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マンガ
進平
8日前更新

永夢

#ネーム
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永夢(エイム)というタイトルです。第1校です。

背景情報は手書きキャプションに頼っています。


近日中にキャラ設定画、舞台設定画像、キャラの主義、ストーリーの展開構成、ネームで語っていない年表等を補足資料で追加し、推敲用レポジトリにアップロードする予定です。

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緊張の先輩

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変化と後悔

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2018/12/24
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ナマモノ

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2件の編集コメント
10日前
ネームお疲れ様でした。不思議な世界を堪能させてもらいました。
この話で言いたかったことは何ですか?主人公の過去にあったことを悔い改め、前向きになるで、いいんでしょうか?
といろいろと迷ってしまいました…私の理解が悪いかもしれませんが、分かりやすくした方がいいですね。
それができると無駄なシーンや足りない部分がみえてくると思います。
ご参考までに!

9日前

この長いネームに目を通していただき、コメントもありがとうございました!
さしてすみません!至らずで全然伝えたいこと伝えられなかったです。こりゃ悔しい!

・伝えたかったこと
目の前を楽しむことが

・伝えたかったテーマ
キャラの魅力。これは後藤先生、ヒロユキの漫画本を参考にしつつ、キャラの魅力と定めています。

・キャラの大事にしていること、つまりキャラの主義
目の前を楽しむこと

これで伝えたいことそのものをキャラの主義に重ねています。

…この後めちゃ長い振り返りコメントもあるのですが…追記いりますか?笑
進平 作者   いいね 1  

9日前

こちらこそ、進平さんの苦悩もしれず心無いコメントを出して心苦しいです。でも、気になっていたので心を鬼にして出させてもらいました。

振り返りコメント見てみたいですね。私の方の制作の参考にしてみたいので!

重ね重ねになってしまいますが、伝えたかったことの「目の前を楽しむこと」のことについても知りたいです。
お持ちしてます!

9日前

めっちゃ長いですが共有させてください!

・伝えたかったこと
目の前を楽しむことが

・伝えたかったテーマ
キャラの魅力。これは後藤先生、ヒロユキの漫画本を参考にしつつ、キャラの魅力と定めています。

・キャラの大事にしていること、つまりキャラの主義
目の前を楽しむこと

これで伝えたいことそのものをキャラの主義に重ねています。

・やりたかったこと
僕が世の中全般の課題だと考えている「鬱っぽい状態から抜けるには?」に関することを描きたかった

・主人公の物語が始まる前の流れ
小学中学までは主義の「目の前を楽しむこと」が表に出ていた

高校でトラウマを抱え、それ以降後悔とストレスに悩まされ始める。よって彼の本来持つ主義、目の前を楽しむこと、が隠れてしまっている。押し込められてしまっている状態になる。

過去のトラウマに悩み、選択を後悔し続ける。つまり、過去に自分の頭が引っ張られて目の前に注力できなくなっている。

寝ている時に目の前を楽しむこと、という主義を回復できる「幸夢」というサービスに浸る。しかし現実では過去に引っ張られたままの状態である。幸夢は過去に引っ張られたままという根本問題との向き合い方を解決してはいない。いわば依存の日々が続く。

永遠に幸せな夢をみる永夢がスタート。その際に記憶を整理できた。主人公は悔やんでいる選択をした中学以降の記憶を消して永夢に入る。よって目の前を楽しむ主義の小学時代を夢で生き続けることに。

・過去との折り合いについて
これは僕の考えです。過去に何か抱えている人は、常に過去と対峙し、過去に引っ張られ続ける必要はない。また、過去のマイナスを正面からやっつけてから次に進む必要もない。一旦過去を棚上げする、そして時間とともに他の経験も増え、時々過去と向き合い、反省し、少しずつ折り合いをつけていくべきだ。つまり、過去の事実は変わらずとも、過去は本人の記憶の中にしか存在しないため、意味は変えることができる。
進平 作者   いいね 0  

9日前

・このネームにおける過去の扱い方
永夢に入る時に主人公は記憶を消しているが、今この世の中において過去を都合よく記憶から消せない。
そこで僕の上記の過去との折り合いに基づき、一旦棚上げし、目の前を生きなければならない。その過去を置き、本人の主義を回復しなければならない。
しかし、世の中にはこの棚上げがうまくいかない人がいるはずだ。過去を棚上げし、目の前を本来の主義で生きることが難しいかもしれない。

こんな人に何が必要か。それは本来の主義にを思い出すこと。大事にしていたものに基づき生きた経験を思い出すこと、再体験することだ。

そこでこのお話では過去に囚われた主人公に一旦記憶を消すという手段で過去を強制的に棚上げし、本来の主義で振る舞う経験をしてもらい、その後過去と対面させることで折り合いをつけるよう描いています。

大切なのは、本来の主義を思い出すこと、経験し直すこと。その上で過去と向き合い、少しずつ折り合いをつけていく。
進平 作者   いいね 0  

9日前

・主人公の感情の変遷
ネームでは、記憶がなくどこだかわからぬ困惑からスタートし、持ち前の主義でドキドキワクワク進んでいき、子供と出会って驚きと期待を感じ、楽しく野球ボール交えながら先に進んでいき、子供に対して興味関心で干渉し、シアターで最初はドキドキし、過去と再開して一旦沈み込み、この世で起きたことに途方に暮れ、沈みきった混沌の感情のままテントで寝込む、時間とともに過去と対面するまでの目の前を楽しんでた主義で過去に折り合いをつけていく、その主義の回復ゆえにこの世でどんな手の及ばぬことが起きていようと目の前を楽しもうと気持ちが定まる、よってテントから出て目の前にいる子供と楽しくやっていく方向へ歩みだす。

・子供の感情の変遷
主人公と会う前は悲しく寂しく怖く不安というマイナスにいた、主人公と出会い恐怖と不安による排斥、その後も主人公に対して不信感を抱く、主人公の人ならざる行動に驚きと興味そして不信感、助けてもらったので不信感が和らぐ、主人公に干渉されて反発するも嬉しく楽しい、主人公の楽しそうな姿を見て憧れ始める、そんな主人公がシアターへ行くのが不安で心配、主人公が戻り変わり果てていて驚きと悲しみ、主人公に元に戻ってもらいたく行動し始める、主人公に影響を受けた目の前を楽しむ主義を少しずつ試して楽しくなってくる、主人公に影響を逆に与え始める、主人公が起きて心から安堵、みんないなくなって虚無というマイナスの過去はあるが目の前を主人公とともに楽しもうと動き始める
進平 作者   いいね 0  

9日前

・子供の物語での役割
主人公と対極で目の前を楽しめていない状態で主人公と対面し、主人公の影響を受けて少しずつ目の前を楽しむように変わっていき、立場が主人公と逆転し、主人公が沈んでしまったときに今度は目の前を楽しむことで主人公に影響をお返しする役割

子供は育てる対象にもなり、存在そのものが未来へ向けての希望である。この先主人公に一番必要なもう1人としての役割がある。
さまざまなバディもの、手塚治虫のバディの型を真似てもいます。

・感情の衝突場面
主人公と子供が出会う時、真逆の目の前を楽しむと目の前を楽しめないがぶつかる。

主人公がシアターへ向かうとき、主人公のワクワクと子供の心配がぶつかる。

主人公がテントで打ちひしがれている時、主人公の今を楽しめないず全てを無視する状態とと子供の今を楽しんで影響を与える状態がぶつかる。

・やりたかったことの鬱抜けに対する考え
鬱っぽい状態は過去プラス人間関係で引き起こされると思う。

過去の記憶を消すという形で取り除き、自分を知る者がいなくなった世界に主人公放り込むことで人間関係を取り除く。

そんな状況で主人公はどんな行動をするのか?本来の主義に従って動くだろうという考え。そこでこの世界観にしています。
進平 作者   いいね 0  

9日前

・余計だったと思われるただやりたかったこと
自分の脳みそを見た人間、という舞台をSF的に整えたかった。
パソコンと同じで、リモート操作が人間の体でも可能ではないか、というSFをやりたかった。
上記を解き明かす前の伏線として、主人公は人ではないのかも、ロボットかも、と思わせたかった。その上でロボットボディを脳が遠隔操縦していると示したかった。

・記憶をなくすという状態を作る見直し
事故、突発性、実験で、記憶を整理する技術によって、などなど他も色々ある

・既存の人間関係をなくす状態を作る見直し
無人島へいく、自分を知る人がいない街に行く、海外へ移住する、などなど他にある

・この物語のこれどうなっちゃうの?感をストーリーの流れで

序盤はこの世界はなんだろう、このキャラはなんだろう、この先どうなっていくのだろうという興味関心を煽るもの。

加えて主人公のやたらと楽しそうな振る舞いで次なにするのかなと期待感を持ってもらう。もっとやれ、どんどん進めと応援したくなる。

子供登場で主人公ピンチで期待を。子供は何者かと興味を。

子供と同行し始めて、この2人の関係はどうなるのかという期待。主人公の人ならざる振る舞いと謎の空中マシン登場による興味。

主人公と子供の関係が少し変わってきていて、期待。

シアターへ向かうところでの2人の関係の変化で期待。そして何が待っているのかという期待、興味。

幸夢説明で何これっていう興味。

過去との対面によるもうやめてという排斥。

加えてこの世の状況として皆が脳化しているという事実によるもうやめてという排斥。

主人公と子供が再開するも主人公が沈んでおり、どうなるのかとという期待。

子供がここで始めて能動的に主人公に対して行動を示し始め、応援したくなる。

主人公が起き、どうなるのという期待、興味。

2人の関係が過去と折り合いをつけながら目の前を楽しむことで足並みが揃い、解放。
進平 作者   いいね 0  

9日前

・ちょっと狙った効果が得られてなさそうな点をストーリーの流れで

:主人公が目覚めてショッピングモールへ向かうところ
なんだこの舞台は?という情報が背景や素っ裸の主役の絵に依存するので伝わってない。
主人公の目の前を楽しむという主義が伝わりきっていない。なんだこの幼いおっさんは、くらいになってるかもしれない。

:ショッピングモールの散策のところ
主人公の主義が伝わっていない。謎のテンションで読者を放置している可能性大。目の前を楽しむという主義をほかの見せ方出来ないか?

:子供と出会い、同行まで
ピンチ感はあまり出せていない。しかし、主人公の主義としてはピンチ感が薄まっていい。しかし、ただ単に緊張感のない場面というだけに成り下がっている可能性大。

目の前を楽しむという主義に、ペラペラとピンチの時に話すことが重ならないのかもしれない。

子供の登場が弱い。ドアを開けて子供、意外!それだけになってるかも。

子供の目の前を楽しめていないという状態をうまく示せていない。つまり対極であるはずの子供のキャラ見せが抜けている

:ポールにボール当てからドローン破壊まで
目の前を楽しむ主義、よりも野球が好きなやつという属性が強く出てしまっているかも。

主人公の人ではない感は伝えられているとは思うものの、それを知りたいというところまで持っていけてるか怪しい。子供の反応情報が足りていない。

空中のマシーンも世界観のパーツ、主人公の人ならざる振る舞いを伝える、子供を助けるためのきっかけとして入れているが、これらの狙いを達成できているか怪しい。
進平 作者   いいね 0  

9日前

:投げ肩車からシアター見送りまで
2人の関係が少し変わったことを示せているか怪しい。子供が主人公に興味があるが故にツンデレ的に っぽく強いアタリになっているのではなく、登場時と変わらない敵対感しか伝わってないかと。バットでコツコツ頭を叩くだけでは情報不足か?

シアター見送りの時、子供が心配しているのは伝わっていると思う。しかし、ここまでで子供が少しは目の前を楽しむようになったかというと怪しい。主人公からの影響で楽しそうにするようなシーンが不在。

シアターに行く際主人公は心配される。その時の返しが目の前を楽しむという主義に合致していない。ただ秘密兵器といううまい言い回しをしているキャラでしかない。お調子者という属性感が強くなってる。

:シアターに入って過去と出会う前まで
幸夢のシーンが気になるという感想を与えるよりも、なんだそれ急に、となっている可能性が大。唐突すぎた。ふくせんがひつようだった。もしくはこの永夢社側自体が必要ないかもしれない。

永夢ってなんだという感想よりも意味わからんが先んじてしまうかもしれない。未知のキーワードをいきなり示して興味を引ける訳ではないのかもしれない。

あなたは記憶を消しましたと伝えるものの、説明的すぎて読者ついてこないと思う。ここの説明シーンが文字説明でごり押ししているので機能していない。それに唐突すぎたか。

主人公がなんで自分の記憶を消したのかワクワクしながら記憶を取り戻そうとするが、流石に無理があるかも。いくら目の前を楽しむ主義でも厳しいと思った。

この辺りのシリアスな事実と主人公の主義がうまく噛み合った表現になっていない。

:主人公の永夢との対面
目の前を楽しむ主義全開で小学生の生活を謳歌していたことを示したかったが、ただ単に懐かしい記憶に浸っている、という色が強いシーンになってしまった。それに夢の話だとネームからパッと判断しずらい。また短すぎて読者が追体験できるわけがない。
進平 作者   いいね 0  

9日前

:記憶との対面
やはり唐突感がある。それに主人公の負の感情を読者にも追体験してもらうには短くまとまりすぎている。

そもそもネーム冒頭から記憶を求めてる感が弱かった。

永夢で何を夢見続けていたか、過去にどんなことがあったのか、つまりは回想が短すぎて追体験を誘えていない。

回想を2つ入れ込んでる構造で、ページ的に足りない。

:世の中の状況を知る
ここが短くゾッとする、途方も無いなと思わせる効果を狙っているが、設定の押し付け感が強く出ていて読者を置いていってしまっているかもしれない。

やはりこの永夢の解き明かしを6/8の進行地点から一気に始めるのは無理があるのかもしれない。
主人公と子供の主義の変遷、感情の変遷、最後に解放にフォーカスしてページいっぱいいっぱいの伝えたいこと量なのかもしれない。
それに加えてSF的設定、世界観を解き明かそうとしているからページが足りて無い。
せっかくの解き明かされていくところはいわば山場なので、じっくりかけるポイントのはず。しかし現状解き明かすことが多すぎて説明になってしまっている。せっかくの山場が。量的に主人公の過去解き明かし、追体験してもらうくらいで限界なのかも。

:主人公と子供が再開
主人公がとてつもなく沈みきっていることが伝わっているか。また、その打ちのめされる流れに読者が付いてきているか、怪しい。
進平 作者   いいね 0  

9日前

:子供から主人公へアクションを取る場面
子供が登場時とは変わり、頑張り、楽しそうにし、働きかけている様子に応援したくなるか?ちょいと怪しい。

主人公は子供からのアプローチと時間も含めて過去に折り合いをつける。また、主義の回復によりどうしようもないこの世界ではなく、目の前の子供と楽しく生きようと決意させる。
しかしこれを全く語らないように見せてるのが伝わらない理由なのかも。これを説明的に語らせない、あくまで視点を子供にする、なぜなら子供を応援してもらいたい場面だから、この主人公の回復を説明的にモノローグ的にやったら小説になってしまうから。しかしうまく伝わらないのもこの意図ゆえかも。

:ラストシーン決意
これから子供とできることをなるべく楽しく生きる、これが結論なのですが、伝わらないかもな、と。過去を乗り越えるところが第一ではないんです。そもそも乗り越える、というよりは一旦棚上げして目の前を本来の主義で生きる、このことを伝えたい。
しかし、テントで主人公の感情の変遷をモノローグしない見せ方を選んだ結果誤解の余地が増しているのかもしれません。

テントの中でのモノローグを書き示してみると。
過去のトラウマとこの世のどうしようもなさでもう何が何だかな。
時間の経過とともに、衝撃が少しは和らいできた。
それにすげぇ楽しく散策してたんだよな。そして小中の記憶も楽しかった。過去は過去だけど、そこに頭の全てを持っていかれるのは惜しいし疲れるな。さっきまでみたいにとりあえず目の前楽しもうかな。精神的にも健全な気がするし。そう考えてるとこの世がどうであれ、今は俺と子供の2人しかいない。この世界の他のどこかにはまた誰かいるかもしれない。永夢に戻ってしまう…幸せかもしれないが目の前を楽しみたいもんだな、と。それに子供はどうなる。こうして寝続けている間にあの子供も変わってきていて、なんなら俺に働きかけてくれている。そうだ、起きよう。過去もこの世のことも、そりゃ事実としてそこにあるが、いつもそんなことばかり考えてるのは楽しくない!あの子供と楽しくやっていこうじゃないか!
進平 作者   いいね 0  

9日前

:ラストゴミ捨てシーン
ゴミ捨ての話が要らなかったかも。この作品に込めた世の課題意識は鬱っぽい状態からいかに抜け出すか、なのでそこと重ねる狙いでした。整理整頓が大切だと。それも親からもらった主義の1つだと。しかし機能してないかもしれません。主人公の主義の話から外れてるので。ここは主人公が主義を回復したゆえの行動を描くほうがいい。
進平 作者   いいね 0  

9日前

・主人公と子供の関係 投げ肩車
投げ肩車が主人公の目の前を楽しむ主義にマッチしてないのかも?これは主人公の超人的な部分を見せる狙いかつ子供に興味関心ゆえに干渉する今を楽しんでる感、を伝える狙いの行動ですがうまくいってないかもなと。
ただ単に子供大好きでからかってるおじさんでしかないのかもと思いました。

・最後に主な見直す観点を
主人公の行動が主義にふさわしいかもう一度吟味する

伝えたいことは固まってるので、設定に分量避けるかどうかを練り直す。現在設定を入れ込むにはページが足りていなく、シアターシーンでリズムも情緒もかけており、ただの押し付けになっているため。

子供の変遷とキャラ立てを考え直す。主人公の大局から徐々に主人公に近づくという描き方ができていないので。

回想シーンの追体験性の見直し
現在のままでは追体験するには急ぎ足で説明的すぎる。見せることは選ぶ必要がある。

大きく舞台から見直す。今回誰も知ってる人がいない環境で、主人公は記憶をなくし、主義で行動して、子供と出会い、記憶と出会い、沈み、時間の効果を受け、子供に逆に影響を受け、元の主義を過去を棚上げしつつ回復し、主人公と子供で解放へ向かう。
これが抽象プロットなので、いかに迎夢、幸夢、永夢じゃなくていいかが分かる。
そこでページ数と相談して見直しをかける。
進平 作者   いいね 0  

9日前

本当に長い返信失礼しました。うんたばさんのおかげで改めて全体を見直せました。

正直描いてる時から32ページで書こうとしている内容にしては伝えたいこと、やりたい舞台、やりたい設定等が多すぎるなと思っていました。

おそらく64ページかかるほどや伝えたいこと以外の部分を入れ込みすぎました。

そのせいで伝えたいことそのものが隠れて曇っていたのだと。

思い切って伝えたいことはそのままに、舞台そのものやキャラの見せ方、回想シーンなど32ページというサイズ感含めて見直してみようと思います!!
進平 作者   いいね 1  
9日前
冒頭からいい意味で「よくわからない」始まりだったので、気になって全部読んじゃいました。途中から「これは現実ではないんだ」という設定の解説が挿入されたので、ストーリー自体は理解できたと思います。

ただ、言いたいことはなんとなく分かるものの、「共感」まではもうひと押しほしいですよね。キャラクターに対して「笑える〜」でも、「その気持ち分かる!」でも、「この課題提示は確かに納得感がある」でも要素はなんでもいいのですが、どのポイントで共感すればよいのかわかりやすいと、もっと良くなったように思います。

「目の前のことを楽しむ」のがメッセージだとして、どうしたら共感を起こせるのか? 夢に浸ることの葛藤→解決は本当にこのステップで十分なのか? 主義があるのではなく、単におちゃらけただけのキャラになっていないか?

おっしゃるように、詰め込みすぎなのもあるかもしれませんね。次も楽しみにしています!

9日前

ありがとうございます!!そして丁寧なコメント助かります!

どう共感してもらうか、この切り口で考えを詰められてないと気づけました!

伝えたいことが目の前を楽しむこと、それを伝えるための葛藤は何か、何が立ちはだかり解決するとこの結論に至れるか。伝えたいことのみを中心に物語を編成し直してみます!どうも設定の方に寄って物語を展開してしまい、ここがぶれてると思いましたので。

設定に関して、永遠の夢から離脱する、おそらくこのポイントが重要なのにあっさり示している。ここが設定側でも雑だったなと。そして幸せだが繰り返す夢との葛藤と離脱、ここうまく使えば主義に繋げられるかもしれないなと。

設定ではこの舞台の現実で、殆どの人間が脳化して永遠の夢を見ているだけの状態になっています。主役は現実にロボットの体を操縦する形でアクセスしています。そして取り残された子供と行動を共にしていく。この辺りの設定を特に見直したいと思います。

主人公主義を示すための行動を作り直したいです。そのためにいくつかもっと行動やセリフ、やり取りのサンプル考えて選んでとし直そうと思います。

ありがとうございました!どしっと推敲できそうです!
進平 作者   いいね 1  

8日前

「設定の方に寄って物語を展開してしまい」というのはいい気付きですね、お役立ちになるコメントができたようで嬉しいです! がんばってください…!
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