おっきいばあちゃん

favorite_border
小柳かおり
2019/9/16

曽祖母との数少ない想い出を元に描きました。


43  
  +1
この作品の感想は?
いいね!以外を送るにはログインが必要です。
2件の編集コメント
2019/9/16
いいお話
色合いも良い!

もったいないのは
主人公キャラの感情の起伏が少ないという事だと思う。

せっかくいいセリフとシーン
「通りすぎていく、けど忘れない」というのがあるし
これが、この漫画のテーマだと思うので

ラスト
電車の中から
おばあちゃんと子供を見かけて「ほっこり」するけど
お通り過ぎて
「あー・・・」
みたいになって
見えなくなって
そこで
「でも、私は忘れない」
みたいな感じだと

感情がでてくるよね。

いっその事、最初、電車に乗ってるシーンからでも良かったかもね。

いつもかおりんが描くテーマはとてもよくて
だからこそ
どう伝わるか?
というのにこだわると
もっともっと面白くなるとおもってます。
2019/9/17
絵のタッチがすごく良くて、新境地でた感じしますね!
2019/9/16
ガチコメ 7ページ目
小さなおっきいばあちゃんというのがまずいいですね! 僕にも同じような父の田舎があって子供の頃はよく行ったし、そんなおばあちゃんもいたので、分野的には共感しやすい物語でした。 でも細かな読者への配慮はちょっと足りないのかな。 例えば、おばあちゃんの小ささが比較できる構図では出てこないので、せっかくのキャラ設定が伝わりづらく、ばあちゃんの可愛らしさが伝わりにくくなっていると思います。 あと、気になったのは、どのコマも体の一部がどこか切れた構図を使っている事です。身体の一部を切ると構図にはハンドカメラのアクションのように動きをダイナミックに見せる効果があると思いますが、この作品においてはそんな効果は必要ないのでロングショットは足元までしっかり入れてやった方が安定した構図は取りやすいと思います。 パース的にも神の目線、誰のだかわからないアイレベルが多くてせっかく主人公モノローグなのに主人公目線の絵になってないのはちょっともったいないですね。 例外はいくらもありますが、まず絵で見せて、モノローグはそのフォローくらいが漫画のいいバランスなのではないでしょうか? 特にばあちゃんの亡くなった時の笑顔なんかは、モノローグなしの表情だけに集中して読みたかったです。モノローグは次のコマにした方が余韻があるように思います。 と、いう事でアレコレ言ってしまいましたが、僕自身がばあちゃんっ子で、気に入ったがゆえに些末な話までしてしまいましたが、とても好きな作品でした。また是非作品読ませていただきたいと思います。

ログインすると、公式漫画家/編集者限定で編集可能です→公式漫画家/編集者とは