thumbnail>
            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=null></figure>こんにちは！映画はサイコホラーが好き！編集者の<u>なゆみん</u>です。<p><br></p><p>今回は漫画家「中村環」さんと協力し、映画ポスターのディレクションをしました。<img src="https://cdn.comici.jp/articles/15005/default/20211213104955086446F090463A4B877F6B23552779FE916.jpg" class="fit"></p><p>元対人恐怖症の主人公が女装することで豹変！ヤクザに囚われし家族を救うことができるのかー？<br></p><p><span style="font-weight: 700;">女装男子×任侠コメディ</span>の映画ポスターです。</p><p>話の元ネタは『元対人恐怖症の俺が893事務所にカチコミに行く話』</p><p><span style="font-weight: 700;"><font class="red">https://comici.jp/articles/o/76418/ (作：中村環)</font></span></p><p><br></p><h2>■制作こだわりポイント</h2><p>(イラスト・ロゴデザイン・アートディレクションは中村さんが担当致しました！)</p><p><br></p><h2>・こだわり「女装男子」を押し出したタイトル</h2><p>タイトルの(残念主人公の)『なりきり！？極道』</p><p>↑のお話しを元に、中村さんのこだわりポイントである<u>「女装男子」＝女装することで豹変する</u>を一番に押し出し、</p><p>他の要素である「着物」「家族」は物語の中の要素に入れることで、<b>一貫したコンセプト&amp;タイトル</b>を打ち出しました。</p><p>他には、『極オレ！～”極”道の妻になりきる”オレ”、参上！～』などを考えたりしてました。</p><p>(今思うと『極オレ』ってカフェオレみたいですね。『なりきり！？極道』は<b>「なり極！」</b>(なりごく！)でしょうか。)</p><p><br></p><h2>・リアリティを追求！細部までこだわったキャッチコピー</h2><p>キャッチコピーは、話の概要が短く且つ分かりやすく伝わるフレーズがいいなと思いまして、</p><p><u>「なりきることで以前とは違う自分になる」</u>という中村さんのお話しを元に、漫画・映画・アニメのキャッチコピーを収集していきました。</p><p>参考にした主な作品は『しゅごキャラ』『ごくせん』『なりきりエロ同人誌』などです。</p><p>集めたフレーズを書き散らかし、言葉を整理して繋ぎ合わせることで、<b>『なりきり！？極道』</b>に使えそうなキャッチコピーを考えていきました。</p><p><br></p><p>数ある中から絞り、選んだのが以下の言葉です。</p><p><b><font class="black">・極妻になりきり、家族を救えーー！</font></b></p><p><b><font class="black">・対人恐怖症のオレが…まさかの変身！？</font></b></p><p><b><font class="black">・笑いあり！涙ありの女装男子×任侠コメディ</font></b></p><p>たくさん考えてたので正直ボツになったキャッチコピーの方が多いですね笑</p><p><br></p><h2>・リアリティを追求！！細部までこだわったレイアウト</h2><p>レイアウトに関しては、中村さんの漫画をもとに、「笑いあり、涙ありのコメディ」というイメージがありました。</p><p>家族・女装男子・コメディ・極妻・極道といった要素からですね。なので、同じジャンル系列の作品『土竜の唄』『極主夫道』『ごくせん』『ザ・ファブル』『キャラクター』『極道の妻たち』から使えそうな要素を取り出して、以下のラフ画を考案しました。</p><p>～以下、ラフ画像～</p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/15005/default/202112131130131496FF178ADCBD0CD4297D28CEC07989BBC.jpg" class="fit"><br></p><p>(※字が荒くてすみません)</p><p>極妻になりきる主人公を大々的に押し出すために、他のキャラが主人公の周りを取り囲むレイアウトにしました。<br></p><h2>・魅力的に伝えたい！ポスター情報までこだわりを忘れない</h2><p>細部までこだわることで漫画作品を読者へ魅力的に伝えるため、中村さんが作成したロゴデザイン『なりきり！？極道』の下にある、<b>ポスター情報</b>にもこだわりました。</p><p>中村さんの漫画を実写化したらどんなキャストになるだろうと主人公・ヤクザ・妹・お母さんなど。主要キャラをもとに実在の俳優・女優をモチーフにしながら役者情報を考えていきました。<br></p><p><br></p><p>実在の役者の名前を使うと著作権に引っかかるため、一文字ひねらせた役者名になっております。<br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/15005/default/2021121311311179959005EC94E28A75B661AB648DE4EFC98.jpg" class="fit"><br></p><p>皆さんはお気づきになられたでしょうか？</p><p>他には映画ポスターにあるであろう<b>主題歌・製作委員会・原作者</b>といった情報もひねっております。</p><p>細部までこだわることで、<u>映画ポスターにおける<b>リアリティ</b></u>を実現していきました。</p><p><br></p><p>漫画作品をポスターで魅力的に伝えるため、様々なところに<b>アイデアとこだわりを込めました</b>。</p><p>また、このようなクオリティの高いポスターを制作できたのは、漫画家でありデザイナーである<font class="red" style=""><i style=""><b><u>中村環さん</u></b></i></font>のお力あってこそです。自分の課題もあるというご多忙の中、作成にご協力いただき本当にありがとうございました。コミチの場をお借りして、感謝お礼申し上げます…！</p><p><br></p><p><u>元対人恐怖症の主人公が女装することで豹変！？</u></p><p><b><font class="red">映画『なりきり！？極道』</font></b></p><p>主人公は、ヤクザに囚われし家族を救うことができるのかー？</p><p>12月30日(仮)全劇場で公開です！ぜひご覧あれ～！！</p><p><br></p><p><u>※このポスターはフィクションです。実在の人物や団体などは関係ありません※</u></p><br/><a href='https://comici.jp/nayumindesu/episodes/d24e0db194cf7'>続きをみる</a>
			 ]]></content:encoded>
            <pubDate>Mon, 13 Dec 2021
				11:55:30 +0900</pubDate>
            <link>https://comici.jp/nayumindesu/episodes/250e5d83462d1/?utm_source=rss&amp;utm_medium=referral</link>
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            <dc:creator>なゆみん</dc:creator>
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            <title><![CDATA[【SNS編集】下書き：好きなキャラクターの生涯追い続けているこだわりポイント【11月18日課題】]]></title>
            <media:thumbnail>https://cdn-public.comici.jp/articlevisual/15005/default/20211129120036352CF5BA4406FEFF37859F98413765726AE-sm.png</media:thumbnail>
            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=null></figure><p>画像引用(https://toaru-project.com/railgun_t/chara/mikoto.html)<br></p><p>こんにちは！</p><p>推しキャラのグッズには課金しちゃうぜ！編集者のなゆみんです。</p><p><br></p><p>今回は、自分の好きなキャラクターの「生涯追い続けているこだわりポイント」をご紹介していきます。</p><p>小学生の頃からアニメ・漫画が大好きで推したキャラも数知れず・・・。</p><p>今回は現在進行形で好きなキャラとこだわりポイントを3つ選びました。</p><p><br></p><h2><font class="red">１『とある科学の超電磁砲レールガン』御坂美琴</font></h2><p>かわいいのにカッコいい！圧倒的な電撃の超能力をもつ中学2年生。</p><p><br></p><h2><font class="red">２『文豪ストレイドッグス』中原中也</font></h2><p>小さいけど頼れる兄貴肌！マフィアの最年少幹部(22歳)。</p><p><br></p><h2><font class="red">３『ジョジョの奇妙な冒険 5部』グイード・ミスタ</font></h2><p>数字の４が苦手だけどやる時はやる！凄腕の拳銃使い(18歳)。</p><p><br></p><p><br></p><p>この3つのキャラに共通している要素として、</p><p>・自分の<b>才能や個性</b>を活かした能力(チカラ)がある。</p><p>・頼れる<b>兄貴肌＆姉御肌</b></p><p>・現場での<b>冷静な分析と判断力</b>が優れている</p><p>・普段はツンデレor明るいが<b>仲間のため</b>なら全力を尽くす<b>（ギャップ）</b></p><p>・誰よりも友達・部下・仲間想い</p><p><br></p><p>この中だと特に</p><p>「仲間のためなら身体を張って全力を尽くす」</p><p>「自分の才能や個性を活かした能力」「現場での対応力」がこだわりポイントです。</p><p>総じて、<u><b><font class="red">仲間想い(こだわり)のリーダー気質なキャラ</font></b></u>が私の琴線に触れているのだと思います。</p><p><br></p><p>私自身も小学生の頃から委員長やチームのリーダーになることが多く、</p><p>こうでありたいという<u>自身の憧れや姿</u>を重ねているのかもしれません。</p><p>大学を卒業し、社会人になっても彼らのようにメンバーを引っ張っていきながらも</p><p><u>自分のため仲間のために</u>全力で支える人でありたいです。</p><p><br></p><p><b>追伸</b>：もう少し自分の中で推し続けている信念を深めていきたいところ。。</p><p><br></p><br/><a href='https://comici.jp/nayumindesu/episodes/39ee37f96e4e2'>続きをみる</a>
			 ]]></content:encoded>
            <pubDate>Mon, 29 Nov 2021
				12:25:33 +0900</pubDate>
            <link>https://comici.jp/nayumindesu/episodes/8261702ae1dfa/?utm_source=rss&amp;utm_medium=referral</link>
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            <dc:creator>なゆみん</dc:creator>
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        <item>
            <title><![CDATA[【SNS編集】どの作品が気に入ってどこが響いたか？【無人島一日目】]]></title>
            <media:thumbnail>https://cdn-public.comici.jp/articlevisual/15005/default/20211116114529706A30914961E633356BEA270C9DA0F1206-sm.png</media:thumbnail>
            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=null></figure><p><br></p>無人島に流れ着いたらまずは寝る！編集者の<font class="black"><b>なゆみん</b></font>です。<p><br></p><p>今回は「無人島1日目」がテーマということで、</p><p><u>成人男性(女性)～幼女キャラ</u>まで気に入った3作品をご紹介します！</p><p>どれも秀逸な作品ばかりで毎回絞ることに頭を悩ませています。</p><p>&nbsp;なので今回は、自身の萌えポイントである<b>「スーツ男子」「コメディ」「ギャップ萌え」</b>を軸に選ばせていただきました。ぜひご覧あれ～！</p><p><br></p><h2>●成人男性部門</h2><h2><font class="red">上機しほ『不運な方言男子が無人島に漂着して1日目』</font></h2><p><b><font class="red">https://comici.jp/articles/o/74043/</font></b></p><p>まず<u>方言×スーツ男子</u>という萌えポイントが堪らないですよね。</p><p>男性スーツ部下(社員？)×女社長という人物関係も個人的にグっときました。</p><p>最初は無人島に流されて絶望する姿も萌えなのですが、3Ｐ目の叶わぬ願いのような複雑さ溢れる表情が刺さります。好きな人の前では絶対に見せられない顔、というのが萌え心にグサッとくるんですよね…。</p><p>そして、好きな人の笑顔を思い出して(回想の照れ顔も良い)救助を求める最後の姿が前向きでカッコいいなと感じました。落ち込み⇒前向きという心情の変化と、その原動力が好きな女性の笑顔というのが堪らんです。</p><p><u>「不運な方言スーツ男子」</u>に萌えが止まりません…！</p><p><br></p><h2>●成人女性部門</h2><h2><font class="red">はなゆい『新しい妻への嫉妬を糧に無人島を生き延びる妻の話 』</font></h2><p><b><font class="red">https://comici.jp/articles/o/73932/</font></b><br></p><p>立ち向かう母は強し！最後の<u>覚醒したお母さんの表情</u>が最高に良いですよね…！</p><p>巨乳のお母さんをみた父子のデレデレとした表情に思わずクスっと笑ってしまいました。</p><p>最初の落ち込みから「新妻への嫉妬」という原動力で立ち上がる最後は、</p><p>「頑張れお母さん…！」と応援したくなるほど感情移入してしまいます。(頭にワカメを乗せたまま真剣な表情というのが個人的にグっときました。)</p><p>全体的にコミカルな表情とギャグチックな世界観がすごく好きです。</p><p><u>「新しい妻への嫉妬を糧に生き延びる妻」</u>という新たな萌えをぜひ一度！</p><p><br></p><h2>●幼女部門</h2><h2><font class="red">木村ききき『何も分からず無人島に漂着した幼女』</font></h2><p><b>https://comici.jp/articles/o/73577/</b><br></p><p><u>幼女×サバイバル×裏の顔</u>という設定が堪らないですよね…！</p><p>一般的に無人島といえばオトナが遭難するものが多いのに対し、まさかの無垢な幼女という「意外性」が個人的にグっときました。1Ｐ目は無垢な姿が可愛い～！と思っていた筆者。<b>ところがどっこい！</b>最後は幼女がナイフ片手にデスゲーム(鹿狩り)を彷彿させるような形で終わるんですよね…。</p><p><br></p><p>最後の最後に「幼女×裏の顔」という大きなギャップに私の中の萌えが<b>クリティカルヒット</b>しました。</p><p>また、幼女が火をおこしたり、テントを作ったりと、行動や場面の細かな描き込みにも愛をひしひしと感じます。</p><p>著者の萌えポイントがぎっしり詰め込まれていて、幼女×サバイバルという世界観をもっと味わいたい！と思いました。<u>「無垢な幼女に裏の顔」</u>というギャップ萌えに、あなたも<b>殺(や)られる</b>こと間違いなし！</p><p><br></p><p>今回は3作品をメインに紹介させていただきました。</p><p>この紹介文が、<u>新たな萌えへの扉を開くキッカケ</u>になれば幸いです。</p><p><font class="red"><b>レッツ萌え！！</b></font></p><p><br></p><p>漫画家の皆様、たくさんの萌えと愛を込められた作品をありがとうございました。</p><br/><a href='https://comici.jp/nayumindesu/episodes/cea515c673fc6'>続きをみる</a>
			 ]]></content:encoded>
            <pubDate>Tue, 16 Nov 2021
				12:15:52 +0900</pubDate>
            <link>https://comici.jp/nayumindesu/episodes/8d749f066ddf0/?utm_source=rss&amp;utm_medium=referral</link>
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            <dc:creator>なゆみん</dc:creator>
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            <title><![CDATA[【SNS編集】どの作品が一番気に入ってどこが響いたか？【10/21課題】]]></title>
            <media:thumbnail>https://cdn-public.comici.jp/articlevisual/15005/459/20211103175137622754DC91D6E3FE6FC5D2302F0B9FFE199-sm.png</media:thumbnail>
            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=null></figure><p>三度の飯より漫画が好き！<b>SNS編集者のなゆみん</b>です。</p><p>&nbsp;今回、私が一番気に入った課題作品を感想交えてご紹介します。&nbsp;</p><p><br></p><p><b>&nbsp;「「イラストレーターがブルーピリオドを読んで『好き』と向かい合った話」」作：フタバ</b></p><p><b><font class="red"><u>https://comici.jp/articles/secret?id=72012&amp;shareCode=null</u></font></b></p><p><br></p><p>１P目にある<b>「自分の好きなことを仕事にできてるなら 楽しいでしょ。」</b>よく言われるこの言葉。</p><p>その言葉をうけ、モヤモヤとした気持ちを抱える主人公と自身が重なりました。好きなことだけどそれだけじゃないでしょと。(もちろん、その言葉を放った人達は悪気が無いというのは承知の上なんですが。。)</p><p><b>「好きなことだけどそれだけじゃない」</b>私も主人公同様にモヤモヤとした感情を抱えていました。ですが、とある漫画の言葉で世界をガラッと変えられるんです。</p><p><br></p><p><b>「好きなことをやるって、いつでも楽しいって意味じゃないよ」</b>(イラスト：３P目)</p><p>漫画『ブルーピリオド』からの言葉、モノクロの世界から<u>３P目で青に変わる演出</u>にも心がグっときました。</p><p>好きだからこそ楽しいしツラいこともしんどいこともある。</p><p>さらに、その後の４P目で「描くことが好きだから」<b>「好きだけど 辛くてしんどくて 楽しい」</b>でも好きだからやるんだと落ち込みながらも描き続ける主人公の姿をみて、モヤモヤとした気持ちから前に進もうという気持ちで読後いっぱいになりました。最後のコマの<u>描き続ける主人公の後ろ姿</u>は個人的にグっときたポイントでもあります。</p><p><b><br></b></p><p><b>「「好き」だから楽しいし辛いし苦しい。

でも、 それでも好きなんだ。」</b></p><p>現在就活という岐路において、好きを仕事にして生きることに悩んでいた自分自身の後押しとなった作品です。好きなことだけど楽しいことばかりでないでしょと、行き場のなかった感情をフタバさんの漫画を読んで救われたような気持ちになりました。</p><p>将来好きなことで苦しんだりツラいことがあったときは、フタバさんのこの作品を読んで、<b>「好きに立ち向かう勇気」</b>をもらい、前を向いて突き進む力へと変えていきたいです。</p><p><font class="red"><b><br></b></font></p><p><font class="red"><b>好きなことを仕事にして生きるすべての人に読んでほしい作品！</b></font><br></p><br/><a href='https://comici.jp/nayumindesu/episodes/be08ba408f641'>続きをみる</a>
			 ]]></content:encoded>
            <pubDate>Wed, 03 Nov 2021
				18:00:57 +0900</pubDate>
            <link>https://comici.jp/nayumindesu/episodes/447a6d1ab73e1/?utm_source=rss&amp;utm_medium=referral</link>
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            <dc:creator>なゆみん</dc:creator>
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        </item>
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            <title><![CDATA[【SNS編集】どの作品が気に入ってどこが響いたか？【作品：『しのぶれど』】]]></title>
            <media:thumbnail>https://cdn-public.comici.jp/articlevisual/15005/456/20211020194652230FD56C21BC6CE93B4ED3B3D5972C601B6-sm.png</media:thumbnail>
            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=null></figure><p><br></p><p>こんにちは！芋味のお菓子をみたら即購入する編集者なゆみんです。</p><p>今回は投稿された漫画の中で一番印象に残った作品をご紹介します。</p><p><br></p><p><span style="font-weight: 700;"><a href="https://comici.jp/articles/o/69362/" target="_blank" style="color: rgb(250, 108, 122); word-break: break-all;">https://comici.jp/articles/o/69362/</a></span></p><p>タイトルを一目みたときに、「<span style="font-weight: 700;">しのぶれど</span>」秘めたる恋心とはどういうことだろうと、心がうごめきました。<br></p><p>活発な少年と無口な少年、高校からの友人、そして居酒屋という設定がさらにそそります。</p><p>そして、2P目に秋の味覚というお題を回収しつつ、3P目に「ソフトクリーム」というセリフがでてくるんですね。</p><p>この「<span style="font-weight: 700;">ソフトクリーム</span>」が物語の鍵となり後の転換なります。<br></p><p><br></p><p>なぜなら、「ソフトクリーム」が恋心を抱いた思い出になるからです。</p><p>2~3P目で「どのソフトクリームだろう？」と、読者に疑問を抱かせ、そして最後4P目で謎の「<u>解決</u>」になる思い出がでてきます。加えて、実は恋心を抱いていたことが分かるので「<u>気づき</u>」にもなります。<br></p><p>いわゆる”<span style="font-weight: 700;">ギャップ</span>”というやつですね！<br></p><p>最後のオチの「<u>意外性</u>」と「<u>エクスタシー(快感)</u>」が私の心にグサッと刺さりました。<br></p><p>さらに、秘めたる恋心という切なさくも甘い「<u>共感性</u>」もあるので、私の心に<span style="font-weight: 700;">フルコンボ</span>で響きました。(読者が得てよかったもの３つが揃っているすごさ)<br></p><p>「<span style="font-weight: 700;">目は口程に物を言う</span>」を体現したかのような、繊細な表情の描写とコマ割りの演出が特に好きです。<br></p><p><br></p><p>男の子が普段は毒舌なのに、活発な男の子に対してデレるときは無口になる。そのときの表情が何とも胸を締めつけるんですよね。。切なくも美しい秘めた恋心を感じ取りました。そのことに全く気づいていない活発な男の子がさらに<span style="font-weight: 700;">スパイス</span>となっております。</p><p><br></p><p>恋心を自覚してはいるものの、それを伝えることなく、<u>秘めた”<span style="font-weight: 700;">想い出</span>”</u>として自分の中に閉じこめておく。<br></p><p>切なくも美しいちゃん先生の<span style="font-weight: 700;">『しのぶれど』</span>一度ぜひ読んでみてくださいね。<br></p><p><br style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Helvetica Neue&quot;, &quot;Segoe UI&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, &quot;Hiragino Sans&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, Arial, メイリオ, Meiryo, sans-serif; font-size: 16px; background-color: rgb(255, 255, 255);"></p><br/><a href='https://comici.jp/nayumindesu/episodes/2a347328166d5'>続きをみる</a>
			 ]]></content:encoded>
            <pubDate>Wed, 20 Oct 2021
				19:51:55 +0900</pubDate>
            <link>https://comici.jp/nayumindesu/episodes/1a482cc83317b/?utm_source=rss&amp;utm_medium=referral</link>
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