第37語カットバック とクロスカッティング 〜スリルとコントラストの演出〜

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今回めっちゃいろんな映画や漫画を見て例になるものを探しまくりましたが、

古典となっている名作映画は、やっぱいいですね!シンプルでやりたいことがハッキリしているので学びやすいです。明快です!

名作映画の中には、今見ると歴史的価値しかないものもあるのですが(つまり面白くない)

日本の漫画って手塚先生が映画から技術をフィードバックすることから基本ができているので

勉強する上でとても相性が良く、効率の良い勉強ができると思います。


映画から学ぶコツは、1回目は純粋に楽しんで観ること。

面白いと思ったら二度、三度と観て、プロット分解して、それぞれのシーンが観客に何を見せようとしているか、しっかり考えることが肝要と思います。

単純に思える痛快さの裏にも山と技術は詰め込まれてるもんです。


絵の勉強には時間を割くのに、演出の勉強には時間を割かない人って多いと思います。

でも、皆があんまりやらないからこそ、こっちの方が大事ですよ!

いい作品は解体しましょう!

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コミチ オリジナル 11日前更新
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コメント(1件)
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名作のカラクリが分かってまた名作を見る楽しみが増えて良いですね。劇的シーンはそのように作られてるのかと思いました。 もっと見る