uhyou(雨氷)
25日前

戻りたい場所戻らない記憶

#ガチ編集求む
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新しいスマホを買いに、電気店に来た主人公。そこで出会ったおじいちゃんは実は…。

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3件の編集コメント
19日前
すごくいいお話ですね!9ページ「これでいつでも~」のおじいさんの表情、とても魅力的です。
短いページで美しくまとまっており、ラスト主人公が3階へ向かう自然さ、伏線の張り方など細やかな調整が巧みです。電気ポットのしっくり感…すごいです…

描きたい方向に寄りますが、より感情を見せていくことも出来るかもと思いました。
読切のストーリーは、主人公が“したいこと”に決着をつけるまでの道のりです。今の
したいこと:スマホを手に入れたい → クライマックス:祖父に孫として会う
は出来事主体で、「こういう驚くことがあったんだよ」という描き方かなと思います。これはこれでかえってリアリティありますね!

もしここが、例えば…主人公がスマホを手に入れたい理由が、家族と密に連絡を取る為だったりすると、
  したいこと:家族の力になりたい → クライマックス:祖父に孫として会う(家族の力になる)
という感じになります。主人公のキャラも、家族を大切にする家族至上主義だったりしそうです。
例えば、主人公が親切を大切にする親切至上主義なキャラだったりすると、
  したいこと:このお爺さんを満足させたい → クライマックス:祖父に孫として会う(最高のプレゼント)
という感じになります。
どちらも本当に構成出来るかは精査が必要ですが、より主人公のキャラや感情に注目した形になるかなと思います。

作風にも寄りますので、描きたいものを大切になさってください。
これからも楽しみにしています!

18日前

コメントありがとうございます。

感情をキャラクターに反映させる、というのが自分の課題ですので、指摘して頂いてハッとなりました。お蔵入りしていた作品ですので、こんな風に評価していただけてとても有り難いです。

次回作は、アドバイスを生かした作品になれるように鋭意努力していきたいと思います。
uhyou(雨氷) 作者   いいね 1  
18日前
面白かったです。
おじいさんと主人公の会話が自然でほのかに暖かくていい感じです。

ただ、おじいさんと孫の再会が、ちょっと偶然が過ぎるかな?とも思ってしまいました。
どんな偶然や奇跡も起こり得るのが漫画の面白さでもありますが
もう少し二人がこの日にこの店で出会う必然性があるともっとよかったかなー…と。
こういう設定って、
「ここに必然性が無きゃダメだ」って思うとめんどくさい縛りですが
「ここに必然性を加えると、もっと面白くできる」と考えると楽しくなりませんか?

あと、父親との電話シーンでの主人公の感情表現はもっと強調してもいいかなー、と。
決定的におじいちゃんが自分の祖父だと確信するのは
おばあさんの名前を聞いた時だと思うのですが
ここはもっと大ゴマでいいでしょう。
「ラベンダーって紫色だったか?」もポイントになるいいセリフなので
横1段使って印象的にしてあげたいです。

次回作にも期待しています(*´ω`*)
18日前
コメントありがとうございます。

必然性が面白くする要素になり得る、という言葉大変勉強になります。確かに偶然が重なるだけだとストーリーとして起伏が薄いかもしれないですね。必然性のやり過ぎ注意する必要が出てきますが、作り方としては面白くなる気がします。また感情表現の強調についても、具体的な場面をアドバイス頂いたので直してみることを検討してみます。

次回作も頂いたアドバイスを参考に、鋭意努力していきます。
uhyou(雨氷) 作者   いいね 0  
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