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最終話 文子と早春の煙

13日前
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長期に渡って、お仕事をされながらの漫画制作、本当にお疲れ様でした。初めてこの作品を読んだ時、今まで見たことのない絵の美しさに惚れ、すべてのコマが愛おしく感じられるほど、カドさんの絵からは感動と生きる活力を頂いておりました。今日で最終回ということで、感無量、そしてやはり名残惜しい寂しさが募ります。次回作の構想についてTwitterでお話しされてることがあったので、またカドさんの漫画が読めるのだと、物語が完全に終わってしまったわけではないのだと、心底ホッとしています。できれば、ずーっと漫画を描き続けて欲しいです。ずーっと追いかけ続けます。1話50円という破格の安さで読ませて頂いておりましたが、これだけしか作者様にお金が還元されていないことが申し訳ないです。こんなに素晴らしい作品を読ませて頂いて、たくさんの勇気と感動を頂いて、それで1話50円……?。何かお返しをしなきゃですね。 瀬山くんが良いこと言ってましたね、「表現の道は多様で、生きる事の全てだ」。そうですよね、表現の機会って特定の方法やタイミングを選びませんもんね。人生をどのように過ごすか、それが他人にどのような影響を与えているか、人生そのものが各々個人の創作活動なのかも知れませんね。 そういえば、いつも故郷へではどうして下田さんの浮かない表情が多かったんでしょうか?文子と~の最終回がすごいバットエンドで、それが尾を引いているのかななんて予想していたのですが。 水曜日の夜中テッペンの楽しみが減っちゃいました~。良かったらTwitterにラクガキも載せて欲しい所存です~。 1年の終わりに素晴らしい感動をありがとうございました~。 カドさん、おやすみなさい(*_*)