<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:webfeeds="http://webfeeds.org/rss/1.0"
     xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
     xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">
    <channel>
        <title>&#x30de;&#x30f3;&#x30ac;&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</title>
        <description></description>
        <link>https://comici.jp/daisakku/series/03cf43d00c22b</link>
        <atom:link rel="self" type="application/rss+xml" href="https://comici.jp/daisakku/series/03cf43d00c22b/rss" />
        <copyright>&#x30de;&#x30f3;&#x30ac;&#x30b3;&#x30e9;&#x30e0;</copyright>
        <webfeeds:icon>https://cdn-public.comici.jp/series/3/202101211447222144129251FABF2A2B52F2D05FECE12A96C.png</webfeeds:icon>
        <webfeeds:logo>https://cdn-public.comici.jp/series/3/202101211447222144129251FABF2A2B52F2D05FECE12A96C.png</webfeeds:logo>
        <webfeeds:accentColor>D80C24</webfeeds:accentColor>
        <webfeeds:related layout="card" target="browser" />
        <webfeeds:analytics id="UA-114502607-1" engine="GoogleAnalytics" />
        <language>ja</language>
        <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 00:43:28 +0900</pubDate>
        <lastBuildDate>Fri, 24 Apr 2026 00:43:28 +0900</lastBuildDate>
        <item>
            <title><![CDATA[コミチは「100年愛されるマンガづくり」に貢献したい]]></title>
            <media:thumbnail>https://cdn-public.comici.jp/articlevisual/2/default/202112031759561872441EB1566CF864EC7E7B78EC5585ACC-sm.png</media:thumbnail>
            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=null></figure><p><br></p><p>いよいよ「マンガ」にも、大変革の時代がやってきました。<br></p><p><br></p><p>その変化をいちばん感じたのは、「日経トレンディ スタートアップ大賞 2021」での受賞です。未来をつくる企業35社の1社として取材いただきました。</p><p><br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/20211203180108971C3008FB1FE59C6ADB1725B935841CC36.png" class="fit"><br></p><p>起業して、はや3年。こうした<b>「賞」をいただいたのは初めてのこと</b>です。<br></p><p><br></p><h2>2022年は「縦スクロール（縦読み）マンガ」元年</h2><p>2021年は、マンガ業界にとって重要な転換点だったと思います。</p><p><br></p><p>きっかけは「ピッコマ」です。アプリの累計ダウンロード数は3000万を超えました。売上は20年に前年比の約2.8倍を<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000345.000003707.html" target="_blank"><u>達成</u></a>し、21年にも勢いは<a href="https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00549/00010/?SS=imgview&amp;FD=1073278374" target="_blank"><u>加速</u></a>しています。</p><p><br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/20211203180144998388676577E4AD667F08AD3136318592B.png" class="fit"><br></p><p>これまでもマンガアプリはずっと存在していました。「LINEマンガ」や「comico」がスタートしたのは2013年です。今になって、なぜ「ピッコマ」がブレイクしたのでしょうか？<br></p><p><br></p><p>その要因になったといわれるのが、モバイルに特化したマンガ<b>「WEBTOON（ウェブトゥーン）」</b>です。</p><p><br></p><p>国内のマンガ雑誌から生まれた作品は、紙のフォーマットに合わせて「横読み」で「白黒」です。しかし、<b>ウェブトゥーンは「縦読み（縦スクロール）」で「オールカラー」が基本</b>です。</p><p><br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/20211203180233686460A2B8F39E52A2775F4366E871AC834.jpg" class="fit"><br></p><p>「ピッコマ」のウェブトゥーン作品数は横読みマンガよりも少ないにもかかわらず、売上全体の4割超をウェブトゥーンが占めると<a href="https://signal.diamond.jp/articles/-/914" target="_blank" style="background-color: rgb(244, 244, 244);"><u>いわれ</u></a>ます。<br></p><p><br></p><p>実は、マンガ単行本の売上が大きい出版社にとって、「縦読み」で「オールカラー」のウェブトゥーンはとても扱いづらい存在です。</p><p><br></p><p>たとえば、「ピッコマ」で大ヒットした『俺だけレベルアップな件』の単行本（紙版）は、1冊1000円です。コストがかかるのだと思いますが、従来のマンガ単行本と比べると高額です。</p><p><br></p><p style="text-align: center;"><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/20211203180319763D574FF94B4D6390DE0BD4D0585FC8D81.jpeg" class="fit" style="width: 50%;"><br></p><p>ここには、これまでの「マンガ雑誌」「単行本（紙）」というビジネスモデルを変えづらい、出版社の「イノベーションのジレンマ」が存在します。<br></p><p><br></p><p>そこにビジネスチャンスを見出した企業・スタートアップが、<b>続々とウェブトゥーンへの参入</b>を始めました。</p><p><br></p><p>KADOKAWAは、新レーベル「タテスクコミック」を<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008945.000007006.html" target="_blank"><u>立ち上げ</u></a>ました。</p><p><br></p><p style="text-align: center;"><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/20211203180412193A24BCD9D6F78227668905D918E33CF5B.jpeg" class="fit" style="width: 100%;"><br></p><p>アカツキは、2022年春に「縦読みマンガ（Webtoon）」事業開始を<a href="https://note.com/journey525/n/ne3807e2e6acf" target="_blank" style="background-color: rgb(244, 244, 244);"><u>宣言</u></a>しています。<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000029274.html" target="_blank" style="background-color: rgb(244, 244, 244);"><u>クオン</u></a>、<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000084922.html" target="_blank" style="background-color: rgb(244, 244, 244);"><u>ソラジマ</u></a>、<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000087290.html" target="_blank" style="background-color: rgb(244, 244, 244);"><u>LOCKER ROOM</u></a>といったスタートアップ各社が、ウェブトゥーンスタジオとして制作に乗り出しています。<br></p><p><br></p><p><b>2022年は「縦スクロール（縦読み）マンガ」元年になる</b>と言えるのかもしれません。</p><p><br></p><h2>グローバル市場に向かう”Manga”</h2><p>グローバル市場を牽引するのは、国内では「LINEマンガ（日本）」を提供するネイバー、「ピッコマ」のカカオエンターテインメントの2社です。</p><p><br></p><p>ネイバーの「WEBTOON worldwide service」の月間利用者数（MAU）は世界で7200万人に<a href="https://www.businessinsider.jp/post-243627" target="_blank"><u>上る</u></a>そうです。</p><p><br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/202112031811301882DBBC974CD6B5F87F10B1499B44E1E19.png" class="fit"><br></p><p>驚いたのは、その漫画家さんが稼ぐ金額です。<br></p><p><br></p><blockquote>LINEマンガの広報部によると、韓国の「NAVER WEBTOON」で連載を持っている<b>作家の全体平均年収は約3000万円（日本円換算）</b>、そのうち<b>トップ20の作家の平均年収は約1億7000万円</b>に上るという。その待遇の良さは世界の作家を惹きつけている。</blockquote><p><br></p><p>もちろん、国内マンガ雑誌で連載を持つ漫画家さんたちの年収も負けず劣らず高いとは思いますが、それに引けを取らないレベルだと感じました。</p><p><br></p><p>紙の単行本は「版権」があるため、国境を超えるのに時間がかかりますが、デジタルの縦スクロールだと一瞬です。しかも、無料ではなく「課金」がうまくいっている。</p><p><br></p><p>マンガ読者の人口を考えれば、デジタルネイティブの「ウェブトゥーン」を翻訳するコストを考えても、<b>世界に読者がいるほうが有利</b>なのは間違いありません。</p><p><br></p><p>一方で、バラエティ豊かなマンガ雑誌とマンガ単行本があふれる環境で育ってきた私からすれば、<b>日本のマンガがウェブトゥーンに負けるわけがない</b>と思っています。</p><p><br></p><p>あまり良い例ではありませんが、漫画の海賊版サイト上位10サイトへの月間のアクセス数の合計は、2021年11月には3億9800万と前年の6倍以上になったそうです。</p><p><br></p><p><a href="https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211114/k10013347781000.html" target="_blank"><u>漫画海賊版サイト「漫画BANK」に集英社など4社が法的措置へ | NHKニュース</u></a></p><p><br></p><p>マンガ原作を中心としたアニメの輸出金額も、右肩上がりで伸びてきました。<b>日本発の「Manga」は、世界で大きな市場を創れるはず</b>です。</p><p><br></p><h2>「作品が良ければ、読んでくれるはず」は通用しない</h2><p>ただし、良質なマンガを創り続ける出版社にも、課題が一つあります。</p><p><br></p><p>グローバル市場で存在感が大きいネイバーとカカオの2社は、いわゆる<b>「プラットフォーム」</b>です。図にすると、次のようになります。</p><p><br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/20211203181418439C5CD38A869F66F18401F1DBC83267324.png" class="fit"><br></p><p>「でも、今までもAmazonというプラットフォームがいたはず」と思われる人もいるかもしれませんが、意外にもAmazonと出版社はこれまで共存共栄の関係が続いてきました。<br></p><p><br></p><p>なぜなら、Amazonが重要視していたのは「セルフパブリッシング」と呼ばれる”著者が自ら出版する仕組み”だけであり、プライベート・レーベルには力を入れてこなかったからです。理由はいろいろとあると思いますが、Amazonが自社制作に力を入れているのは、今のところ映像作品です。</p><p><br></p><p>しかし、ネイバーとカカオの2社は、オリジナルの<b>「ウェブトゥーン」を自社制作</b>しています。そこがAmazonとの大きな違いです。</p><p><br></p><p>なぜ、これが課題なのか？</p><p><br></p><p>どのマンガ作品をユーザーに対してオススメ（レコメンド）するかは、<b>プラットフォーム次第</b>になります。つまり、あえて強い言葉で表現するならば「生殺与奪を握られる」ということです。</p><p><br></p><p>実際に、マンガアプリを使ってみるとポップアップで勧められる作品の多くは自社制作のオリジナル「ウェブトゥーン」です。そうでなければ、作品数が少ないウェブトゥーンの売上がこんなにも高くならないのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>自社制作のウェブトゥーンは、出版社（パブリッシャー）の取り分がありませんので、おそらく利益率は高いのだと思います。</p><p><br></p><p>「作品が良ければ、読んでくれるはず」という考えは、プラットフォームには通用しません。デジタル上のいちばん良い棚には、自主制作のウェブトゥーンが並びます。</p><p><br></p><p>これは流通業であれば、一般的な話です。セブン＆アイ・ホールディングスが「セブンプレミアム」のような共同開発のプライベートブランド（PB）を目立つ場所に置くのと同じです。</p><p><br></p><p>利益率が高い商品を売りたいのは、どんなビジネスでも当たり前の話です。</p><p><br></p><h2>出版社がD2Cを始めるべき、3つの理由</h2><p>もしかしたら、この仕組みがいずれ「マンガ出版社（パブリッシャー）を苦しめることになるのではないか？」と私は考えました。今はプラットフォームでの売上が好調でも、いつか主導権を握られたときには「時すでに遅し」です。</p><p><br></p><p>コミチの解決策は、<b>マンガ出版社（パブリッシャー）や漫画家による「D2C（Direct to Consumer）」</b>です。つまり、パブリッシャー自身が、読者と直接つながる仕組みを提供することです。図にすると、次のようになります。</p><p><br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/20211203181526158CB5F3E4BE477CF26BE717BF16BCCF72D.png" class="fit"><br></p><p>ポイントは、スマホ「アプリ」ではなく、<b>「WEB＋SNS」を中心として設計すること</b>です。これには3つの理由があります。<br></p><p><br></p><h2>（1）マンガとSNSの相性はとても良い</h2><p>もともとコミチは「マンガSNS」から始まりました。漫画家さんが作品を投稿し、TwitterなどのSNSで拡散するためのWebサイトです。実は、そこから大々的にバズったWEBマンガがたくさん生まれました。</p><p><br></p><p style="text-align: center; "><a href="https://twitter.com/daisakku/status/1083173244339810304?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1083173244339810304%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_c10&amp;ref_url=https%3A%2F%2Fnote.com%2Fdaisakku%2Fn%2Fn25909c8d19d5" target="_blank"><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/20211203181728142E0F7BC1C20B31999192AC2A14D79D74E.png" class="link fit" style="width: 50%;"></a><br></p><p>マンガとSNSの相性がとてもいいことを、私はアクセス数という”数字”として知っていました。<br></p><p><br></p><p>マンガアプリは、好みに応じて機械がレコメンドしてくれる精度は高いのかもしれませんが、「ファン（読者）が作品や漫画家を推す」という人間がオススメする仕組みが弱いと感じます。</p><p><br></p><p>だからこそ、マンガアプリと並行して、出版社による「WEB＋SNS」のD2Cがあったほうが<b>「ファンがマンガを広めてくれる」</b>と私は思いました。</p><p><br></p><h2>（2）「WEB＋SNS」はコスパと収益性が高い</h2><p>アプリの売上の30％は、AppleやGoogleなどのプラットフォームが手にします。さらに、マンガアプリのプラットフォームからの手数料を引いたら、出版社・漫画家にいくらの金額が残るでしょうか？</p><p><br></p><p>米Epic Games「Fortnite（フォートナイト）」をめぐるAppleとの<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN1302B0T10C21A9000000/" target="_blank"><u>訴訟</u></a>は、世界中のディベロッパー・パブリッシャーにとって”プラットフォーム手数料とは何か？”を考えるきっかけとなりました。</p><p><br></p><p style="text-align: center;"><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/20211203181824646E00BBBD839B20F7B6073E766D5160FCA.png" class="fit" style="width: 100%;"><br></p><p>クリエーターエコノミーとして注目されているゲームプラットフォーム「Roblox（ロブロックス）」は、すべての手数料を差し引くとクリエーター（開発者）が手にするのは売上の約1/4だと言われており、一部のクリエーターから批判されています。<br></p><p><br></p><p>こうした時代の趨勢もあり、<b>アプリだけではなく「WEB＋SNS」のD2Cが必要だ</b>と感じました。エンジニアならば直感的にわかると思いますが、アプリよりもWEBのほうが運用コストがそもそも低いです。</p><p><br></p><p>また、コミチは「プラットフォーム」ではなく「SaaS（Software as a Service）」なので、基本的には「手数料」ではなく<b>ソフトウェアの「月額の利用料」</b>という考え方です。出版社・漫画家などのクリエーターにとって、コスパがとても良いと思います。</p><p><br></p><h2>（3）読者と直接つながるメリットは大きい</h2><p>マンガアプリ上で得られる読者の情報やデータはどれぐらいあるでしょうか？ 「WEB＋SNS」の仕組みの良さは、<b>第一に「読者情報やデータの豊富さ」</b>にあります。</p><p><br></p><p>会員登録したときの読者属性はもちろん、作品をレコメンドしたときのビュー数やクリック率、さらにはSNS上での反応や、どういう検索キーワードで訪れたかなど、マンガ作品と読者に紐づく様々な情報やデータを得ることができます。</p><p><br></p><p>もともとマンガ雑誌には「新人発掘」の機能がありました。このような「読者がどう反応したか」の様々なデータは、新たな作品にとって大切なフィードバックであり、またSNSでの「面白かった」といったダイレクトな読者の感想は、漫画家にとっての大きなモチベーションになるはずです。</p><p><br></p><p><b>第二に、マンガ雑誌の世界観や、漫画家や作品に対する熱量をダイレクトに伝えられる</b>ことが理由に挙げられます。コミチがサポートする講談社「ヤンマガWeb」では、マンガだけではなく、グラビアや記事を提供しています。</p><p><br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/2021120318194238685171A170ABA29EBBB96E850688C2D6E.png" class="fit"><br></p><p>すでにMAU（月間アクティブユーザー）がユニークユーザーベースで200万目前に達しました。記事は、ニュースアプリやSNSを通じても届けることができるため、新たな読者を連れてくる仕組みです。これがオープンWEBのメリットです。<br></p><p><br></p><h2>「マンガSaaS」で多様性をつくりたい</h2><p>もともと、コミチを創業した私は、マンガが大好きな普通のエンジニアでした。過去にやってきた仕事は、プロ野球選手の分析システムや、高校生向け通信講座のデジタル化です。そこでデータを可視化し、分析することの大切さを実感してきました。</p><p><br></p><p>2015年に、クリエイターエージェンシーの株式会社コルクと出会い、CTO（最高技術責任者）を務めました。そして、「エンジニアリングの力で、マンガを支えたい」との思いで、2018年に「コミチ」を創業しました。</p><p><br></p><p>大事にしているのは、<b>”エンジニアリング”</b>という考え方です。次の言葉に尽きます。</p><p><br></p><blockquote>多様性を信じ、短いサイクルで、最適なプロダクトを作る。そして、カイゼンを繰り返す。</blockquote><p><br></p><p>実は「日本発のマンガSaaSで世界に勝ちたい」などの、大それた野望はありません。今、自分が日々向き合っているマンガ業界が大きな変革期に入ったことを感じ、それに対して「エンジニアとして自分がやるべきことは何か？」を探した結果が「コミチ」でした。</p><p><br></p><p>これまでも、紙への掲載を前提につくられたマンガ作品を、簡単に「縦スクロール化」できる仕組みなどを<a href="https://comici.jp/tatesuku/" target="_blank"><u>開発</u></a>してきました。それがマンガに携わるクリエーターにとって「最適なプロダクト」だと思ったからです。</p><p><br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/202112031820276518FC9606A41937FC697BAFDCE445E19DD.png" class="fit"><br></p><p>同じように、「WEB＋SNS」でクリエーターと読者が直接につながるD2Cが今だからこそ必要だと考えて「マンガSaaS」を開発しました。<br></p><p><br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/20211203182046111D0B5063C23C75DAF0FCA83CFE511BFBD.jpg" class="fit"><br></p><p>マンガアプリというプラットフォームだけではなく、<b>出版社や漫画家がダイレクトに読者とつながるD2Cが並行してあることで、マンガに多様性が生まれるはずだ</b>と信じているからです。<br></p><p><br></p><p>マンガには、データではじき出された売上を最大化する作品もあれば、クリエーターやファンの”思い”が乗った作品もあります。クリエーターやファンの”思い”を、マンガを愛するエンジニアの一人として支えていきたい、というのが私の本音です。</p><p><br></p><p>2022年は、「縦スクロール（縦読み）マンガ」元年。</p><p><br></p><p>コミチは「100年愛されるマンガづくり」に貢献します。</p><p><br></p><p>ご興味頂いた方は、ぜひ<a href="https://beacons.ai/daisakku" target="_blank"><u>DM</u></a>ください！</p><br/><a href='https://comici.jp/daisakku/episodes/1b48041d2d2b1'>続きをみる</a>
			 ]]></content:encoded>
            <pubDate>Mon, 06 Dec 2021
				16:50:59 +0900</pubDate>
            <link>https://comici.jp/daisakku/episodes/0e3adb5d2f5a7/?utm_source=rss&amp;utm_medium=referral</link>
            <guid>76012</guid>
            
                <category>コラム,コミック,comic,エンタメ,電子書籍,WEBマンガ,WEB漫画,無料</category>
            
            
            <dc:creator>コミチ代表マンディ</dc:creator>
            <dc:language></dc:language>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[マンガ家が稼ぐための３つの機能が、やっと完成しました！]]></title>
            <media:thumbnail>https://cdn-public.comici.jp/articlevisual/2/default/202110141739106939D5CEE3B00049993F72B3A9F1AFE7EC0-sm.png</media:thumbnail>
            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=null></figure><p>はじめまして。こんにちは、こんばんは、コミチのマンディです。</p><p>今回はコミチの新機能のご紹介です。<br></p><p><br></p><h2>漫画家が稼ぐ方法とは？</h2><p>僕は漫画家さんが稼ぐ方法は3つあると思ってます。<br></p><p><br></p><p>1つ目は、<b>マンガを話売りする</b>ということですね。</p><p>近年は大手マンガ雑誌でもやっていることで、</p><p>ジャンプ・マガジン・サンデー・チャンピオンなどを一冊まるごと売るよりも、</p><p>『鬼滅の刃』第1話とか『葬送のフリーレン』第10話とかのほうがよく売れるってことです。</p><p>今でいうと、ピッコマさんが凄く頑張っている領域ですね。</p><p>もちろん僕がお手伝いしている<a href="https://yanmaga.jp/" target="_blank"><u>ヤンマガWeb</u></a>も新しいチャレンジをしています。</p><p><br></p><p>2つ目は、<b>単行本にして売る</b>ということです。</p><p>この領域は、いまや出版社さんの稼ぎ頭です。</p><p>電子書籍のマーケットはYoY（年率）20-30％伸びていまして、</p><p>印税として、漫画家さんの収入になります。</p><p><br></p><p>3つ目は、<b>広告（受注型広告マンガ制作とマンガ掲載ページのPV連動運用型広告収入）</b>です。</p><p>最近でいうとライブドアブログなどのサービスで、</p><p>PVに応じて広告売上を還元してもらえることで漫画家さんは稼ぐことができます。</p><p><br></p><h2>コミチを利用する漫画家の稼ぎ方とは？</h2><p>コミチは、<b>個人で活動する漫画家さんの『作る・広げる・稼ぐ』を支援するためのサービス</b>です。</p><p>もちろん、雑誌で連載している漫画家さんは、</p><p>編集者さんが上記すべてを良い感じにサポートしてくれれます。</p><p>出版社さんの組織力を考えると、編集部に所属して、</p><p>編集者さんと二人三脚でいい作品を作ったほうが絶対に稼げると思います。</p><p>編集者さんは皆な優秀ですので、絶対にそうです。</p><p><br></p><p>しかし、今から才能を開花される新人漫画家さんや、</p><p>自分のペースで作品を描き稼ぎたい漫画家さんは、タイミングや思想が合いません。</p><p><br></p><p>そういった漫画家さんの不便を埋めて、</p><p>漫画家さんが自分の能力を存分に発揮するための支援サービスがコミチなのです。</p><p><br></p><p>そして、今回やっとコミチが漫画家さんが稼げる仕組みを作ることができました！</p><p><font class="black">コミチに作品を登録していただければ、一度の手間で以下が出来るようになります。</font></p><p><br></p><p><b>（1）自分で投稿して「話売り」で稼ぐ</b></p><p>作品を有料設定して、読者に買ってもらうサービスです。</p><p>価格設定や、無料話・無料チャージの設定方法などはサポートしますので、ぜひ<u><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdZwCePdgVrTOW2n0wYp8VO9jAGLhvp1gpWAVIL6fyuJzkIiA/viewform" target="_blank">お問い合わせ</a></u>ください。</p><p><br></p><p><b>（2）「電子書籍」にして稼ぐ</b></p><p>コミチには、『<a href="https://comici.jp/articles/o/28429/" target="_blank">あっという間に電子書籍化機能</a>』（手数料無料）があります。</p><p>コミチに投稿している作品は、epubという電子書籍フォーマットに変換することができます。</p><p>そのepubを、KindleやBookwalkerなどの電子書籍販売サービスを通して稼ぐことができます（<a href="https://comici.jp/articles/o/28429/" target="_blank"><u>参考記事</u></a>）。</p><p>また、コミチでも電子書籍の取次サービスをやっておりますので、</p><p>LINEマンガやBookliveなどの取次が必要な電子書籍ストアへ配信したい方はぜひ<a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdZwCePdgVrTOW2n0wYp8VO9jAGLhvp1gpWAVIL6fyuJzkIiA/viewform" target="_blank"><u>こちら</u></a>からお問い合わせください。</p><p><br></p><p><b>（3）広告で稼ぐ</b></p><p>こちらが今回の目玉機能です。</p><p>これまでは、ライブドアブログのようにマンガの閲覧数に応じて広告で稼ぐことは出来ませんでしたが、</p><p>広告で稼ぎたい漫画家さんはご連絡いただければ広告で稼ぐことができるようになりました。</p><p><br></p><p>広告が表示される例：</p><p>・<a href="https://comici.jp/articles/o/34632/" target="_blank"><u>いくたはなさん『龍と虎』</u></a></p><p>・<a href="https://comici.jp/articles/o/44271/" target="_blank"><u>眠井アヒルさん『両片憧れ』</u></a></p><p>・<a href="https://comici.jp/users/shampoo/series/info/3893/" target="_blank"><u>シャンプーさん『浮気相手は私の親友？』</u></a></p><p><br></p><h2>まとめ</h2><p>コミチは、漫画家さんの『作る・広げる・稼ぐ』を支えるサービスです。</p><p>特に今回は『稼ぐ』機能として、統合的にサポートできる機能を開始しました。</p><p>話売りだけ。電子書籍だけ。広告だけ。など個別に稼ぐサービスはあるかと思いますが、</p><p>統合的に漫画家をサポートするサービスとしてコミチを利用していただければ嬉しいです。</p><p>（利用に関するお問い合わせは<a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdZwCePdgVrTOW2n0wYp8VO9jAGLhvp1gpWAVIL6fyuJzkIiA/viewform" target="_blank">こちら</a>）</p><p><br></p><p>最後に、日経トレンディ今月号（2021年11月号）のスタートアップ大賞2021にて、</p><p>『未来をつくる企業35社』の1社に選ばれました。</p><p>これからもマンガ業界発展のため頑張ります！</p><p><a href="https://twitter.com/daisakku/status/1444858779116269569" target="_blank"><img src="//cdn.comici.jp/articles/3/default/20211014182417556825B9BFEFC4AFB9B9FC806B012FCFD60.png" class="link fit" style="width: 50%;"></a></p><br/><a href='https://comici.jp/daisakku/episodes/d2c25c8abf26d'>続きをみる</a>
			 ]]></content:encoded>
            <pubDate>Mon, 08 Nov 2021
				12:58:24 +0900</pubDate>
            <link>https://comici.jp/daisakku/episodes/76b48f74f1e00/?utm_source=rss&amp;utm_medium=referral</link>
            <guid>72581</guid>
            
                <category>コラム,コミック,comic,エンタメ,電子書籍,WEBマンガ,WEB漫画,無料</category>
            
            
            <dc:creator>コミチ代表マンディ</dc:creator>
            <dc:language></dc:language>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[商業誌デビューは今だ！なかよしｘコミチ・ショートマンガ大賞スタート！]]></title>
            <media:thumbnail>https://cdn-public.comici.jp/articlevisual/2/default/20210428164903118893B9A0F8F588C9A876CA17AA5292479-sm.png</media:thumbnail>
            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=null></figure><p>こんにちは、コミチ代表のマンディ <a href="http://twitter.com/daisakku" target="_blank">@daisakku</a> です。<br></p><p>皆さん、GWはどのようにお過ごしでしょうか？</p><p>僕は積ん読されている、すぐ読みたい、けど読めてない数十冊の本をここぞとばかりに読み狂う予定です。</p><p>新型コロナで自粛をすべき状況なので、マンガなど出版物を読み漁りましょう！</p><p><br></p><h2><b>マンガ家さんに大チャンス！</b></h2><p>それでは本題ですが、コミチ漫画賞が、なんと、『なかよし編集部』さんとコラボすることになりました！！！</p><p>コミチを創業して3年。創刊66周年の超名門編集部さんとコラボ出来て本当に嬉しいです！！</p><p><br></p><p>小学生からジャンプ・マガジン・サンデー・チャンピオンを読んでいる大のマンガ好きの僕ですが、3つ下の妹がいるので、なかよしももちろん読んでいました。</p><p>『美少女戦士セーラームーン』、『きんぎょ注意報!』などなど沢山の少女漫画を読んで、女の子の心がよくわからないと思っていたのを記憶しています笑</p><p><br></p><p>今回、なかよし編集部さんとのコラボで募集するのは、『ショート漫画』です。</p><p>4コマ形式でも、ストーリー形式でも問題ありません。</p><p>これって、普段WEBマンガを描いている人には大チャンスじゃないでしょうか？？</p><p><br></p><p>そして、コミチではなかよし編集部さんをお招きして、なかよしｘコミチ・ショート漫画大賞の勉強会を行います。</p><p>日時：5/17（月）20時〜21時</p><p>場所：オンライン（ZOOM）</p><p><br></p><p>オンラインなので、日本全国、海外からでもなかよし編集部さんに漫画賞の質問が出来ます！</p><p>詳しくは、<b><a href="https://discordapp.com/invite/8fYnC4n" target="_blank">コミチのDiscord</a></b>でお知らせしています。</p><p>沢山のご参加お待ちしています！</p><p><br></p><h2>【PR】商業雑誌編集部さんとコラボ募集！</h2><p>少しだけ、PRをさせてください。<br></p><p>今回、なかよし編集部さんとのコラボをさせて頂きましたが、コミチではマンガ家さんのデビューを積極的にご支援させて頂きたいと考えています。</p><p>電子書籍がすごい勢いで成長している中で、読者の間口もかなり広がっていると感じています。</p><p>WEBマンガの募集をしてみたいマンガ編集部の方がいらしたら、ぜひご連絡ください。</p><p>ご紹介も大歓迎です！</p><p><br></p><p>直近の実績としましては、下記になります。</p><p>　第14回コミチ漫画賞　テーマ「エッセイ」　155投稿</p><p>　第13回コミチ漫画賞　テーマ「エッセイ」　164投稿</p><p>　第12回コミチ漫画賞　テーマ「恋愛」　108投稿</p><p><br></p><p>コミチならではのWEBマンガが沢山集まることは間違いありません！</p><p><br></p><h2>まとめ</h2><p>今回は、普段WEBマンガを描いているマンガ家さんの作品が、なかよし本誌（またはデジタル版）に載る大チャンスです！！</p><p>たくさんのご応募お待ちしています。</p><p><br></p><p>詳しくは、こちらのページをご覧ください。</p><p><a href="https://comici.jp/stories/?id=433" target="_blank">https://comici.jp/stories/?id=433</a></p><p><br></p><p>本漫画賞の勉強会は、5/17(月)20時〜です。</p><p>詳しくは、<b><a href="https://discordapp.com/invite/8fYnC4n" target="_blank">コミチのDiscord</a></b>を御覧ください。</p><br/><a href='https://comici.jp/daisakku/episodes/74162cd6aec24'>続きをみる</a>
			 ]]></content:encoded>
            <pubDate>Sat, 01 May 2021
				09:58:02 +0900</pubDate>
            <link>https://comici.jp/daisakku/episodes/0d54a18f40741/?utm_source=rss&amp;utm_medium=referral</link>
            <guid>43227</guid>
            
                <category>コラム,コミック,comic,エンタメ,電子書籍,WEBマンガ,WEB漫画,無料</category>
            
            
            <dc:creator>コミチ代表マンディ</dc:creator>
            <dc:language></dc:language>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[縦スクロールマンガ制作の最前線]]></title>
            <media:thumbnail>https://cdn-public.comici.jp/articlevisual/2/default/2021042015455064512666FA43BA33BDBE8FA88342405631E-sm.png</media:thumbnail>
            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=null></figure><p>こんにちは、コミチ代表のマンディ <a href="http://twitter.com/daisakku" target="_blank">@daisakku</a> です。</p><p><br></p><p>先日コミチで開催したイベント「漫画家のための縦スクロールカラーマンガ講座」がかなり学びの多いイベントでしたので、その概要をまとめました。</p><p>コミチでは縦スクロールマンガを絶賛募集中ですので、ぜひ投稿のヒントにしてもらえたら嬉しいです。</p><p><br></p><p><br></p><h2>１．縦スクロールマンガ制作の『4つのテクニック』</h2><p><b>（１）コマ割りについて</b></p><p>1ページの原稿サイズは、comicoでは690x20000pixelで作っていますが、各社の規定に従い作りましょう。</p><p>1ページ辺りのコマ数は15〜20コマ、1話辺りのページ数は3〜5シートを目安とします。</p><p>つまり、1話あたり45〜60コマを目安として構成しましょう。</p><p>連載作品の1話目などは長くなりがちですが、どんなに長くても90コマ以内に収めましょう。</p><p>フキダシの流れは波形を意識して、難しい単語やセリフの言い回しは避けるようにしましょう。</p><p><br></p><p><b>（２）カラーパレットについて</b></p><p>縦スクロールマンガの特徴は、カラーであることです。<br></p><p>必要以上にカラーに時間を掛けないように、時短テクニックとして、カラーパレットを使いましょう。</p><p>作品の準備段階で、キャラクターごとに利用する色をカラーパレットにしておき、色塗り時に利用する色を迷わないようにして、制作の時短を行います。</p><p><br></p><p><b>（３）レイヤーの使い方</b></p><p>積極的にレイヤーを使いこなしましょう！</p><p>レイヤー分けをすることで、時短に繋がります。</p><p>通常はベクターレイヤーを利用し、絵の修正をしやすくします。</p><p>ラスターレイヤーは、柔らかい絵など凝った絵で使います。</p><p><br></p><p><b>（４）縦スクロールマンガならではの演出</b></p><p>縦スクロールマンガは、スマホで読むことが前提です。</p><p>スマホの画面サイズに合わせた演出をしましょう。</p><p>見せたいコマなどは、スマホの画面サイズいっぱいに絵を描くようにしましょう。</p><p><br></p><p><br></p><h2>２．縦スクロールマンガ『制作の3つのポイント』</h2><p><b>（１）読者層</b></p><p>出版マンガと縦スクロールマンガの最大の違いは、読者層です。</p><p>出版マンガは「マンガ好き層」がメインターゲットですが、縦スクロールマンガは「マンガを普段読まない層」がメインターゲットです。</p><p>つまり、「マンガの文法を知らない人が読むこと」を前提で制作する必要があります。</p><p>例えば、ページマンガのように右上→左下に読むという文法を読者は知らない前提で描きます。</p><p><br></p><p><b>（２）キャラの数</b></p><p>縦スクロールマンガは、作品の途中から読まれることも多く、かつ、前の話の読み直しをしない読者が大多数です。</p><p>そのため、キャラクターをたくさん描いても読者は覚えてくれません。</p><p>キャラクターの数はなるべく少なくしましょう。</p><p>目安としては最大５人までです。</p><p><br></p><p><b>（３）主観的な表現を中心に</b></p><p>縦スクロールマンガは、主観的な表現や、会話表現に強みを持ちます。</p><p>そのため、モノローグなどを多くし、主観的な表現を中心に考えましょう！</p><p><br></p><p><br></p><h2>３．縦スクロールマンガ制作の体制や時間</h2><p><b>（１）制作体制</b></p><p>海外の縦スクロールマンガ業界には「スタジオ」と呼ばれる制作会社が存在し、原作・ネーム・ペン入れ・カラーなどを分業で制作する場合も多いです。</p><p>ただ、日本では一人で制作する作家も多いようです。喜乃先生は一人で制作されています。</p><p><br></p><p><b>（２）制作時間の目安</b></p><p>＜<a href="https://twitter.com/yoshino39ra" target="_blank">喜乃さくら先生</a>の場合＞</p><p>・ネーム　　　　　　1〜3日<br></p><p>・ペン入れ　　　　　1日</p><p>・色塗り　　　　　　1日　※パレット＆色を絞り時短</p><p>・サムネイル作成　　数十分</p><p>・話タイトル　　　　数十分　※一番気になる単語＆セリフ</p><p><br></p><p><br></p><h2>４．縦スクロールマンガ制作で『参考にすべきマンガ５選』</h2><p>講師の北室さん、喜乃先生にあげてもらった作品です。</p><p><br></p><p><b>俺だけレベルアップな件</b></p><p>→王道の縦スク作品です。</p><p>https://piccoma.com/web/product/5523?etype=episode</p><p><br></p><p><b>捨てられた皇妃</b></p><p>→王道の縦スク作品です。</p><p>https://piccoma.com/web/product/3223</p><p><br></p><p><b>公爵夫人の50のお茶レシピ</b></p><p>→専門知識を取り入れたマンガとして参考になる縦スク作品です。</p><p>https://piccoma.com/web/product/31451</p><p><br></p><p><b>On the way to Living Dead</b></p><p>→ホラーマンガで参考になる縦スク作品です。</p><p>https://www.comico.jp/articleList.nhn?titleNo=8</p><p><br></p><p><b>今週のかなでさん</b></p><p>→ギャグ漫画で参考になる縦スク作品です。</p><p>https://www.comico.jp/articleList.nhn?titleNo=41</p><p><br></p><p><br></p><h2>まとめ</h2><p>ここまで、縦スクロールマンガのテクニック、制作のポイント、制作体制＆時間や参考作品をまとめました。</p><p>いかがでしたでしょうか？</p><p><br></p><p>僕がイベントの中で一番印象に残ったのは、</p><p>縦スクロールマンガでも、「やっぱりキャラクターが大事です」と仰っていたことです。</p><p>やはり、マンガはキャラクター勝負になるのです。</p><p>ぜひ、マンガ家の皆様の参考にして頂けたら幸いです。</p><p><br></p><p>そして、コミチでは縦スクロール漫画を募集しています。</p><p>ぜひ投稿いただけたら幸いです！！</p><br/><a href='https://comici.jp/daisakku/episodes/ca5e7c78cf51e'>続きをみる</a>
			 ]]></content:encoded>
            <pubDate>Wed, 21 Apr 2021 08:00:00 +0900</pubDate>
            <link>https://comici.jp/daisakku/episodes/e4b1c11763802/?utm_source=rss&amp;utm_medium=referral</link>
            <guid>42208</guid>
            
                <category>コラム,コミック,comic,エンタメ,電子書籍,WEBマンガ,WEB漫画,無料</category>
            
            
            <dc:creator>コミチ代表マンディ</dc:creator>
            <dc:language></dc:language>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[1ページマンガを投稿して原稿料1万円！新しい漫画賞はじめます。]]></title>
            <media:thumbnail>https://cdn-public.comici.jp/articlevisual/3/78/20210406172312433AAAD2AAFF8A115A74010BAC36D6C2777-sm.png</media:thumbnail>
            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=null></figure><p style="text-align: left;">こんにちは、コミチのマンディ <a href="http://twitter.com/daisakku" target="_blank">@daisakku</a> です。</p><p>コミチで、1ページ限定・原稿料1万円／ページの漫画賞『1P万画賞』を始めます！</p><p><br></p><h2>■『1P万画賞』への思い</h2><p>マンガ家の基本は、定期的に作品を作って、発表して読者を獲得して稼ぐことです。&nbsp;</p><p>しかし、新人マンガ家には、そのような場や機会がほとんどありません。&nbsp;</p><p><br></p><p>コミチは、マンガ家の「作る」「広げる」「稼ぐ」を支えるプラットフォームです。&nbsp;</p><p>新人マンガ家のために、「作る」「広げる」「稼ぐ」を経験する場を作りたいという思いから『1P万画賞』を作りました。</p><p><br></p><p>&nbsp;まずは、</p><blockquote>&nbsp;（１）作品を定期的なリズムで『作る』経験<br>（２）無料チャージ読者1000人を目指し、作品を『広げる』経験<br>（３）作品の原稿料をもらったり、読者から課金してもらったりして『稼ぐ』経験</blockquote><p>をして欲しいと考えています。<br></p><p><br></p><h2>■『1P万画賞』とは</h2><p>「1P万画（イチページマンガ）賞」は、コミチ公式連載枠を獲得するため、まずは1ページマンガを投稿してマンガ制作の力試しをする賞です。</p><p><br></p><p>1ページマンガを投稿して、1ページマンガの週刊連載を獲得しよう！</p><p>1ページ週刊連載に決定した場合、1ページ1万円の原稿料をお支払いします！</p><p><br></p><p>1ページ週刊連載作品の中で、12週連続更新と所定の条件*を達成したら、フルカラー縦スクロール・1話4−6ページ程度の連載権を獲得できます。&nbsp;</p><p><br></p><p>*累計1000人以上の読者が「無料チャージ」機能を利用して作品を閲覧</p><p><br></p><h2>■『1P万画賞』の流れ</h2><p>（１）コンテスト「1P万画賞」に応募</p><p>&nbsp;　↓&nbsp;</p><p>（２）コミチで審査を行い、1ページ週刊連載を行っていただく最大7作品を決定</p><p>&nbsp;　↓&nbsp;</p><p>（３）受賞作品の12週連続・1ページ週刊連載がスタート（原稿料：1ページ1万円）</p><p>&nbsp;　↓&nbsp;</p><p>（４）1ページ週刊連載作品の12週連続更新と所定の条件*を達成したら、フルカラー縦スクロール連載権をゲット！<br></p><p><br></p><h2>■求める投稿作品のイメージ</h2><p><b>（１）1ページマンガの例（小山コータローさん）</b><br></p><p>ギャグ漫画は１ページマンガの王道ですね。</p><p style="text-align: center; "><a href="https://comici.jp/users/koutaro/series/info/153/" target="_blank"><img src="//cdn.comici.jp/articles/3/default/20210406152553473CA7A6A3958DFBA2114B9B508CF9A0671.jpg" class="link fit" style="width: 100%;"></a><br></p><p><br></p><p><b>（２）1ページマンガの例（あまいろさん）</b><br></p><p>作品名の通り、二人の関係性が素晴らしいです。</p><p style="text-align: center; "><a href="https://comici.jp/users/amairo/series/info/873/" target="_blank"><img src="//cdn.comici.jp/articles/3/default/2021040615241573346E9025779BD08A19FCFCD35D767E87A.jpg" class="link fit" style="width: 100%;"></a><br></p><p><b><br></b></p><p><b>（３）1ページイラストの例（こやまこいこさん）</b><br></p><p style="text-align: left;">姉妹の関係性にホッとします。</p><p style="text-align: left;"><br></p><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"><a href="https://t.co/qjFuHn2Qos">pic.twitter.com/qjFuHn2Qos</a></p>— こやまこいこ (@koyamacoico) <a href="https://twitter.com/koyamacoico/status/1377236946418683904?ref_src=twsrc%5Etfw">March 31, 2021</a></blockquote><p><br></p><p><b>具体的な応募要項はこちらです。</b><br></p><p><a href="https://comici.jp/stories/?id=425" target="_blank"><img src="//cdn.comici.jp/articles/3/default/20210407100549503ADECBAF7F470827BF1B80EF5F89611DC.png" class="link fit"></a><br></p><p><br></p><p>たくさんのご応募をお待ちしております！！</p><p><br></p><h2><br></h2><br/><a href='https://comici.jp/daisakku/episodes/1aa9abe1610b9'>続きをみる</a>
			 ]]></content:encoded>
            <pubDate>Wed, 07 Apr 2021
				10:05:59 +0900</pubDate>
            <link>https://comici.jp/daisakku/episodes/89f2b85fac087/?utm_source=rss&amp;utm_medium=referral</link>
            <guid>40906</guid>
            
                <category>コラム,コミック,comic,エンタメ,電子書籍,WEBマンガ,WEB漫画,無料</category>
            
            
            <dc:creator>コミチ代表マンディ</dc:creator>
            <dc:language></dc:language>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[電子書籍化＆同人誌化機能をリリースします]]></title>
            <media:thumbnail>https://cdn-public.comici.jp/articlevisual/3/78/20210114122331657B4590CA6D08241AEBA9F40CBD1F8F157-sm.jpg</media:thumbnail>
            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=null></figure><p style="text-align: left;">コミチに、<u>自分の作品を、簡単に、電子書籍化＆同人誌化できる機能</u>が実装されます。<br></p><p><br></p><h2><b>■マンガ家の皆様へ　コミチの存在意義とは</b></h2><p>こんにちは、コミチのマンディ <a href="https://twitter.com/daisakku" target="_blank">@daisakku</a> です。</p><p>2020年は新型コロナ一色の一年でしたが、見方を変えると、様々なサービスの在り方が変わり、デジタル化が本当に進み、大きな変化が起こった一年です。</p><p>そんな状況において、コミチでも、自分たちのバリュー（存在意義）とは何か？を考え続けました。</p><p><br></p><p>コミチの<b>ミッション</b>は、</p><p><b>『マンガのデジタル体験を良くすること』</b></p><p>コミチが定義した<b>Value</b>（存在意義）は、</p><p><b>『マンガ家の作る・広げる・稼ぐを支えるプラットフォームであること』</b></p><p>です。</p><p><br></p><p>そうしたことを踏まえて、新年1番最初の機能リリースは、マンガ家の『稼ぐ』支援の一つ、<b>『作品の電子書籍化＆同人誌化機能』</b>になります。</p><p><br></p><h2><b>■無料で投稿作品を電子書籍化＆同人誌化</b></h2><p>コミチのValueの中で一番大事だと思う支援は、マンガ家の『稼ぐ』だと考えています。</p><p><br></p><p>良い作品を作る支援も大事です。読者に広めることも大事です。</p><p>しかし、稼がなければ、マンガを描き続けるモチベーションを保つことができません。</p><p>そのため、今までの投稿作品を直接読者に販売する機能だけでなく、他の稼ぐ方法をご提供すべきであると考え、この機能をリリースします。</p><p><br></p><p>今回新たにリリースした機能を使うと、コミチに投稿された作品を、無料で、あっという間に電子書籍化＆同人誌化することができます。<br></p><p><br></p><h2>◆『あっという間に電子書籍化』機能について</h2><p style="text-align: center;"><img src="//cdn.comici.jp/articles/3/default/20210121151222631E9AA1100F0EB788812CD9932A79CDFA2.jpg" class="fit"><br></p><p>マンガ業界でいうと、電子書籍の売上が毎年20％以上成長し、去年は巣ごもり需要の影響で、更に成長したようです。KDP（KindleDirectPublishing）を利用すると、最大70％（https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/G200634500 ）戻ってきます。</p><p>・電子書籍を作りたいけど、どうやって作っていいかわからないマンガ家さん<br></p><p>・自分の作品を電子書籍化してKindleストアで売ってみたいマンガ家さん<br></p><p>・以前描いて単行本化できてない作品をKindleストアで売ってみたいマンガ家さん<br></p><p>にぜひ『あっという間に電子書籍化機能』を使って頂けたら嬉しいです。</p><p><br></p><h2>◆『あっという間に同人誌化機能』について</h2><p style="text-align: center; "><img src="//cdn.comici.jp/articles/3/default/20210114163440261218CA17F41AE6D5C1B3BC7EECCC8CBFB.jpg" class="fit" style="width: 100%;"><br></p><p>同人誌は同人印刷大手のグラフィック様（https://www.graphic.jp/ ）と連携し、コミチ上からそのままネット印刷（印刷費・配送料のみ有料）することも可能となります。</p><p>最近はリアルイベントは中々行うことができず、コミケ・コミティアに代表されるような同人誌即売会はなかなか実施することができません。そのため、毎年買ってもらっていたファンの皆さんへ同人誌を届ける機会も少なってしまっているのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>・毎年販売していた同人誌を、BOOTH（https://booth.pm/ja ）を使ってファンに届けたいマンガ家さん</p><p>・同人誌に挑戦してみたいが、ノンブルや塗り足しなど紙の印刷用語が難しく、同人誌作成に二の足を踏んでいたマンガ家さん</p><p>・作品ポートフォリオ印刷や友人・知人へのプレゼントとして、小ロット（1部〜可）で制作してみたいマンガ家さん</p><p>にぜひ『あっという間に同人誌化機能』を使って頂けたら嬉しいです。</p><p><br></p><p><br></p><p>詳しい利用方法は下記のページをご参照ください。</p><p><b>■電子書籍作成について</b></p><p>https://comici.jp/articles/o/28429/</p><p><b>■同人誌作成について</b></p><p>https://comici.jp/articles/o/33295/</p><p><br></p><p>まだまだβ版の機能ではありますが、ぜひご意見頂けたら幸いです！</p><p><br></p><p><b>＜問い合わせ窓口＞</b></p><p><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdZwCePdgVrTOW2n0wYp8VO9jAGLhvp1gpWAVIL6fyuJzkIiA/viewform" target="_blank">こちら</a></p><p><br></p><br/><a href='https://comici.jp/daisakku/episodes/9cc9f3bf74f17'>続きをみる</a>
			 ]]></content:encoded>
            <pubDate>Thu, 21 Jan 2021
				15:12:34 +0900</pubDate>
            <link>https://comici.jp/daisakku/episodes/7f62fb46062a8/?utm_source=rss&amp;utm_medium=referral</link>
            <guid>34156</guid>
            
                <category>コラム,コミック,comic,エンタメ,電子書籍,WEBマンガ,WEB漫画,無料</category>
            
            
            <dc:creator>コミチ代表マンディ</dc:creator>
            <dc:language></dc:language>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[社名及びサービス名を『コミチ』に変更します！]]></title>
            <media:thumbnail>https://cdn.comici.jp/articles/89/3/20190523191917977B762A355BBF2C39EF6C294A2602565CB-sm.png</media:thumbnail>
            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=//cdn.comici.jp/articles/89/3/20190523191917977B762A355BBF2C39EF6C294A2602565CB.png></figure><p>はじめまして、本サービスの代表の萬田大作（<a href="https://twitter.com/daisakku" target="_blank">@daisakku</a>）と申します。</p><p><br></p><p>事業を立ち上げて約1年が経ち、この半年間考え抜いた結果、</p><p>社名及びサービス名を『コルクBooks』から『コミチ』に変更することに致しました。</p><p><br></p><p style="text-align: center;"><img src="//cdn.corkbooks.com/articles/null/3/201905231917451546652B66A1386B1BA7F1301F802C09979.png" class="fit" style="width: 450px;"><br></p><p><br></p><p>僕の強みは「エンジニア力」です。</p><p>テクノロジーの力を使って、僕の人生を才能のあるクリエーターをサポートすることに使う。</p><p>そう考え、コルク代表・佐渡島庸平（通称、サディ）率いるクリエーター・エージェント『コルク』にCTO（最高技術責任者）として参画しました。</p><p><br></p><p>サディと2人でコルクに在籍した約2年間、クリエーターのサポートができる仕組みについて話し合いました。</p><p><br></p><p>Netflixは、映像体験をデジタル化しました。</p><p>Spotifyは、音楽体験をデジタル化しました。</p><p>Facebookは、コミュニティ体験をデジタル化しました。</p><p>つまり、デジタルの力をフル活用することにより、新しいエンターテイメント体験を作ったのです。</p><p>僕らも、マンガをデジタル化することによって新しい体験を作りたい。</p><p>そういう思いから、コルクのCTOをやっていた僕は、（コルクとは別に）漫画家のコミュニティ・プラットフォームである『コルクBooks』という会社を立ち上げました。</p><p><br></p><p>そしてこの1年間、僕はたくさんの漫画家さんにお会いし、漫画家さんの『不満・不便・不安』とは何か？を考え続けました。</p><p>立ち上げから現在までの僕のKPI、つまり最重要目標は「漫画家さんに会った数」です。まずは実際に多くの漫画家さんとあって、話して、マンガを描く環境とその作品を伝える手伝いをするために、何が必要なのかを学ぶ必要がありました。そうして、毎月の講座・企画会議・マンガQ・コミティアなど様々なリアルイベントやオンライン・ミーティングを重ね、この1年間で300名以上の漫画家さんとお話させていただきました。</p><p><br></p><p>そこで感じた一番の課題は「漫画家がマンガを描くこと以外の作業が多すぎる」ことです。</p><p>そのために、『コルクBooks』という社名とサービス名を変更し、漫画家さんが一番困っている<u>マンガ制作のデジタル化をより強化したい</u>と考えたのです。</p><p><br></p><p>漫画家がマンガを描くことだけに集中できる環境を作る！</p><p>そして執筆活動以外の全てを僕たちがサポートしたいと考えています。</p><p><br></p><p>改めて、僕たち『コミチ』が強化、提供するサービスは3つです。</p><p><br></p><p><b>（1）Collaborationツールの提供で「マンガに集中」</b></p><p>　原稿管理や編集をデジタル化するためのCollaboration（共同制作）ツールを提供します！</p><p><br></p><p>　漫画家さんのためのデジタルツールは沢山ありますが、チームで働くためのツール開発がまだまだ進んでいないと感じました。</p><p>　マンガという表現作品は「一人で作り始めて一人で作り終えることができる」という特徴もありますが、しかし近年、そうした作品ばかりではなく、誰かに手伝ってもらったり、連携して作り上げる漫画も増えてきています。</p><p>しかし、その共同制作のためのノウハウはほとんどデジタル化されていません。</p><p>　例えば、「原作と作画など複数制作で原稿はどうやって管理するか？」「著作権はどうするのか？」、「アシスタントはどうやって手配するのか？」など漫画家各々が一から調べることが多すぎます。</p><p>　また編集者も複数の漫画家や、共同制作が進んでいるなかで、管理するものが多すぎると感じました。</p><p>　エンジニアの世界はデジタル化が得意なので、そのようなサポートを提供しているツールが沢山あります。</p><p>　エンジニアが普通に使うツールを漫画家・編集者向けするCollaborationツールを提供したいと考えています。</p><p><br></p><p><span style="font-weight: 700;">（2）</span><b>Communityで「マンガが上手くなる」</b></p><p>　オンライン版の漫画家コミュニティ＝「トキワ荘2.0」を作る！</p><p><br></p><p>　この気持ちは創業当初から変わっていません。</p><p>　コルクBooks改め、コミチに登録頂いている漫画家361人の切磋琢磨できる友がいるからこそ、マンガが上手くなると思うのです。</p><p>　なので、オンラインコミュニティや、お題マンガ・ラリー・イベントを行うことで、マンガ上達のサポートはしてきたいと考えています。</p><p><br></p><p><span style="font-weight: 700;">（3）</span><b>Integrationで「マンガを広げる」</b></p><p>　読者や企業とのIntegration＝連携をサポートする。</p><p><br></p><p>　漫画家さんは自分自身でマンガを持ち込んだり、SNSで作品の宣伝や流通を工夫したり、広告主と会って打ち合わせして詳細を詰めて広告のお仕事をとってきたり、創作活動以外の作業が多すぎます。</p><p>　なので、僕らは漫画家専用ホームページによるプロフィールサイトの提供、TwitterやInstagramなどのSNS運用のサポート、出版社やマンガサービスへの漫画家の紹介、企業・メディアへのお仕事紹介で、マンガを広げるサポートを加速したいと考えています。</p><p><br></p><h2>『コミチ』にかける思い</h2><p>新社名および新サービス名『コミチ（comici）』とは、ラテン語で『マンガ』という意味です。</p><p><b>マンガの道＝プラットフォームを作りたい</b>という思いから、この名前にしました。</p><p><br></p><p>プラットフォームとは、土台という意味です。</p><p>鉄道で言えば、電車が出版社やマンガアプリ提供会社。</p><p>漫画家は車掌さん。</p><p>いろんな人（読者）を目的地へ運びます。</p><p>僕らはそんな漫画家を支える土台でありたいと考えているのです。</p><p><br></p><p>コルクとの関係性も今まで以上に強化していきます！</p><p>『コミチ』を利用することで、マンガ制作が楽になり、このプラットフォーム上で小さなチームなら活動を継続できる収入面の環境も整えます。</p><p>エージェント会社であるコルクとは、コミチで培った作品が大きくなり、グッズ展開や海外展開などよりプロデュースが必要な場合に、作品をプロデュースする会社として、今後も補完し合っていきたいと考えています。</p><p><span style="white-space:pre">	</span></p><p>これからもぜひ、『コルクBooks』改め、『コミチ』を応援してもらえたら嬉しいです！！！</p><p><br></p><p>2019年5月24日　株式会社コミチ　代表取締役社長　萬田 大作</p><br/><a href='https://comici.jp/daisakku/episodes/84909f5ff860c'>続きをみる</a>
			 ]]></content:encoded>
            <pubDate>Fri, 24 May 2019 08:30:00 +0900</pubDate>
            <link>https://comici.jp/daisakku/episodes/84909f5ff860c/?utm_source=rss&amp;utm_medium=referral</link>
            <guid>6530</guid>
            
                <category>コラム,コミック,comic,エンタメ,電子書籍,WEBマンガ,WEB漫画,無料</category>
            
            
            <dc:creator>コミチ代表マンディ</dc:creator>
            <dc:language></dc:language>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[縦スクロール・マンガの考察と制作のポイントまとめ]]></title>
            <media:thumbnail>https://cdn.comici.jp/articles/109/3/20190511172544878FC4EDB75CF6BCD23B180050918AABB64-sm.png</media:thumbnail>
            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=//cdn.comici.jp/articles/109/3/20190511172544878FC4EDB75CF6BCD23B180050918AABB64.png></figure><p>昨日（5/10）の<a href="https://corkbooks.com/events/?id=18" target="_blank">第14回コルクBooks講座</a>にて、縦スクロール・マンガについてサディ（<a href="https://twitter.com/sadycork" target="_blank" style="background-color: rgb(238, 238, 238);">@sadycork</a>）と対談しました。</p><p>その内容をブログにしたいと思います。</p><p><br></p><p>事前ミーティングでサディと話していて一番印象に残っているのは、</p><p>「マンガは日本のほうが進んでいるとずっと20年やってきたけど、僕が韓国や中国のマンガを研究する日が来るとは・・」というサディのリアルつぶやきでした笑。</p><p><br></p><p>漫画家の皆さん、韓国や中国のマンガサービスを研究されていますか？</p><p>食わず嫌いはよくありません。</p><p>ぜひぜひ一度韓国や中国のマンガサービスを覗いてみてください。</p><p><br></p><p>＜NAVER WEBTOON＞</p><p>https://comic.naver.com/</p><p>＜快看漫画＞</p><p>https://www.kuaikanmanhua.com/</p><p><br></p><h2>なぜ縦スクロール・マンガを研究すべきなのか？</h2><p>まず大前提にあるのは、僕はコマ割りマンガが大好きです！！&nbsp;<br></p><p>火の鳥／まんが道／アルキメデスの大戦／ヒストリエ／阿吽／MASTERキートンなどなど、好きなマンガを挙げたらキリがありません。</p><p><br></p><p>手塚治虫を始め先人達が作った“マンガ“というエンタメ表現は本当に素晴らしい。</p><p>絵・コマ割り・フキダシなどによって、</p><p>時間・場所・キャラの関係性を、</p><p>紙という媒体に落とすための最適なエンタメ表現を確立しました。</p><p><br></p><p>しかし、いまエンタメ媒体としてはスマホを抜きにしては語れません。</p><p>マンガでいえば、2017年から紙よりも電子書籍のほうが読まれているのです。</p><p>それはスマホの普及という理由が大きいと思うのです。</p><p>そして、スマホといえばネット接続が最大の特徴。ブラウザに最適なマンガ表現は？と考えたときに、縦スクロール・マンガは一つの解だと思うのです。</p><p><br></p><p>＜参考：<a href="https://www.ajpea.or.jp/information/20180226/index.html" target="_blank">2017年のコミック市場規模発表。紙＋電子で2.8％減の4,330億円、紙は初の二桁減、電子は17.2％増</a>＞</p><p><br></p><h2>縦スクロール・マンガとコマ割りマンガの違いって？</h2><p><br></p><p>まずは縦スクロール・マンガとコマ割りマンガの違いを表にしてみました。</p><p style="text-align: center;"><img src="//cdn.corkbooks.com/articles/null/3/201905111718071828BDDEB56188B3F1246517E7D03A6BD4E.png" class="fit" style="width: 450px;"><br></p><p><br></p><p>まず、コンテンツがどう変わるのか？という軸と、どんな読者を対象とするのか？という軸にわけました。</p><p>コンテンツの軸でいうと、縦スクロール・マンガは1話あたりのコマが少なく、コマが大きくスマホで見やすいので、読者が自分のペースで読める実感がより高いというのが特徴だと思います。</p><p>次に読者層の軸でいうと、スマホ・ネイティブ層や海外の読者をどうするのか？と考えたときに、縦スクロール・マンガのほうが読みやすいのではないかと思うのです。</p><p><u>SNS時代に、スマホ・ネイティブ層に向けて、何度も読者に接触し、ファンにしていく</u>。</p><p>そういう戦略に、縦スクロール・マンガは有効だと思うのです。</p><p><br></p><p>つまり、</p><p>（１）マネタイズをどこにおくか？</p><p>　コマ割りマンガ　→　紙でマネタイズ</p><p>　縦スクマンガ　　→　ファンによる応援でコミュニティ化してマネタイズ</p><p>（２）読者層をどうするか？</p><p>だと考えました。</p><p><br></p><p><br></p><p>先日けんすうさんが、マンガの高級商材化のお話をされていました。</p><p>安くて・軽いマンガをどうやって作るのか？というのを考えたときに、縦スクロール・マンガというのは一つの解なのかもしれないと考えているのです。</p><p style="text-align: center;"><img src="//cdn.corkbooks.com/articles/null/3/201905111719087082DA69CBEF777A94CC4B67B87409B1AC0.png" class="fit" style="width: 450px;"><br></p><p>＜出典：<a href="https://kensuu.com/n/n3ea651d880d8" target="_blank">マンガが「高級商材」となった時代の戦略は何がいいか？（けんすうさん）</a>＞</p><p><br></p><h2>縦スクロール・マンガの制作ポイント</h2><p>僕が縦スクロール・マンガを研究して、特徴は３つあると考えます。<br></p><p>まず<b>1つ目は、「カラー必須でコマ数を少なくする」</b>ということです。</p><p>実際に比較表を作ってみました。</p><p>かなりコマ数が少ないですが、他のコマを画面内に見せず、絵コンテ的な没入感を演出する必要があります。</p><p style="text-align: center;"><img src="//cdn.corkbooks.com/articles/null/3/20190511171952077A9952F871AA2776A96DB7A04D08385F4.png" class="fit" style="width: 450px;"><br></p><p><br></p><p><b>2つ目がメクリとヒキの表現が違う</b>ということです。</p><p><b>メクリ</b>でいうと、冒頭にタイトルを置きがちですが、縦スクロール・マンガでは、<u>冒頭にその話の状況がわかるようなコマを数コマ置いてから、タイトルに入ります</u>。</p><p>また<b>ヒキ</b>でいうと、お話の<u>最後にすごく縦に長いコマ</u>が入ります。ここでストーリーに没入して続きが気になるようなヒキを入れているのではないかと思うのです。</p><p>詳しくは下記のマンガを読んでみてください。</p><p>https://comic.naver.com/webtoon/detail.nhn?titleId=703836&amp;no=70&amp;weekday=thu</p><p><br></p><p><u>3つ目がLINE的な会話UIをマンガに取り込んでいる</u>ということです。</p><p>LINEのメッセージ画面って、右側に自分のメッセージ、左側に相手のメッセージが表示されるUIです。</p><p>これはスマホに最適なUIで、相手と会話している印象を受けます。</p><p>それと同じ表現が韓国のWEBTOONでも起こっていると思うんです。</p><p><br></p><p>もう一度下記のマンガを読んで見てください。</p><p>右側に男性（たぶん主人公）、左側に女性がいないでしょうか？</p><p>これって、会話シーンを演出するUIだなと思いました。</p><p>https://comic.naver.com/webtoon/detail.nhn?titleId=703836&amp;no=70&amp;weekday=thu</p><p><br></p><h2>まとめ</h2><p>縦スクロール・マンガの考察いかがでしょうか？</p><p>コルクBooksでは、新しいマンガ表現を研究していまして、縦スクロール・マンガ以外にもアニメ・TikTokなどいろんなエンタメの研究をしています。</p><p>もし他におすすめのエンタメ表現があったら教えて欲しいです。</p><p><br></p><p>最後に、僕はマンガが大好きです！</p><p>そして、そのマンガを、もっともっと世界中に広めて行きたいと考えています。</p><p>それには才能のある漫画家をたくさん発掘し、サポートし、面白いマンガをたくさん描いてもらう必要があります。</p><p>漫画家コミュニティ「コルクBooks」を、応援してもらったら嬉しいです！</p><p><br></p><br/><a href='https://comici.jp/daisakku/episodes/7c46321cc54c5'>続きをみる</a>
			 ]]></content:encoded>
            <pubDate>Sat, 11 May 2019
				17:25:57 +0900</pubDate>
            <link>https://comici.jp/daisakku/episodes/7c46321cc54c5/?utm_source=rss&amp;utm_medium=referral</link>
            <guid>6199</guid>
            
                <category>コラム,コミック,comic,エンタメ,電子書籍,WEBマンガ,WEB漫画,無料</category>
            
            
            <dc:creator>コミチ代表マンディ</dc:creator>
            <dc:language></dc:language>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[新人マンガ編集者が読むべき本10選]]></title>
            <media:thumbnail>https://cdn.comici.jp/articles/109/3/20190419124825247B2BF0506F7CEC884E3A0C44A821F1475-sm.png</media:thumbnail>
            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=//cdn.comici.jp/articles/109/3/20190419124825247B2BF0506F7CEC884E3A0C44A821F1475.png></figure><p>僕は元来エンジニアなのですが、コルクBooksを運営で必要に迫られ、本や映画のエンタメ、プロ編集者に聞いたりして、編集技術についてたくさん勉強しました。</p><p>その中から今回は新人編集者なら読んでおくべき本を紹介したい。</p><p>GW中の読書に選んでもらったら嬉しいです。</p><p><br></p><p><b>＜業界編＞</b></p><p>仕事するとき・就職するとき・新しい事業をやるとき、いつでもそうですが、まずは業界を知ることが大事ですよね。</p><p>業界の現状を知らないと、未来の一手は打てません。</p><p>まずは業界の歴史を知り、編集者というのがどういう仕事を知りましょう。</p><p><br></p><p><b>（１）はじめての編集（菅付雅信 著）</b></p><p>https://www.amazon.co.jp/dp/4903951480/?tag=corkbooks-22</p><p>編集とはどういう仕事なのか？というのがよくわかる本です。</p><p>表紙に、「編集は企画を立て、人を集め、モノを作るために、言葉とイメージとデザインをアンサンブルすること。メソポタミア文明の壁画からレディー・ガガのfacebook、マクルーハンからIKEAのトリセツまで、編集の仕組みと魅力を解き明かす21世紀の編集入門書」とある。</p><p>まさに、業界がよく分かる本だ。</p><p><br></p><p><b>（２）さらば、わが青春の「少年ジャンプ」（西村 繁男 著）</b></p><p>https://www.amazon.co.jp/dp/4877285253?tag=corkbooks-22</p><p>マンガ雑誌といえば、やっぱり「少年ジャンプ」。</p><p>「少年マガジン」や「少年サンデー」など強い競合がいる中、どうやってジャンプが業界No1の位置まで上り詰めたのかがよくわかるマンガ編集者必読の書。</p><p><br></p><p><b>（３）マンガ雑誌は死んだ。で、どうなるの？（飯田 一史 著）</b></p><p>https://www.amazon.co.jp/dp/4065123879?tag=corkbooks-22</p><p>マンガアプリが沢山出現し、電子書籍市場が伸び、海外ウェブトゥーンが伸びる中、マンガはどうなっていくのか？</p><p>その現状認識と、日本のマンガ業界の危機がわかる良書。</p><p><br></p><p><br></p><p><b>＜ディレクション編＞</b></p><p>マンガ編集者は、マンガ作りをやりたくて、マンガ編集者になった人が多いだろう。</p><p>そういう意味で、漫画家の気持ちになって、マンガ作りをするためには何を考えればよいのか？というのは大事だ。</p><p>マンガ作りでよく言われるのは、キャラ立てする、面白い企画などなどだが、まずは下記の本を読むといいだろう。</p><p>ちなみにコルクBooksでは、マンガづくりに必要な要素を</p><p>・主人公のキャラ</p><p>・関係性</p><p>・演出力</p><p>・ストーリーテリング</p><p>・画力</p><p>・コラボ力</p><p>の6つに分けて考えている。</p><p>↓詳しくはこちら。</p><p>https://corkbooks.com/stories/pop</p><p><br></p><p><b>（４）マンガの描き方（手塚 治虫 著）</b></p><p>https://www.amazon.co.jp/dp/4334722636?tag=corkbooks-22</p><p>やっぱり、手塚治虫先生は偉大だ。</p><p>新人漫画家にマンガの描き方の本をおすすめするなら、やっぱりこれからだろう。</p><p><br></p><p><b>（５）荒木飛呂彦の漫画術（荒木飛呂彦 著）</b></p><p>https://www.amazon.co.jp/dp/B012MLQ9SG/?tag=corkbooks-22</p><p>少年系のマンガを描くのであれば、まずはこれではないか？</p><p>荒木先生は、マンガの基本構造を</p><p>キャラクター・ストーリー・世界観・テーマの４つであると言い切っている。</p><p>これは、全てのジャンルのマンガにとってそのとおりであり、</p><p>あとは、少年系だと主役の成長、少女系だと男女の関係性、青年系だと日常の関係性などちょっとずつ重要度が変わってくるのではないだろうか。</p><p><br></p><p><b>（６）小池一夫のキャラクター創造論（小池一夫 著）</b></p><p>https://www.amazon.co.jp/dp/B01KUW2A4G/?tag=corkbooks-22</p><p>やっぱりマンガはキャラが大事だ。</p><p>魅力的なキャラを作れるか？が、マンガづくりの全てだ。</p><p>キャラクター作りを考えるとき、小池先生のこの本はすごく参考になる。</p><p><br></p><p>ドラゴン桜の三田先生は、</p><p>『人間の魅力とは、表と裏、光と影、強みと弱みがありますよね。</p><p>漫画家は「かっこいいキャラ」とは何か？を作り込めるかです。』</p><p>と仰っていた。</p><p>確かに桜木建二は圧倒的に魅力的なキャラだ！</p><p>僕はいつもこのコトを考えながら編集を行う。</p><p><br></p><p><b>（７）ディズニーアニメーション 生命を吹き込む魔法 ― The Illusion of Life ― （フランク･トーマス&nbsp; (著), オーリー･ジョンストン (著), 高畑 勲 (編集)）</b></p><p>https://www.amazon.co.jp/dp/4198615004?tag=corkbooks-22</p><p>漫画家や編集者と話していると、映画好きは多い。</p><p>ハリウッドでは複数人で創作することが当たり前で、監督・プロデューサー・脚本家・アニメーターなど分業している。</p><p>ディズニーの創作の全てがわかるし、監修が高畑勲というすごい本だ。</p><p>例えば、高畑勲の翻訳だと、</p><p>Real・Realistic・Believableの違いについて説明されている。</p><p>創作物、つまりアニメ・マンガはBelievable、つまり、信じられる、本物と思える、作り物とは思えないという状況を創り出すことが必要だ。</p><p><br></p><p><b>＜プロデュース編＞</b></p><p>編集者の重要な仕事に、創作物を最大限に売るという責務がある。</p><p>作家が創った創作物をどううるか？</p><p>また漫画家のファン作りをどうするのか？はこれからの編集者にとってとても重要だ。</p><p>そういう意味で、コミュニティを作るということを学ぶことが、</p><p>これからの編集者にとって重要ではないか？という意味で下記の本を紹介したい。</p><p><br></p><p><b>（８）インターネット的（糸井重里）</b></p><p>https://www.amazon.co.jp/dp/B00799SLAG/?tag=corkbooks-22</p><p>いまからのプロデュースはインターネットを抜きには考えられない。</p><p>そして、そしてインターネットとは何か？を考えるとき、この本を抜きは考えられない。</p><p>インターネットとは、「リンク・フラット・シェア」なのだ。</p><p>まずはこの本を読まないと、コミュニティプロデュースは始まらない。</p><p><br></p><p><b>（９）グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ（デイヴィッド・ミーアマン・スコット 著, ブライアン・ハリガン 著, 糸井重里&nbsp; 監修）</b></p><p>https://www.amazon.co.jp/dp/4822248526/?tag=corkbooks-22</p><p>皆さん、グレイトフル・デッドというアーティストをご存知だろうか？</p><p>ビートルズより、ローリング・ストーンズより儲けてしまったバンドとして有名で、</p><p>現代のアーティストはすべてグレイトフル・デッドを勉強していると言われている。</p><p>その真髄はファンコミュニティを作るということなのだ。</p><p>フリーミアムを実践し、チームを作り、ファンを巻き込む。</p><p>それがグレイトフル・デッド流である。</p><p>マンガ業界にも本当に参考になる。</p><p><br></p><p><b>（１０）ファンベース（佐藤尚之 著）</b></p><p>https://www.amazon.co.jp/dp/B079JRSVVQ/?tag=corkbooks-22</p><p>それでは、どうやったファンコミュニティを作るのか？</p><p>そう考えたとき、重要なのはファンベースにすることだ。</p><p>ファンベースの基本的な考え方は、</p><p>「共感」から「熱狂」へ</p><p>「愛着」から「無二」へ、</p><p>「信頼」から「応援」へ</p><p>だ。</p><p>これからの編集者はこれを考えるべきなのだ。</p><p><br></p><p><br></p><p>以上の10冊が新人編集者に必要な本だと僕は考える。</p><p>この10冊の本をベースにコルクBooksでは、新人編集のための勉強会を実施しようと考えています！</p><p>もし興味ありましたら、DM頂けたら嬉しいです。</p><p><br></p><p>最後にコルクBooksでは、編集インターン生やエンジニアの仲間を募集しています。</p><p>一緒に漫画家コミュニティを育て、MANGAをグローバルなエンタメにしていきたい人はぜひご連絡ください！</p><p>https://www.indeedjobs.com/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%82%AFbooks/_hl/ja</p><p><br></p><br/><a href='https://comici.jp/daisakku/episodes/ca59343deb858'>続きをみる</a>
			 ]]></content:encoded>
            <pubDate>Fri, 19 Apr 2019
				12:50:11 +0900</pubDate>
            <link>https://comici.jp/daisakku/episodes/ca59343deb858/?utm_source=rss&amp;utm_medium=referral</link>
            <guid>5580</guid>
            
                <category>コラム,コミック,comic,エンタメ,電子書籍,WEBマンガ,WEB漫画,無料</category>
            
            
            <dc:creator>コミチ代表マンディ</dc:creator>
            <dc:language></dc:language>
        </item>
    </channel>
</rss>
