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        <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 07:00:33 +0900</pubDate>
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            <title><![CDATA[「全部おやすみ」したっていい。がんばりすぎてしまうあなたへ]]></title>
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            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=null></figure><p>心も身体も疲れてしまった、でもがんばらなきゃ、休んじゃダメだーー。これ以上ないくらいにがんばっている人ほど、そう思ってしまっているのではないでしょうか。</p><p>Twitterに「全部をおやすみして、できない自分を受け入れられることができるようになった話」というコメントをつけてマンガを投稿したにいのさん（<a href="http://twitter.com/niinomr" target="_blank">@niinomr</a>）も、かつてはそう考えていました。</p><p><br></p><p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Helvetica Neue&quot;, &quot;Segoe UI&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, &quot;Hiragino Sans&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, Arial, メイリオ, Meiryo, sans-serif;">&lt;div class="iframe-wrap" align="center"&gt;&lt;iframe id="corkbooks-iframe"title="corkbooks" src="https://comici.jp/articles/iframe/single/?id=24224"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/div&gt;</span></p><p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Helvetica Neue&quot;, &quot;Segoe UI&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, &quot;Hiragino Sans&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, Arial, メイリオ, Meiryo, sans-serif;">にいのさんのこの投稿には2万件以上のいいねが集まり、「私の話かと思った」、「涙が出ました」といった声が寄せられています。</span><br></p><p><br></p><p><br></p><h2><u>家の中でバイト先の先輩の声が聞こえる、本が読めない…体からの危険信号</u></h2><p>ある日突然、にいのさんに「家の中でバイト先の先輩たちの声が聞こえる」という異変が起こりました。しかも、聞こえるのはにいのさんを責めるような言葉やクスクスと笑われているような声ばかり。</p><p><br></p><p>「ありえないことだと頭では理解していながらも怖かった」にいのさんはそう振り返ります。</p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/20200721174555639D2B88BC50DC35A7F006B32BDEC2F7E90.jpeg" class="fit"><br></p><p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Helvetica Neue&quot;, &quot;Segoe UI&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, &quot;Hiragino Sans&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, Arial, メイリオ, Meiryo, sans-serif;">にいのさんは、当時勤めていたアルバイト先の環境にストレスを感じていました。</span><br></p><p>眠れない、バイトの時間が近づくとお腹が痛くなる……ついには本が読めなくなって、ごはんの味もわからなくなってしまいました。</p><p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Helvetica Neue&quot;, &quot;Segoe UI&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, &quot;Hiragino Sans&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, Arial, メイリオ, Meiryo, sans-serif;"><br></span></p><p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Helvetica Neue&quot;, &quot;Segoe UI&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, &quot;Hiragino Sans&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, Arial, メイリオ, Meiryo, sans-serif;">「でも がんばらなきゃ」。それでもにいのさんは整腸剤を飲んだり、マインドフルネスについて書かれているサイトを読んで体や心をコントロールしたりすることで、なんとかバイトを続けようとしていたそうです。</span></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/20200721174629655DBAEC36C2F2BE91BEF78A76579D99ADE.jpeg" class="fit" style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Helvetica Neue&quot;, &quot;Segoe UI&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, &quot;Hiragino Sans&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, Arial, メイリオ, Meiryo, sans-serif;"><br></p><p>そしてついに、にいのさんの心は限界を迎えます。</p><p>感情が抑えきれず、興奮しやすくなったり毎日涙を流したりと、感情の起伏が激しくなってますます追い詰められてしまったそうです。</p><p><br></p><p>そしてある日、にいのさんはお父さんに連れられて病院へ行くことになりました。</p><p><br></p><p>そこでお医者さんに告げられたのは、「少し全部おやすみしましょう」という言葉。</p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/202007211748340303BEB287C0F46825A9213D39933018E81.jpeg" class="fit"><br></p><p><u style="color: inherit; font-family: inherit; font-size: 16px; font-weight: bold;"><br></u></p><h2><u style="color: inherit; font-family: inherit; font-size: 16px;"><b>しんどすぎることからは逃げたっていい。</b></u></h2><p>にいのさんは、お医者さんのその言葉をすぐに受け入れられたわけではありませんでした。</p><p>「お世話になってるバイト先だからやめてはいけないんです」、「私は大丈夫なんです」。泣きながらそう訴えたそうです。</p><p><br></p><p>「がんばれないことはマイナスなことだ」そう思っていたにいのさんにとって、自分のつらい気持ちと向き合うことは簡単ではありませんでした。</p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/2020072117465334777EA25F2320853219A87946FA44B9827.jpeg" class="fit"><br></p><p>それでも、お医者さんの「しんどすぎることからは逃げたっていい」という言葉に、にいのさんの心はほぐれていきます。</p><p>「困っています…」はじめて自分の気持ちを吐き出して、にいのさんはおやすみをすることを決めました。</p><p><br></p><p>がんばれない自分、弱い自分……それを直視しなければいけないように感じて、「休むこと」に消極的だったにいのさんですが、実際には休むのは悪いことばかりではなかったと言います。</p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/202007211749121229DB3C9093F3F8FEA388AAAFE044A9C24.jpeg" class="fit"><br></p><p>「マンガが読める…理解できる…！」</p><p>過度のストレスから、本を読んでも内容が理解できなくなってしまっていたにいのさんですが、心と体を休めるうちに自然と回復していきました。</p><p><br></p><p>友達と出かけたりやりたかった勉強をしたりと、だんだんとできることが増え、東京への引っ越しも決まりました。以前のバイト先の近くを通るたびに罪悪感を抱いてしまっていたというにいのさんは、環境が変わることで気持ちも切り替えることができたそうです。</p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/202007211749330358225F2A9F72F48000361A8C49AE5CE55.jpeg" class="fit"><br></p><p><br></p><h2><u>「なんでもできるようにならなくていいんだよ」恩師からの言葉</u></h2><p>そして東京へ引っ越してきたにいのさんは、荷ほどきをしているときにあるものを見つけました。</p><p>それは、小学校高学年のころに参加していたミニバスケのコーチからの卒業祝いメッセージカード。</p><p><br></p><p>「なんでもできるようにならなくていいんだよ にいのにとくいなことがあって それができることがいちばんすてきなことなんだから」</p><p><br></p><p>そう書かれたカードを目にしたにいのさんは、「ワハ」と笑いつつも涙があふれて止まりませんでした。</p><p>「10年以上前にもらった言葉なのに、今の自分に言われているようだった」と言います。</p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/202007211749524926C2325E5EC9EB5F1A535BD15E51CEAB1.jpeg" class="fit"><br></p><p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Helvetica Neue&quot;, &quot;Segoe UI&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, &quot;Hiragino Sans&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, Arial, メイリオ, Meiryo, sans-serif;">中学生になったらバスケットボール部に入りたいと思っていたにいのさんは、周囲と比較すると遅いタイミングでミニバスケへの参加を決めたそうです。</span><br></p><p>「それでも、コーチはとても丁寧に一人ひとりに合ったメニューで教えてくれていたことを覚えています。」<br></p><p>恩師について、にいのさんはそう振り返ります。</p><p><br></p><p>「なんでもはできなくてもいいんだった……できることをやろう…」<span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Helvetica Neue&quot;, &quot;Segoe UI&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, &quot;Hiragino Sans&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, Arial, メイリオ, Meiryo, sans-serif;">恩師のその言葉をお守りにすると決めて、にいのさんのおやすみは終わりました。</span></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/202007211751015675FCCE60C982EF0AE60745768058485D0.jpeg" class="fit"><br></p><p>「がんばれないときに自分を責めなくていい 死ななくていいし生きていていい」。&nbsp; かつては休むことをマイナスに捉えていたにいのさんですが、ご自身のおやすみ期間を経て、「がんばれないときはゆっくり休んで心を癒してほしい」と語っています。<br></p><p><br></p><p>今回マンガを投稿したことで、「自分もこんなふうになった経験がある」といった共感の声や、「大切な人に届いてほしい」という気持ちでリツイートした、という反応もあったそうです。</p><p><br></p><p><a href="https://twitter.com/niinomr/status/1285219381639708672" target="_blank"><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/20200723004713317050FEFBA015D4B453A46684B7A9EFFCD.png" class="fit description-img" style="width: 100%;"></a><br></p><p><br></p><p>今、かつてのにいのさんと同じような状況にいる人に向けてメッセージをいただきました。</p><p><br></p><p>「助けてほしいよ、と声を出すことは勇気がいることですが、あなたのことを大切に思っている人は、そういう時にこそ声をかけてほしいと思っています。『大人になるということは、人の頼り方を知って、一緒に協力して生きていくことができることだ』と先生に言われて、なるほどなと思いました。&nbsp;</p><p>おやすみをすることは、不安や罪悪感がはじめは芽生えてしまうと思います。けれど今までおざなりにしていた自分の心や体を十分に休ませて、大切にすることを、まずは目指してほしいなと思います。&nbsp;</p><p>なにもできないときも、おやすみしているときも、自分を責めず生きていてほしいなあと思い描きました。」<br></p><p><br></p><p>*</p><p><a href="https://comici.jp/users/niinomr" target="_blank">にいのさんの作品一覧</a></p><br/><a href='https://comici.jp/comici/episodes/dd4d6722484ac'>続きをみる</a>
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            <pubDate>Fri, 24 Jul 2020
				00:00:48 +0900</pubDate>
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            <dc:creator>コミチ</dc:creator>
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            <title><![CDATA[「このままじゃコワれる…」がんばりすぎてしまった青年が自分を取り戻すまでを描いたマンガに共感の声]]></title>
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            <content:encoded><![CDATA[
				 <figure><img src=null></figure><p><br></p><p>漫画家の望月哲門さん（<a href="http://twitter.com/Tetsuto1319" target="_blank">@Tetsuto1319</a>）がTwitterに投稿した8ページのマンガに描かれているのは、就活や慣れない社会人生活を経て「自分がわからなくなってしまった」という望月さんが自分を取り戻すまでの実体験です。</p><p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, &quot;Helvetica Neue&quot;, &quot;Segoe UI&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic ProN&quot;, &quot;Hiragino Sans&quot;, &quot;ヒラギノ角ゴ ProN W3&quot;, Arial, メイリオ, Meiryo, sans-serif;">&lt;div class="iframe-wrap" align="center"&gt;&lt;iframe id="corkbooks-iframe"title="corkbooks" src="https://comici.jp/articles/iframe/single/?id=23850"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/div&gt;</span></p><p>もともと文章で綴っていたエッセイを、漫画家・竹内絢香さんの最新コミック『がんばらなくても死なない』の発売記念キャンペーンに合わせる形でマンガにしたこの投稿には5万件ものいいねが集まり、「とても共感した」「今の私に必要な作品だった」といったコメントが寄せられています。</p><p><br></p><blockquote>「自分が分からなくなったとき、本を読みまくったら抜け出せた話。」のもとになった文章</blockquote><p style="text-align: center; "><a href="https://note.com/tetsuto/n/n89164f8cc5ee" target="_blank"><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/20200713224532197EE8AC390FF6F9F0F846EAF06F6132501.png" class="fit description-img" style="width: 100%;"></a></p><p><br></p><p><br></p><h2><u>「このままじゃコワれる…」がんばることを手放した日</u></h2><p>就職活動をしていた頃からだんだんと自分のしたいことがわからなくなり、その焦りや不安から仕事やマンガ制作、恋愛などさまざまなことをがんばりすぎて疲れてしまった望月さん。「がんばること」が前提に語られる自己啓発本を苦々しく感じてしまうこともあったそうです。<br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/2020071322500547906E80E27B134169AE7332E0F538E0D2E.jpeg" class="fit"><br></p><p><br></p><p>そんなある日、いつものように仕事帰りの電車で音楽を聴いていると、まるでテレビの砂嵐から流れる音を聴いているような感覚に陥りました。「このままじゃコワれる…」そう感じた望月さんは、「情けない…」と思いつつも「がんばること」をぜんぶ手放します。</p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/20200713225055238C21796B87113527018791A20336328CE.jpeg" class="fit"><br></p><p><br></p><p>望月さんはがんばることを手放して、代わりに昔から好きだったという読書を始めました。本を読むことで自分の暗い現実をシャットアウトしていた、それはある意味「逃避」だったと望月さんは振り返ります。&nbsp;</p><p>当時読んだ中で特に印象的だったという本は、西加奈子さんの『うつくしい人』。周りとうまく合わせられず生きづらさを感じている主人公と自分を重ね合わせ、「つらいのは自分だけじゃないんだ」と救いを感じていたそうです。<br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/202007132251587120354778506530194DCA1FEA88E2A9940.jpeg" class="fit"><br></p><p><br></p><h2><u>本を読むことは、自分について考えること</u></h2><p>初めは物語の世界に逃避するように読書にのめり込んでいた望月さんですが、たくさんの本を読んでいくうちに登場人物を通して自分と向き合うようになりました。<br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/20200713225310338751FCD43F88BCEE5F778FAD522062F02.jpeg" class="fit"><br></p><p><br></p><p>「『自分がわからない』って、つまり自分のことばかり考えてしまっている状況だったりするんだと思う。」今、望月さんはかつての自分をそう思い返します。<br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/20200713225418309676FF37D005095115E32D1458AD212D5.jpeg" class="fit"><br></p><p><br></p><p>好きなお酒の種類や不幸の度合い、性格のヒネくれ具合まで、本を読むことで登場人物のことを考え、そして自分と向き合っていったという望月さん。
たくさんの本を読んでたくさんの登場人物に触れるうちに、徐々に自分の立ち位置が決まっていく感覚があったそうです。<br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/202007132253535249A03D83E6C4E86DFABA2385EB8F41935.jpeg" class="fit"><br></p><p><br></p><p>本を読むことで自分を取り戻した望月さんは、「また自分のことがわからなくなることもあるかもしれない。それは正直とてもこわいことだけど、本を読む人は強いと信じているからきっと大丈夫。」と綴ります。<br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/202007132255287227D98A0D24AACBFDF19F79D8F41F51A0C.jpeg" class="fit"><br></p><p><br></p><p>「本には他人がいる。 つまり、本には自分がいる。 自分を読んでみよう。」と締めくくられる最後のページには、本を読むことで自分を取り戻した望月さんの力強さを感じます。<br></p><p><img src="//cdn.comici.jp/articles/2/default/202007132255585821EFA4AD7D88DED6B2A6A3F4FF74BD511.jpeg" class="fit"><br></p><p><br></p><p>望月さんにとっての「自分を取り戻すための作業」は本を読むことでした。今回マンガを投稿したことで、「私も本に救われた経験があります」「昔の自分を思い出した」といった共感の声もたくさん届いています。</p><p><br></p><p>「中には『今度の休日は、久しぶりに本を読んで過ごそうと思いました』というコメントもありました。描いているときはどんな反応が返ってくるか想像できないので、自分が描いたマンガを読んで何かアクションを起こしてくれることがすごく嬉しいです」</p><p><br></p><p>&lt;blockquote class="twitter-tweet tw-align-center"&gt;&lt;p lang="ja" dir="ltr"&gt;自分が分からなくなったとき、本を読みまくったら抜け出せた話。&lt;br&gt;&lt;br&gt;（1/2）&lt;a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%82%82%E6%AD%BB%E3%81%AA%E3%81%AA%E3%81%84?src=hash&amp;amp;ref_src=twsrc%5Etfw"&gt;#がんばらなくても死なない&lt;/a&gt; &lt;a href="https://t.co/0g9ZuvETqX"&gt;pic.twitter.com/0g9ZuvETqX&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&amp;mdash; 望月哲門/マンガ家 (@Tetsuto1319) &lt;a href="https://twitter.com/Tetsuto1319/status/1281694739314556928?ref_src=twsrc%5Etfw"&gt;July 10, 2020&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;</p><p><br></p><p>しかし、望月さんは「このマンガからこぼれ落ちてしまった人もたくさんいる。たとえば、精神的に追い詰められてしまうと活字を読めなくなってしまう人もいる」と複雑な気持ちも抱いています。</p><p><br></p><p>「自分はたまたま読書に救われたけれど、何が救いになるかは本当に人それぞれだし、タイミングにもよると思う。何もインプットせずにとにかく心と体を休めなければいけないときもある。そのあとに救いになるのは、人によって映画や音楽、テレビのバラエティ番組だったりするかもしれない。疲れてしまった人が、それぞれにとっての救いを見つけられることを願っています」</p><p><br></p><p>＊</p><p><a href="https://comici.jp/users/Tetsuto1319" target="_blank">望月哲門さんの作品一覧</a></p><p><br></p><br/><a href='https://comici.jp/comici/episodes/3c75c3abbf98c'>続きをみる</a>
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            <pubDate>Wed, 15 Jul 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <dc:creator>コミチ</dc:creator>
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